小田急線新型ロマンスカー「GSE」が運行開始

3月17日新型ロマンスカーGSEが運行を開始した。当日は新宿駅でテープカットなどの式典が行われ、大勢の人に見送られ箱根湯本に向けて出発した。このGSEは新宿~箱根湯本間を中心に運行されている。

GSE出発式では、星野社長、デザインを担当した
岡部憲明氏らによるテープカットが行われた。

また、この日より新宿~御殿場間を結ぶ、特急「あさぎり」が「ふじさん」に愛称変更、さらに土休日には北千住~片瀬江ノ島間に「メトロえのしま」が運行を開始した。

 


特急「ふじさん」

創立120周年を迎えた京急電鉄

2月25日、京急電鉄の前身、1898年創立の大師電気鉄道から120周年を迎え、京急川崎駅にて特別車両「京急120周年の歩み号」の出発式典が行われた。原田社長の挨拶やテープカットが行われ、大師線沿線の園児を招待し京急川崎~小島新田駅間を1往復した。4両編成で外観は車両ごとに、歴代カラーのラッピングが施されている。また、車内には京急の歴史、沿線今昔物語、歴代の広告・きっぷ、豆知識を窓上や中吊りで紹介している。主に大師線を中心に来年2月24日まで運行している。

京急川崎駅での式典では、原田社長、福田川崎市長らによるテープカットが行われた。

西武鉄道三代目「L-Train」

埼玉西武ライオンズ球団創立40周年を記念した三代目「L-train」が運行中である。車両はチームカラーのレジェンド・ブルーにライオンズのロゴが施されて、車内の座席にもライオンズのロゴが施され、号車表示もボールの形がイメージしてある。新宿線・池袋線などで運行をしている。

1月26日西武球場前駅では出発式が行われ、西武ライオンズの居郷社長、西武鉄道の飯田本部長、源田選手らによるテープカットが行われた。

新東名海老名南JCT~厚木南I C開通

1月28日、新東名の海老名JCT~厚木南ICが開通した。当日は開通式典か行われ、鋏人れ・九寿玉開披ののち開通パレードが行われた。新東名は今年度中に厚木南IC~伊勢原JCT、2019年度に伊勢原北ICまで、2020年度に御殿場JCTまでを開通予定、全線開通を目指している。

 

東京メトロ車両基地の日常業務公開


東京メトロ東西線の深川車両基地での日常業務が報道関係者に公開された。敷地は東京ドーム約2個分・300両が収容できる。基地内では車両洗浄や検査、広告張替作業などが日々行われ、安全で快適な車両を常に維持している。


東西線の安全運行に欠かせない、深川車両基地は東京都江東区塩浜にあり、敷地面積が86,860㎡(東京ドーム約2個分)あり、300両の車両が収容できる。
基地内のは3つの組織があり、深川車両管理所は東西線の検修計画や工程管理、検修に係る物品管理を行っている。また、深川工場では、車両を分解し、部品ごとに検査・修繕を行っている。車の車検にあたる全般検査、重要検査臨時検査を担当している。深川検車区では、在姿での検査・修繕を担当、月検査、列車検査、入出庫検査、車両清掃などを行っている。

深川検車区
清掃作業

洗浄線に洗浄車両が入線

外観はパッド、ブラシ、ホースなどを用いて清掃が行われる。

 
車内は、掃除機や布などで清掃される。

深川検車区のピットは、新ピットが2017年5月に竣工、空調が完備され作業環境改善が図られている。


車体と台車の切り分けをする装置


制輪子・車輪にあてるブレーキで月検査ではかなりの数を交換する

床下の機器を検査して行く

中吊り広告張替え作業

深川工場
座席シートを洗浄するため、座席シートを車両から取り外す


取り外した座席シートは冶具を用いて洗浄される 下2点画像(東京メトロ 提供)

車体と台車を切り分ける台抜き作業

車両を1両ごとに切り離す

台抜き作業

車体と台車が切り分けられた

車体から床下機器取り外し

台車から主電動機の取り外し

取り外された機器は、検査など保守作業が行われる

深川車両基地で働く人が入浴する風呂

多くの人の手によって安全運行・車内の清潔が保たれている