SL「大樹」会津で披露

7月8日JR会津若松駅において「会津若松駅SLまつり」が開催されました。当日、駅前には物販やPRブースが並びオープニングセレモニーが行われ、ホームではSL「大樹」とJRのSLばんえつ物語が並ぶ貴重なシーンが実現しました。また翌日は会津田島駅でお披露目が行われました。

東武鉄道70000系運転開始

2017年7月7日東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線に直通する新型車両70000系の運行が開始しました。当日は北越谷駅で出発式があり、乗務員への花束贈呈、テープカットなどが行なわれました。これから東京メトロ13000系と共に新型車両への更新が進みます。

元町・中華街発の夜行列車で行く秩父絶景ツアー

2017年5月26日、元町・中華街発の夜行列車で行く秩父絶景ツアーが開催されました。このツアーは、夜行列車とバスを乗り継いで深夜の三峰神社へ移動、星空や雲海鑑賞するもので大勢の人が参加しました。しかしその日は生憎の雨、幻想的な霧の中の境内を歩き、朝食会場へ、その後、拝殿でのご祈祷を受け、バスで移動、西武秩父駅前で解散となりました。時刻は9時前、参加者は引き続き秩父の観光を楽しんだようです。駅前には「西武秩父駅前温泉 祭の湯」がオープン利用しやすくなりました。

東武鉄道下今市機関区開設式

2017年5月2日、東武鉄道日光線下今市駅構内にある下今市機関区の開設式が行なわれました。

式典では、根津社長の挨拶があり、「本日開設する下今市機関区は、SL「大樹」運転のベース基地となるとともに、転車台広場として整備し、SLにご乗車されないお客様にもSLの仕組みや歴史などに親しんでいただける、新たな観光スポットにしたいと考えている」「本日の開設にあわせて、SLをはじめ全ての車両がこの下今市機関区に到着しており、いよいよ鬼怒川線での試運転や乗務員の習熟訓練を開始する」と述べていました。


挨拶する根津社長

また栃木県知事代理の江連県土整備部長と斎藤日光市長から祝辞があり、テープカットが行なわれました。

江連県土整備部長

斎藤日光市長

下今市機関区開設を祝してのテープカット



転車台に乗ったC11形207号機
SL復活運転はここ下今市駅構内での旧転車台の遺構の発見を契機に検討が進みました。また、C11形はかつて東武鉄道が昭和20年に自社発注で導入した歴史があり、今回JR北海道よりC11形207号機を借り受けたことで、再び東武鉄道の線路をC11形が走行します。

また地元、今市中学校の吹奏楽部より鉄道に関連する曲が披露されたほか、書道家の涼 風花氏による書道パフォーマンスが行われ、鬼怒川線を運行するSLの列車名称である「大樹」の文字が揮毫されました。

今市中学校の吹奏楽部



書道家の涼 風花氏による書道パフォーマンス

さらに8月10日のSL運行開始に合わせて、日光・鬼怒川地区限定で着用する「昭和レトロ・ノスタルジー」を基本コンセプトにした新制服のお披露目が行われました。

駅・車掌関係従業員用は、東武日光線 合戦場駅~東武日光駅間と東武鬼怒川線 全駅の駅関係従業員そしてSLに乗務する車掌が着用するほか、
機関士等従業員用はSLの運転を行う機関士と機関助士、
車両整備等従業員用は下今市機関区検修関係従業員が着用します。

駅・車掌関係従業員用(冬用)


駅・車掌関係従業員用(夏用)


機関士等従業員用(左:冬用・右:夏用)


車両整備等従業員用

SLの客車は、SL復活運転プロジェクトの目的の1つである「鉄道産業文化遺産の保存・活用」を実現し、国鉄の14系客車新製当時の状態を再現(座席シート等)しています。

客車にも「大樹」のテールマークを表示

国鉄時代の雰囲気が漂う車内

かつては、臨時特急「つばさ」や「金星」や夜行急行「八甲田」「津軽」「きたぐに」などで活躍した客車である。

8月10日運行開始に向けての準備が着々と進んでいます。

当日の動画

地域プロモーション電車

伊豆を走る伊豆急にリゾート21を赤を基調に塗り、伊豆の宝キンメをイメージした地域プロモーション列車が運行しています。車内は、1~7号車まで号車毎に沿線市町の特産をPRする車両で、3号車はキンメダイ博物館で豆知識が紹介してあります。熱海~伊豆急下田間の普通電車で運行中です。

NEXCO中日本「第9回 メニューコンテスト」

2月19日今年もメニューコンテストが服部栄養専門学校で開催されました。エリア内の35店舗が予選に挑み、11店舗が本選へ進みました。
今回のテーマは、『地域の食材を使った“自分へのご褒美になるプチ贅沢な逸品”』でどの店舗もレベルの高いメニューがエントリーされ、その中から北陸自動車道 有磯海SA(下り線)の「越中とやま食の味めぐり ~つなぐ~」が昨年に続き最優秀賞に選ばれました。

最優秀賞に選ばれた高岡ニューオータニの料理長と審査員



試食審査をする審査員

臨時特急レッドアロー号「スタジアムエクスプレス」にチャイナ エアラインとエバー航空 の客室乗務員が搭乗

4月22日・23日、埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ戦で開催した「台湾デー」イベントに合わせて、西武鉄道の池袋と西武球場前を結ぶ、臨時特急レッドアロー号「スタジアムエクスプレス」に、4月22日はチャイナ エアライン、23日はエバー航空の客室乗務員が搭乗しました。
車内では、客室乗務員による車内アナウンス 、客室乗務員によるスタンプラリー台紙配布が行われました。
23日のエバー航空の日の模様
池袋12:08発「ドーム81号」に搭乗、池袋駅では、列車に乗車する利用客へ台湾デーの案内を配布、池袋出発後、車掌の案内の後に、客室乗務員による車内放送が行われ、終了後に各車両に回りスタンプラリー台紙が配布がなされました。


エバー航空客室乗務員


「ドーム81号」に乗車する利用客へ台湾デーの案内を配布

車内では、スタンプラリー台紙を配布

池袋出発後に、車内放送があり台湾観光局のPRブースや台湾デーのPRが行われました。
終点の西武球場前では、改札を出ると、西武ドームへの広場に台湾観光局のPRブースなどが立ち並び賑わっていました。
スタンプラリーは、メットライフドーム・台湾観光PRブース・西武球場前駅を巡るもので、景品交換所のゴールではエバー航空のグッズがもらえました。




台湾観光局ブースのほか露店が並んだ


景品のエバー航空のグッズ

また、西武新宿線他には、西武鉄道と台湾鉄路管理局 姉妹鉄道協定 2 周年を記念して「西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車」が運行されていています。使用車両は2000系で車体や車内には、2017 年 8 月末まで実施中の訪日外国人向け企画「西武鉄道×LAIMO キャンペーン」の キャンペーンキャラクター「LAIMO」 が日本と台湾の観光地 8つの エリアを紹介するデザインとなっています。


西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車




キャンペーンキャラクター「LAIMO」が日本・台湾を紹介

車内には台湾をPRする中吊りがある(2017年5月中旬まで)

運行開始日の3 月 18 日(土)は、本川越駅で「出発式」が行われました。また、 式典終了後は、LAIMO の作家 Cherng氏との記念撮影や限定ノベルティの配布が行われまた。

本川越駅に出展した台湾観光局ブース

・台湾観光局の公式キャラクター「オーベア」


本川越駅での出発式


本川越駅管区長による出発合図


見送りをする本川越駅管区長


LAIMO の作家 Cherng氏と集う参加者

青の交響曲(シンフォニー)

日本一高いビル「あべのハルカス」のある「大阪阿部野橋」~桜の名所「吉野」を結ぶ観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」が運転されています。コンセプトは「ゆったりとした時間を楽しむ、上質な大人旅」で、車内は1、3号車は座席スペースで幅広のシートが並び2号車はラウンジで額縁のような車窓が楽しめます。また随所にこだわりのある列車です。

東武鉄道70000系

東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線へ相互直通運転をする新型車両70000系が報道陣に公開されました。車体は、シルバーにイノベーションレッドとピュアブラックの2色を使用しています。車内の妻引戸には、各号車毎に異なる沿線の代表的な風景のイラストが入っています。6月頃運行開始予定です。