東京メトロ銀座線た特別仕様車両

東京メトロ銀座線
銀座線に開通当時の旧1000形車両をイメージした特別仕様車両が運行中です。前照灯は一灯で車内は木目調で真鍮の手すりとレトロ感があり、昔懐かしいポイント通過時などに灯りが消え予備等が点くシーンも再現も可能で地下鉄開通90周年のイベントなどで使用される予定です。



通常時

予備等再現時

東武鉄道新型特急リバティ

4月21日ダイヤ改正より新型特急リバティが運行開始しました。併結・分割が可能な車両で、浅草から東武日光・鬼怒川温泉方面、さらには相互直通運転をしている会津鉄道の会津田島まで運転することで、下今市等での乗換えが解消がされました。さらに通勤時間帯に東武スカイツリーライン・東武アーバンパークラインを運転する「スカイツリーライナー」、「アーバンパークライナー」が誕生しました。

浅草での出発式「リバティけごん1号・リバティ会津101号」根津社長、浅草駅長、台東区長、墨田区長、日光観光大使、浅草おかみさん会会長によるテープカット

浅草駅長による出発合図


新型特急車両「リバティ」併結・分割を生かしフレキシブルな運行を可能に


車内は川の流れ、通路や座席には江戸文化が感じられる

地元も知らない見どころ習志野市実籾

京成本線に実籾駅があります。駅の南側には徳川家康が鷹狩で通った東金御成街道があり、また、徳川家から贈呈された箪笥が残る旧鴇田家住宅など歴史的な旧家があり、北側には、かつて陸軍の演習場があり、トーチカや旧陸軍演習場内壁があり、住宅街ににも隠れた遺構があります。

京成電鉄 実籾駅


放牧場があり馬が逃げ出さないように作られた「野馬除けの土手」


昭和天皇が訪れた「飯生治朗衛門家」、旧実籾村最古の百姓「桜井孫右衛門家」などがある


旧鴇田家住宅には、徳川家から贈呈されたタンスが残る


ご当地グルメ「習志野ソーセージ」


すし屋の芳亀は地元の人気和食店


八幡稲荷神社



民家の庭には演習で使われた遺構が残る


鉄道連隊の演習線跡はハミングロードとなっている

Tokyo Metro ACCELERATOR2016

2016年12月15日東京メトロとCrewwの共同による東京メトロ アクセラレータ2016の結果発表が行われました。このプログラムは、東京メトロが持つ経営資源とベンチャー企業が持つ新技術やアイディアなどを組合せることで、東京の発展に寄与する新しい価値を創造の目指すもので、138件のエントリーあり、最終プレゼンで3件が受賞を獲得しました。これから視覚障害者向けのナビゲーションシステム、通信を使わない音声翻訳デバイスの実証実験や外国人の料理教室により東京で異文化に触れる機会の提供などの検討・実施が行われます。

大阪環状線に新型車両

オレンジ色の電車が走る大阪環状線に323系新型車両が登場しました。扉の数が他線からの乗入車と同じく3扉となり、車内は優先席に肘掛を設けたり、女性専用車の室内灯の色を変えて分かりやすくしたりなど、利用者目線での工夫が凝らされています。2018年度には、乗入車以外の全編成が置換わる予定です。また大阪環状線改造プロジェクトが魅力アップに向けて、駅の改良が進行中です。

京都鉄道博物館

京都市にある昨年オープンしたばかりの京都鉄道博物館は、SLから新幹線まで展示車両が日本最大級の53両もあり、営業線とつながっているので現役車両の展示もある博物館です。屋外の扇形車庫には20両のSLが並びまた、SL牽引の「SLスチーム号」に乗れ、蒸気機関車の魅力に触れることが出来ます。また、屋内では、車両の構造や機能が学べたり、乗務点呼を行ってからシミュレータを運転する訓練さながらのお仕事体験などが出来ます。京都旅行などで立ち寄ってみてはいかがでしょうか

夏に復活運転SL「大樹」

2016年12月1日、今年2017年夏より東武鬼怒川線で復活運転するSLの列車名称がSL「大樹」に決定しました。大樹は日光東照宮から連想させる、将軍の別称・尊称と言われ、また、自立式電波塔として世界一の高さを誇る東京スカイツリー®を想起させることから、沿線地域とともに力強く育ってほしいとの思いが込められています。ヘッドマークのデザインはC11形らしく3つの「動輪」を表現したものに、「大樹」の文字を重ねてあります。また、2017年春からは新型特急「リバティ」が登場、併結・分割機能を生かし従来の特急運転区間に加え東武アーバンパークラインへも乗入を行います。

SL列車名称発表会で挨拶する根津社長


書道家の涼風花氏による書道パフォーマンス


根津社長と涼風花氏によるヘッドマークのお披露目

ヘッドマークのデザインはC11形らしく3つの「動輪」を表現したものに、「大樹」の文字を重ねてある


夏より東武鬼怒川線で復活運転する

2016年10月27日新型特急車両500系「リバティ」が発表された

外観

車内

メトロファミリーパークinAYASE2016開催

 

東京メトロ千代田線の車両基地綾瀬検車区で2016年11月20日、メトロファミリーパークinAYASE2016が開催されました。車両展示や普段は入れない工場内では車体吊上げや車両部品展示、ステージイベントなどがあり、屋外では、千代田線に乗車して車庫線内の乗車や車両に乗っての洗浄体験、高所クレーン車に乗り基地を眺める体験などが行われ約17200人の来場がありました。


車両撮影会

高所クレーンに乗っての車両基地眺望体験

車体吊り上げ

車両洗浄乗車体験

東武ファンフェスタ開催

2016年12月4日恒例の2016東武ファンフェスタが南栗橋車両管区で開催、開場前から入場待ちの長い行列が出来ていました。注目は今年2017年に運転するSLでPRコーナー他、ツアー参加や事前応募により抽選で当選した人には、実物のSL撮影会が行われました。また、車両撮影会・車両工場見学・洗浄線体験や東武博物館花上名誉館長と鉄道ジャーナリスト渡部史絵さんのトークショーなどがあり、約16100人の来場がありました。

車両撮影会

SL撮影会

工場内での車体下ろしと移動

東武博物館花上名誉館長と鉄道ジャーナリスト渡部史絵さんのトークショー




洗浄線体験


南栗橋駅からシャトルバスが運行された

山頂は大パノラマの入笠山

新宿駅から特急あずさで約2時間15分、長野県の富士見駅に到着、そこから無料シャトルバス(運行日注意)とゴンドラを乗り継ぎ山頂駅へ、冬はスキー他の季節は花や山野草が楽しめる富士見パノラマリゾート着きます。入笠すずらん山野草公園を散策しながら歩くと八ヶ岳が眺望出来る八ヶ岳展望台に到着、八ヶ岳から眺めるとゲレンデがハートに見えることから恋人の聖地に認定されています。入笠山の入口までは、マウンテンバイクをレンタル、電動アシスト付なので景色を楽しみながら入笠湿原へ、この先は登山道を歩き山頂へ、八ヶ岳、富士山、南・北・中央アルプス、諏訪湖などの景色が広がる360度の大パノラマが広がります。また、登山道入口のマナスル山荘本館では、おいしい焼きたてパンやビーフシチューなど山小屋で本格的な料理が味わえます。



富士見パノラマリゾート ゴンドラ乗り場


富士見パノラマスキー場

ゴンドラの車内から八ヶ岳が見える


恋人の聖地

八ヶ岳側から望むとスキー場がハートに見える

入笠湿原


入笠山頂から望む八ヶ岳