高速バスWILLER EXPRESSに新シートが登場

高速バスのWILLER EXPRESSに、木をふんだんに使った温もりのあるデザインのLuxia(ラクシア)が登場しました。独立3列シートで、シートは落ち着いたからし色をしており、テーブルや網ポケットのところに木が使用されています。また、それぞれ座席が独立しているのでカーテンをひくと個室みたいな空間になります。また、中央列にも荷棚が設置され、中央列の利用でも気兼ねなく荷物を置くことが出来ます。シートは、背、腰、座面それぞれクッション硬さを変えて快適性を向上しています。また外観も従来のデザインから一新され、Wを繋げたピンクのリボンで波を表現しています。このバスは、東京・神奈川~大阪・京都を結ぶ路線で運行開始しています。
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バスのデザインも一新された
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ゆたりした独立3列シート
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新シートLuxia(ラクシア)
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中央列に設置された荷棚

また、WILLERグループと台湾の高速バス会社「國光汽車客運」と協力して個人客が簡単便利に安心して海外旅行が出来るサービスを共同開発し、第一弾として日本人が台湾の隅々まで、高速バスで移動出来る商品を発表し、WILLER TRAVELサイトで桃園空港から空港バスや高速バスの予約や國光客運の高速バスが乗り放題になるパスが購入出来たり、空港バスや今回販売の観光路線のバスでは、車内アナウンスに日本語案内が入り、また降車カードをバス乗車時に乗務員に渡すと降車場所到着時に知らせるサービスなどやトラブル対応のサポートもあり、安心して旅行が出来る仕組みになっています。
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業務提携の意向書にサインをした、ウィラートラベル 村瀬社長と國光汽車客運 呉副董事長

東京メトロ日比谷線13000系

来春、日比谷線に新型車両13000系が登場します。日比谷線内では、3扉と5扉車があり、直通先の東武スカイツリーライン内では、18mと20m車両があり複雑でしたが、13000系は2020年度までに、4扉、20m車両、7両編成に統一されます。日比谷線と東武スカイツリーライン相互直通車両には、東京メトロと東武鉄道の車両があり、新型車両は、車両機器や車内主要設備、フリースペース、優先席の位置などが統一されます。13000系は、昭和39年の東京オリンピックに向けて近代化、サービス向上が図られた3000形の設計コンセプトを踏襲し、更なる近代化と海外からお客様や多様な世代のお客様へのサービス向上が図られています。外観は、歴代の3000形、03系の面影を残しながらも、前照灯と尾灯の部分はコに字型、車いすなどの表示もデザインに連動したデザインとなり、行先表示に駅ナンバリングが採用されています。車内は、オフィスのような落ち着いた雰囲気になり、各車両にフリースペースが設けられ、車いすやベビーカーをはじめ、大きな荷物を持つ人にも配慮がされています。車内表示器には、日、英、中、韓の4ヶ国語で停車駅や乗換案内などが表示されます。13000系は今年度中に営業運転開始が予定されています。

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来春登場の13000系

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車内は、オフィスルームの様な落ち着いたシックな雰囲気を表現
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車内表示器には、日、英、中、韓の4ヶ国語で表示される
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各車両にフリースペースが設けられた

富士宮市の世界遺産

富士宮やきそばで有名な静岡県富士宮市には、JR身延線富士宮駅から約徒歩10分のところに、世界文化遺産である富士山の構成資産である富士山本宮浅間大社、白糸ノ滝、村山浅間神社など6があります。富士山本宮浅間大社は、国内にある浅間神社の総本宮で境内の広さは約17000坪があり、徳川家康公が関ヶ原の戦いで勝利したお礼として造営した、本殿、拝殿、楼門などや富士山に降った大量の雨水や雪解け水が湧き出てる通玉池などがあります。また、近くの商店街には、水が湧き出ているところがあり、店内に入ると、中に川が流れていて珍しい光景に出会えます。また、車なら少し足を延ばすと、食料品の製造見学が出来、試食、試飲もある、あさぎりフードパークがあります。富士山をテーマに出掛けてみてはいかがでしょうか?

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世界文化遺産「富士山」の構成資産である富士山本宮浅間大社

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近くの商店街には、水が湧き出ているところがある

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山宮浅間神社、天気が良ければバックに富士山が現れる

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あさぎりフードパークは、食料品の製造見学や試食、試飲が出来る

東武鉄道総合教育訓練センター

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南栗橋には、車両の検修や修繕を行う施設だけではなく、安全確保の為、駅係員や運転士、車掌など、鉄道運転関係に携わっている社員をはじめ、全社員を訓練する東武鉄道総合教育訓練センターがあります。ここでは、基本運転や緊急時の対応も訓練が出来る車両のシミュレータや駅のセットを用いての模擬訓練や車両の構造分かる教材室などがあり、安全確保の為の訓練が行われています。
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東武鉄道の蒸気機関車(SL)復活運転プロジェクト

来年夏に東武鬼怒川線の下今市から鬼怒川温泉間で運行予定の蒸気機関車C11形207号機が、8月19日久喜市にある東武鉄道南栗橋車両管区に到着しました。SLは、12日にトレーラーに積込まれ、JR北海道の苗穂工場を出発、苫小牧港よりフェリーで大洗港に到着、大洗より陸送で運ばれてきました。到着後、クレーンで降ろされ、東武鉄道のレールに足が着きました。また、9月12日には、今後の準備や運転についての安全を祈願する火入れ式が行われ、根津社長によりボイラーの火室に点火、牧野専務と都筑鉄道事業本部長により石炭が投入されました。
車両はJR北海道、貨物。西日本、四国より、転車台は、JR西日本、検修員と乗務員養成は、JR北海道、秩父鉄道、大井川鐵道、真岡鐵道と多数の鉄道事業者の協力より復活へ向かっているのが分かります。来年4月頃からは鬼怒川線での試運転が始まる予定です。
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C11形207号機

火入れ式の様子
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根津社長によりボイラーの火室への点火が行われた

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検修庫
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車掌車

蒸気機関車(SL)復活運転プロジェクトが進む東武鉄道

8月19日、埼玉県久喜市にある東武鉄道南栗橋車両管区に、北海道から蒸気機関車(SL)C11-207号機が
到着しました。
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誘導車に先導され南栗橋車両管区前に到着した
C11-207号機を積み込んだトレーラー

SLは、8月12日にJR北海道の苗穂工場を出発し、苫小牧港よりフェリーで海を渡り大洗港に到着待機ののち、19日 0時半頃大洗を出発、トレーラーに積まれ5時頃に到着をしました。
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正門に入るトレーラー

8時頃から受け入れ作業が始まり、トレーラーから SLをクレーンで吊り上げ線路に移されました。搬送する際に外された、煙突や運転室(キャブ)などはまだ付いておらず
この後、東武鉄道の検修員により元の姿に戻されて行きます。
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構内を移動するトレーラー

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カバーが外されSLがお披露目された
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クレーンで線路に移されるC11-207号機

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線路には大勢の関係者の目により慎重に設置される

このSLは、2017年夏を目処に東武鬼怒川線の下今市から鬼怒川温泉間12.4キロ(片道約35分)での復活運転が 計画され、土休日を中心に年間140日程度(1日3往復)が運行される予定です。
編成は、JR北海道より貸与されたこのSL C11-207号機が牽引、次に車掌車のヨ8000形、客車は3両連結され、最後にDE10形ディーゼル機関車が連結されます。
また、下今市駅には、長門市駅の転車台、鬼怒川温泉駅には三次駅の転車台がそれぞれ設置され、下今市駅にはSL見学エリアも
設置されます。大手私鉄で初めてのSL復活、来年の運行が楽しみです。DSC07908
東武鉄道の線路に足が着いたC11-207号機
後ろはSLの検修庫

NL-PRIMEバス運行中

食事の出来るレストランバスなどユニークなバスを運行している
ウィラートラベルで、7月よりNL-PRIMEが運行されています。

このバスは、世界で1500万ダウンロードされ、実際の街を歩くことでプレイをする
拡張実現ゲームINGERSS(イングレス)を運営するNiantic,inc(サンフランシスコ)との
共同開発で登場したバスで、世界初のXM(エキゾチックマター)調査バスです。
既にアメリカやヨーロッパで走っている「NL-1331」の世界で唯一の日本オリジナルバージョンとなります。

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NL-PRIMEバス

バスの車内では、日本のXM研究者「司アキラ」の研究の手伝いをする設定となっていて、車内にあるモニターでは INGERSSに関するクイズや質問が繰り広げられ、XM研究に関する質問もあります。

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車内
また、XM研究に携わった証として「NL-PRIME」限定メダル付きサポーターキットが付与されます。

7月16日にお台場で開催の「Aegis Nova Tokyo」でNL-PRIMEバスが
お披露目された。
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対談をした、Willer Travel 村瀨社長 と Niantic,inc 川島氏

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アフタヌーンパーティーの様子

運行プラン
9月1日から
土・日プラン
東京駅鍛冶橋(10:00)⇒東京駅鍛冶橋(11:00) 3,000円
東京駅鍛冶橋(11:30)⇒東京駅鍛冶橋(12:30) 3,000円
東京駅鍛冶橋(13:30)⇒東京駅鍛冶橋(14:30) 3,000円
東京駅鍛冶橋(15:00)⇒東京駅鍛冶橋(16:00) 3,000円

土・祝 成田発/成田着プラン
成田駅(8:00)⇒東京駅鍛冶橋(9:30)  (片道)3,000円
東京駅鍛冶橋(16:30)⇒成田駅(18:00) (片道)3,000円

東京駅(丸ノ内鍛冶場駐車場)⇔横須賀(金・日曜日)往復プラン
東京駅鍛冶橋(9:30)⇒横須賀(11:00)⇒(自由時間5時間)⇒横須賀(16:00)⇒東京鍛冶橋(17:30) 4,800円

新宿駅(新宿センタービル)近辺周遊(水曜日)プラン 3,000円
16:00発~19:00発(1日3便)

東京モノレールまつり開催

8月11日木曜日祝日、浜松町から羽田空港を結ぶ、東京モノレールで
東京モノレールまつりが昭和島車両基地にて開催されました。
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文化放送キャラクター「キューイチロー」と東京モノレールキャラクター「モノルン」

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入口付近には、アラン・ドロン氏が植樹したキョウチクトウがある

会場では、普段は見ることの出来ない保守用車両の体験乗車、見学、整備工場では、
モノレールの部品展示や車体の下を潜る体験が行われ、モノレールに乗車して基地内を
巡る、車両基地内試乗が行われました。
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東京モノレール第一号台車、東京オリンピックのあった昭和39年から
昭和54年まで使用され、約200万キロ走行しました。

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人気のあった車体潜り体験

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整備工場内

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普段は見れない車両機器を公開していた

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保守用車両の外観車内の見学が出来た

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保守用車両の乗車体験

車両基地内試乗では、ポイント転換やピットを見ることが出来た
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また、プラレールを使っての総合指令紹介や工作車の体験、本物の運転台体験やポイント
転換体験もあり、鉄道ファンから親子連れまで楽しめるイベントでした。DSC06916
物販コーナーでは鉄道部品も販売された

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ポイント転換体験

特急「りょうもう」号に台鉄自強号「普悠瑪」(ぷゆま)デザインが登場

昨年12月に、台湾鉄路管理局と友好鉄道協定を締結した東武鉄道では、特急「スペーシア」への台鉄との共通エンブレムの相互掲示、相互乗車券交流サービスなどを行ってますが、本年6月からは、連携施策第2弾として、特急「りょうもう」号200型車両のデザインに、台鉄の特急列車「普悠瑪」のデザイン塗装を施した車両が1編成運行されています。
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台鉄のデザイン塗装を施した200型車両

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車体側面に「Ryomo」の文字が施されている

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記念エンブレム

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今年製造された台鉄自強号「普悠瑪」のみに提出されている、今年の干支「猿」マークも再現、12月31日まで掲出

車体の側面には、台鉄では、「TRA(台湾鉄路管理局)」と文字が施されていますが、「りょうもう」号では、「Ryomo」の文字が施されてます。この車両は、浅草から館林・太田・赤城方面などへ運行されており、運行予定は東武鉄道のホームページで公開されています。

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浅草駅では6月17日に出発式が行わた
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台湾鉄路管理局の徐氏より東武鉄道都筑鉄道事業本部長へ記念品が贈られた DSC04161_320 DSC04213_320
下総浅草駅長の出発合図により太田へ向けて出発した

西武 旅するレストラン「52席の至福」

都内から乗れる観光列車 西武 旅するレストラン「52席の至福」が、西武鉄道で運行中です。
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池袋に停車中の52席の至福 土日祝日を中心に運行されている。
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乗車口ではクルーがお出迎え。
デザインは数々の建築賞を獲得した隈研吾氏で、車両の外観は、荒川の水を基調に秩父の四季をイメージしたデザインを表現しています。
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1号車「春」芝桜、長瀞の桜

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2号車「夏」秩父の山の緑

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3号車「秋」秩父連山の紅葉

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4号車「冬」あしがくぼの氷柱

また車内は4両編成中、客室車両が2両あり、2・4人用のテーブルが並び、2号車は、天井に柿渋和紙を使用した落ち着きのあるデザイン、4号車は天井に沿線の地産木材の西川材を使用し荒川の流れを表現した明るい雰囲気となっています。3号車はキッチン、1号車は多目的スペースとなり結婚式などの利用も出来ます。

座席は2号車・4号車に各26席づつ用意され合計で52席である。
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2号車は鍾乳洞のような雰囲気を演出。
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天井は柿渋和紙を使用。

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4号車は、荒川の水の流れを表現。
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天井は西川材を不燃処理し使用。

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デッキと客室の間には、秩父銘仙を使用。

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集合表記にも西川材の端材を使用。

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1号車の多目的スペース
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展望スペースを設けられ、右側に子供用の展望ステップがある。

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3号車のキッチンカー。

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トランプ柄をしたコースター、52という数字から秩父の四季と自然をトランプ柄にみたてている。

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池袋または西武新宿から西武秩父までの間をブランチコースは約3時間、折り返しのディナーコースは約2時間半かけて運行され、テーブルを囲みながら大切な人と食事の時間が楽しめます。メニューは季節ごとにリニューアルする予定です。