NL-PRIMEバス運行中

食事の出来るレストランバスなどユニークなバスを運行している
ウィラートラベルで、7月よりNL-PRIMEが運行されています。

このバスは、世界で1500万ダウンロードされ、実際の街を歩くことでプレイをする
拡張実現ゲームINGERSS(イングレス)を運営するNiantic,inc(サンフランシスコ)との
共同開発で登場したバスで、世界初のXM(エキゾチックマター)調査バスです。
既にアメリカやヨーロッパで走っている「NL-1331」の世界で唯一の日本オリジナルバージョンとなります。

DSC04905
DSC04910
NL-PRIMEバス

バスの車内では、日本のXM研究者「司アキラ」の研究の手伝いをする設定となっていて、車内にあるモニターでは INGERSSに関するクイズや質問が繰り広げられ、XM研究に関する質問もあります。

DSC05023
DSC05032
車内
また、XM研究に携わった証として「NL-PRIME」限定メダル付きサポーターキットが付与されます。

7月16日にお台場で開催の「Aegis Nova Tokyo」でNL-PRIMEバスが
お披露目された。
DSC05065
DSC05171
対談をした、Willer Travel 村瀨社長 と Niantic,inc 川島氏

DSC05279DSC05295DSC05323
アフタヌーンパーティーの様子

運行プラン
9月1日から
土・日プラン
東京駅鍛冶橋(10:00)⇒東京駅鍛冶橋(11:00) 3,000円
東京駅鍛冶橋(11:30)⇒東京駅鍛冶橋(12:30) 3,000円
東京駅鍛冶橋(13:30)⇒東京駅鍛冶橋(14:30) 3,000円
東京駅鍛冶橋(15:00)⇒東京駅鍛冶橋(16:00) 3,000円

土・祝 成田発/成田着プラン
成田駅(8:00)⇒東京駅鍛冶橋(9:30)  (片道)3,000円
東京駅鍛冶橋(16:30)⇒成田駅(18:00) (片道)3,000円

東京駅(丸ノ内鍛冶場駐車場)⇔横須賀(金・日曜日)往復プラン
東京駅鍛冶橋(9:30)⇒横須賀(11:00)⇒(自由時間5時間)⇒横須賀(16:00)⇒東京鍛冶橋(17:30) 4,800円

新宿駅(新宿センタービル)近辺周遊(水曜日)プラン 3,000円
16:00発~19:00発(1日3便)

東京モノレールまつり開催

8月11日木曜日祝日、浜松町から羽田空港を結ぶ、東京モノレールで
東京モノレールまつりが昭和島車両基地にて開催されました。
DSC06473
文化放送キャラクター「キューイチロー」と東京モノレールキャラクター「モノルン」

DSC06480
入口付近には、アラン・ドロン氏が植樹したキョウチクトウがある

会場では、普段は見ることの出来ない保守用車両の体験乗車、見学、整備工場では、
モノレールの部品展示や車体の下を潜る体験が行われ、モノレールに乗車して基地内を
巡る、車両基地内試乗が行われました。
DSC06511
東京モノレール第一号台車、東京オリンピックのあった昭和39年から
昭和54年まで使用され、約200万キロ走行しました。

DSC06644
人気のあった車体潜り体験

DSC06607
整備工場内

DSC06603
普段は見れない車両機器を公開していた

DSC06659
保守用車両の外観車内の見学が出来た

DSC06902
保守用車両の乗車体験

車両基地内試乗では、ポイント転換やピットを見ることが出来た
DSC06865
DSC06780
DSC06796
DSC06860
また、プラレールを使っての総合指令紹介や工作車の体験、本物の運転台体験やポイント
転換体験もあり、鉄道ファンから親子連れまで楽しめるイベントでした。DSC06916
物販コーナーでは鉄道部品も販売された

DSC06978
ポイント転換体験

特急「りょうもう」号に台鉄自強号「普悠瑪」(ぷゆま)デザインが登場

昨年12月に、台湾鉄路管理局と友好鉄道協定を締結した東武鉄道では、特急「スペーシア」への台鉄との共通エンブレムの相互掲示、相互乗車券交流サービスなどを行ってますが、本年6月からは、連携施策第2弾として、特急「りょうもう」号200型車両のデザインに、台鉄の特急列車「普悠瑪」のデザイン塗装を施した車両が1編成運行されています。
DSC03897_320
台鉄のデザイン塗装を施した200型車両

DSC03917_320
車体側面に「Ryomo」の文字が施されている

DSC03939_320
記念エンブレム

DSC03954_320
今年製造された台鉄自強号「普悠瑪」のみに提出されている、今年の干支「猿」マークも再現、12月31日まで掲出

車体の側面には、台鉄では、「TRA(台湾鉄路管理局)」と文字が施されていますが、「りょうもう」号では、「Ryomo」の文字が施されてます。この車両は、浅草から館林・太田・赤城方面などへ運行されており、運行予定は東武鉄道のホームページで公開されています。

DSC04128_320
浅草駅では6月17日に出発式が行わた
DSC04119_320
台湾鉄路管理局の徐氏より東武鉄道都筑鉄道事業本部長へ記念品が贈られた DSC04161_320 DSC04213_320
下総浅草駅長の出発合図により太田へ向けて出発した

西武 旅するレストラン「52席の至福」

都内から乗れる観光列車 西武 旅するレストラン「52席の至福」が、西武鉄道で運行中です。
DSC07781_320
池袋に停車中の52席の至福 土日祝日を中心に運行されている。
DSC07789_320
乗車口ではクルーがお出迎え。
デザインは数々の建築賞を獲得した隈研吾氏で、車両の外観は、荒川の水を基調に秩父の四季をイメージしたデザインを表現しています。
DSC02033_320
DSC01970_320
1号車「春」芝桜、長瀞の桜

DSC01972_320
2号車「夏」秩父の山の緑

DSC01977_320
3号車「秋」秩父連山の紅葉

DSC01982_320
DSC01994_320
4号車「冬」あしがくぼの氷柱

また車内は4両編成中、客室車両が2両あり、2・4人用のテーブルが並び、2号車は、天井に柿渋和紙を使用した落ち着きのあるデザイン、4号車は天井に沿線の地産木材の西川材を使用し荒川の流れを表現した明るい雰囲気となっています。3号車はキッチン、1号車は多目的スペースとなり結婚式などの利用も出来ます。

座席は2号車・4号車に各26席づつ用意され合計で52席である。
DSC01926_320
2号車は鍾乳洞のような雰囲気を演出。
DSC01826_320
天井は柿渋和紙を使用。

DSC06921_320
4号車は、荒川の水の流れを表現。
DSC01907_320
天井は西川材を不燃処理し使用。

DSC01810_320
デッキと客室の間には、秩父銘仙を使用。

DSC06768_320
集合表記にも西川材の端材を使用。

DSC06799_320
1号車の多目的スペース
DSC06806_320
展望スペースを設けられ、右側に子供用の展望ステップがある。

DSC07200_320
3号車のキッチンカー。

DSC07070_320
トランプ柄をしたコースター、52という数字から秩父の四季と自然をトランプ柄にみたてている。

DSC07275_320
DSC07436_320
池袋または西武新宿から西武秩父までの間をブランチコースは約3時間、折り返しのディナーコースは約2時間半かけて運行され、テーブルを囲みながら大切な人と食事の時間が楽しめます。メニューは季節ごとにリニューアルする予定です。

湖北を走るSL北びわこ号

北陸本線の米原から木ノ本間に、蒸気機関車が牽引するSL北びわこ号が運転されています。
DSC09719
SL北びわこ号この日は貴婦人の愛称で親しまれているC57形1号機が牽引をした。

米原から木ノ本まで片道のみの運転で2本運転されています。蒸気機関車は、通常ポニーの愛称で親しまれているC56形160号機が牽引し、客車はかつて急行列車などで活躍した青い車体に白帯を巻いた12系客車を使用しています。車内も今では貴重になってきたクロスシートで懐かしさを感じます。

DSC09725
12系客車

DSC09809
石田三成号

DSC09879
車内はクロスシートが並ぶ。

2016年春の運転日は、3月6日、5月8日、15日、22日(全て日曜日)で、指定券は、1ケ月前の午前10時よりJRのみどりの窓口や主な旅行会社で発売されます。夏の運転日は5月下旬頃に発表予定です。
また3月6日は、普段は回送列車として運転する木ノ本から長浜間を石田三成号として運転されました。

ゆかりの深い、滋賀県では石田三成の真実を知るプロジェクトがスタートスタートしていて、三成キャラクターがラッピングが施された、三成タクシーがあり、ドライバーによる案内で巡る事が出来ます。
DSC09693 DSC09746
三成タクシーと三成くん

開業を迎えた北海道新幹線

3月26日に北海道新幹線(新青森~新函館北斗間)が開業、東京~新函館北斗間が最短4時間2分となりました。
DSC03732_320
開業日の新函館北斗駅では、駅のシャッターが開く前から長い列が出来ていました。
DSC03799_320
駅前には、早朝から長い列が出来た。
DSC03813_320

DSC03909_320
開業式典では、北斗市立大野中学校吹奏楽部による記念演奏が行なわれた。

改札内コンコースでは、開業式典が開催されJR北海道島田社長より挨拶がありました。「北海道民の長年の悲願であった北海道新幹線が開業を迎えようしている。北海道新幹線の実現に関わられた多くの方々への感謝の気持ちを胸に刻んで北海道に来る新幹線時代のスタートを切って行きたいと思う。開業がゴールではなくこれからが新たな交流、連携のスタートである。沿線地域の方々にも成果と効果を実感して頂けるよう安全運行を最大限に心掛けながら取り組んでいく。」との挨拶がありました。
DSC03942_320
JR北海道島田社長

また、石井国土交通大臣からは、「訪日外国人を含めたより多くの観光客が青函エリアや道南地域を訪れ、さらには新函館北斗駅を起点に開業効果が波及することを期待する。」と挨拶がありました。
DSC03972_320
石井国土交通大臣

高橋北海道知事からは、「いよいよ私たちが待ちに待った北海道新幹線の一番列車発車、そのベルの音が鳴り響く時を今迎えようとしている。いよいよ北海道にも新幹線時代の幕開けとなった、これは、ゴールでなくスタートだ、私たち道民はこの夢の乗り物である新幹線を最大限に活用して、広大な北海道、隅々までの地域の活性化に向けてしっかりと取り組んで行かなければならない。我々にとって新たな挑戦の始まりである。」と挨拶がありました。
DSC04006_320
高橋北海道知事

DSC04039_320
挨拶する高谷北斗市長

一番列車「はやぶさ10号」が出発する11番ホーム先端では、くす玉開披が行われ、6:35鳴海新函館北斗駅長の出発合図により、東京へ向けて動き出しました。
DSC04072_320
DSC04169_320
DSC04183_320
「はやぶさ10号」を見送る人々

DSC04200_320
DSC04221_320
3月26日の函館駅

DSC04225_320
DSC04240_320
道南いさりび鉄道の案内がある

DSC04251_320
DSC04280_320 DSC04287_320
DSC04653_320
乗客のお出迎えが行われた

また函館駅では、並行在来線としてJR北海道から経営を引き継いだ、道南いさりび鉄道開業記念出発式と北海道新幹線に連絡するアクセス列車、新函館北斗~函館間を結ぶ「はこだてライナー」の出発式が行われました。
JR北海道島田社長、道南いさりび鉄道小上社長、石井国土交通大臣、高橋北海道知事の挨拶があり、関係者によるくす玉開披が行われました。
vs160416-003_320
JR北海道島田社長

vs160416-004_320
道南いさりび鉄道小上社長

vs160416-005_320
石井国道交通大臣

vs160416-006_320
高橋北海道知事

DSC04524_320
DSC04534_320
テープカット、くす玉開披

11:53発の新函館北斗行「はこだてライナー」の乗務員への花束贈呈が行われ、高梨駅長の出発合図により列車が新函館北斗に向けて出発しました。
DSC04545_320
はこだてライナー乗務員へ花束贈呈

DSC04575_320
高梨駅長による出発合図

また、「はこだてライナー」出発後、道南いさりび鉄道への花束贈呈、道南いさりび鉄道特別応援隊で歌手の徳永ゆうきさんの挨拶があり、12:00発、地域情報発信列車「ながまれ号」を使用した上磯行が、出発しました。
DSC04591_320
道南いさりび鉄道乗務員へ花束贈呈

vs160416-007_320
道南いさりび鉄道特別応援隊で歌手の徳永ゆうきさんからの挨拶

DSC04635_320
情報観光発信列車「ながまれ号」出発

道南いさりび鉄道は、五稜郭~木古内間を結ぶ37.8キロの路線で、旅客輸送の他、北海道と本州を結ぶ貨物列車の重要な路線となっています。また、旅客列車は全列車函館に直通運転をしています。地域情報発信列車「ながまれ号」は、普段は通常列車として運行し、イベントなどの団体列車として運行する時は、ボックス席の間に、道南杉を使用したテーブルが取り付けられます。「ながまれ」とは、道南地域の懐かしい方言で「ゆっくりして」とか「のんびりして」という意味があります。
本州から北海道新幹線で新函館北斗~函館~道南いさりび鉄道で木古内というルートも可能です。
DSC04798_320
はこだてライナー
DSC04901_320
道南いさりび鉄道、地域情報発信列車「ながまれ号」

DSC04659_320
函館市電では北海道新幹線の開業を記念して無料電車が運行された。

DSC04808_320
ブルーインパルスの展示飛行も行われた

動画

東武鉄道亀戸線に、昭和30年代の「標準色」リバイバルカラーが登場

3月23日より、東武鉄道では、亀戸線(曳舟~亀戸)および周辺の下町エリアの活性化を目的として、昭和30年代の一時期に採用された、インターナショナルオレンジの車体にミディアムイエローの帯を締めたカラーリングのリバイバルカラー車両が運行を開始しました。使用車両は8000系で、同系式のリバイバルカラーは、今回で5編成目となります。
DSC02519_320
DSC02567_320
今回登場した8000系「標準色」リバイバルカラー車両

今まで登場した8000系リバイバルカラー車両
DSC03257_320
左から「ツートンカラー」「セイジクリーム」「現行色」
DSC07078_320
「フライング東上号」と丸目の8111号編成

このカラーは昭和33年10月に、通勤型車両7860型を新造した際、今後の20m車体長の通勤車両の色を決めるため試験的に4種類の違う塗装がなされ、その中からこの色が標準色として選ばれましたが、昭和36年に地下鉄日比谷線乗り入れ車両2000系がツートンカラーで登場したことを契機に、昭和38年4月に開かれた社内会議により、通勤車はツートンカラーへ統一となり、標準色の車両も順次ツートンカラーへ塗り替えられました。

運行開始日は、亀戸線沿線の園児を紹介し、出発式がおこなわれました。楠元亀戸駅長は、挨拶の中で、駅舎、佇まい、2両編成で走る亀戸線の列車の姿、沿線の下町情緒たっぷりの街並みがあり、この車両を運行にぴったりだと考えたと話していました。
DSC02743_320
出発式で挨拶をする楠元亀戸駅長

DSC02787_320
駅関係者、幼稚園児による到着列車のお出迎え

DSC02752_320
今度スカイツリーライン営業支社長、楠元亀戸駅長と幼稚園児による記念撮影

DSC02846_320
駅長の出発合図により、幼稚園児を招待した臨時列車は、亀戸・曳舟間を1往復した

また、6月30日までは、「下町の魅力再発見ラリー」が開催されていて、スタンプ(設置場所:とうきょうスカイツリー駅・曳舟駅・亀戸線・東京スカイツリー1階・下町人情キラキラ橘商店街・亀戸天神社)を集めるとスタンプの数により先着順に記念品がプレゼントされます。

動画

また、この標準色の8000系は亀戸線の他に、大師線(西新井~大師前)でも運行する日があります。この機会に昭和の雰囲気がある亀戸線を散策してはいかがでしょうか?

地方創生をテーマに生まれ変わった、「丹後くろまつ号」

DSC05850_320
京都丹後鉄道の食堂列車「丹後くろまつ号」では、これまで沿線地域の海や山の幸を使った料理を提供してきましたが、4月からは、地方創生をテーマにした列車に生まれ変わりました。食を楽しむだけでなく、食を通じて沿線地域の魅力を発見できる新しいサービスが盛り込まれています。
先日、「丹後くろまつ号」の試乗会があり筆者も試乗しました。

DSC05550_320
天橋立駅

まず、コースは4月から6月までは、「丹後のこだわり味わいコース」で、午前中運行の「BETSUBARA(べつばら)」、昼運行の「MANPUKU(まんぷく)」、夕方運行の「YOKUBARI(よくばり)」「TASHINAMI(たしなみ)」があり、各コースとも内容が異なります。
DSC05565_320

今回乗車したのは、「MANPUKU(まんぷく)」コースで、天橋立駅集合後、ホームにある屋台で焼きたての地魚の一刻干しと黒ちくわの七輪焼きをもらい、ホームのベンチで味わいます。
DSC05648_320
ホームの屋台

DSC05570_320
DSC05572_320
DSC05606_320
くろまつ号のアテンダントさん

DSC05613_320
一刻干しとは、その日に獲れた新鮮な魚をすぐさばき、丹後の海塩水を使った、うす塩味の昆布出し汁に漬け込み、旨みを引き出すために短時間で干した「一夜干し」である。

DSC05617_320
ホームのベンチで味わう参加者。

ホームで焼きたての魚を食べたあと、食堂列車「丹後くろまつ号」に乗り込みます。
DSC05688_320

DSC05697_320
天橋立に入線する「丹後くろまつ号」
DSC05840_320

車内は、木を使用していて4人掛け、2人掛けのテーブル席が並び食べて楽しむ列車です。
DSC05706_320
DSC05723_320
発車後アテンダントによる挨拶があり、またスタッフ一人ひとりの挨拶があります。
DSC05719_320
挨拶のあと、沿線にある久美浜湾で獲れた魚介類を獲り入れた漁師汁が運ばれてきます。この漁師汁が席に運ばれる前に、沿線の魅力・生産者の想いをテーブルに備え付けてあるタブレット端末で視聴をしてから、実際の料理が運ばれてきます。
生産者の想いを思い浮かべながら漁師汁をいただきました。
DSC05729_320
テーブルに備え付けてあるタブレット端末。
DSC05730_320
DSC05745_320
DSC05753_320
漁師汁の中には、鯛せんべいが入る。

次は、丹後ばら寿司まつぶた盛りと茶わん蒸しで、映像を視聴した後、網野駅に停車、駅では、丹後ばら寿司と茶わん蒸しが車内に積み込まれ、料理人の手により、各席の前で丹後ばら寿司が盛られます。この寿司は結構ボーリュームがあり、また茶わん蒸しも美味しく満足しました。
DSC05760_320

DSC05781_320
網野駅での積み込み。
DSC05797_320
まず、茶わん蒸しがテーブルへ運ばれる。
DSC05823_320
カラフルな丹後ばら寿司。
DSC05825_320
DSC05837_320
京丹後地方のみに古くから伝わる、独特の寿司で、折にすし飯を詰め、その上に鯖のおぼろと干瓢をちらし、さらにすし飯を重ね、その上に鯖のおぼろ・干瓢・たけのこ・錦糸玉子・椎茸・かまぼこ・青豆・生姜が盛り付けてある。

最後のデザートは、くろまつ号限定の米粉ブラックスイーツで、米粉スイーツは、地元城崎で愛される人気にスイーツで美味しかったです。
DSC05881_320
くろまつ号限定の米粉ブラックスイーツ

DSC05756_320

その後、「くろまつ号」は久美浜駅に停車、ここでは列車交換待ちなどで長停車、駅前を見学したり、駅横にある直売所で買い物が楽しめます。

DSC05886_320 DSC05889_320
DSC05914_320 DSC05909_320 DSC05910_320  DSC05936_320
普通列車を先に。

久美浜を発車するとアテンダントの挨拶があり、終点の豊岡に到着。アッという間の楽しい3時間でした。
DSC05970_320
ちりめんのお土産が付く。

是非車内、車外で楽しめる列車「くろまつ号」に乗ってみてはいかがでしょうか? DSC05981_320
豊岡到着した、丹波くろまつ号

DSC05983_320 DSC05987_320

動画

日本初2階建てオープントップのレストランバスが登場!

日本初2階建てオープントップのレストランバスが、高速バス事業や地方鉄道事業などの事業を営んでいるウィラーグループのグループ会社で3月に設立された地方創生を実現する地域商社、ウィラーコーポレーションとumariの協働により登場しました。
DSC01566_320
コンセプトは、「オープントップバスならではの絶景を楽しみながら、その土地の生産者や料理人と交流をして旬な食材を楽しむ」で、umariが食のプロデュースを、移動手段は、ウィラーグループが担います。
DSC01307_320
記者発表をするウィラーコーポレション村瀬社長

DSC01339_320
ニッポントラベルレストランが、ウィラートラベルサイト内に開設され、魅力的な地方の「食」の魅力、情報発信や「食」の体験コンテンツ販売が行われる。

また、地方の「食」と「移動」を融合させた新たな食の体験コンテンツを集めたサイト、ニッポントラベルレストランが、ウィラートラベルサイト内に開設され、魅力的な地方の「食」の魅力、情報発信や「食」の体験コンテンツ販売が行われます。
DSC01394_320
umariの秘馬社長とウィラーコーポレーション村瀬社長

DSC01379_320
レストランバス以外にも、全国の鉄道ファンや起業家よりアイディアを募り、そのアイディアを評価し、採用された案件に投資をすることでアイディアの実現を導く丹鉄ファンドの発表。

DSC01388_320
全国の鉄道ファン、起業家を対象とした、鉄道ビジネススクール。

車両は、2階建てバスを改造し、1階がキッチン、2階は客室となっています。先月行われた報道陣向けの試乗会では、大手門タワーから東京タワーまでの間を往復しました。まずバスを乗る前に、入口の横にキッチンがあり、調理の様子が見えるという演出がなされています。
DSC01573_320
窓から覗いたキッチンの様子

DSC01585_320
DSC01592_320

またキッチンには、スチームオーブンレンジ、電子レンジ、IHIヒーター冷凍冷蔵庫、炊飯ジャー、コーヒーマシンなどあらゆる調理に対応出来るようにしています。
DSC01476_320

2階の客室は、向かい合せの2人席、1人席があり、テーブルは、バスの走行中の揺れにも耐えうるようにドリンクホルダーやワインホルダーなどがあります。また、安全の為のシートベルトが付いています。
DSC01403_320
DSC01407_320
食前酒 日本酒を作る工程で生まれるノンアルコールドリンク
前菜 焼き野菜のマリネ

DSC01489_320
スープ 山菜と干し野菜のスープ

DSC01430_320
DSC01494_320
客室からの景色

車内で食事をすると、いつもとは違う2階バスからの景色を優越感に浸りながら食事を楽しむことが出来ます。
また、オープンルーフを開けると開放的な空間となり、青空や高層ビルの最上階をガラスを透すことなく見られます。
DSC01454_320
DSC01517_320
DSC01462_320
DSC01483_320

地方の景色ならなおさらその感動はすごいのでは無いのではと思います。いつもと違う空間で移動、食事をしてあっという間の往復でした。 DSC01520_320 DSC01530_320
また、新潟県内の食材やワインなどの試食も開催された。

DSC01540_320
新しいシートGRANの車両展示行われた。
DSC01545_320
シート座面は通常の3列シートの座面をひざ側に向けて広くした台形型となり、
ひざ周辺スペースがゆったりと確保されている。
また、リクライングの角度も147度となりゆったり出来る。

DSC01552_320
プライベートカーテンは横側だけでなく、前側にも装備がなされている。

レストランバスのツアーは、まずは新潟県で4月30日から7月31日までの土曜日に開催されます。ランチプランとディナープランが用意され、それぞれレストランバスで食を味わいながら、見学、体験が出来ます。
詳細はウィラートラベルのホームページを参照。

開業1周年を迎えた北陸新幹線 北陸の取り組み

3月14日に北陸新幹線が開業し1年目を迎えた北陸3県(富山県、石川県、福井県)を首都圏でPRするイベントが、北陸の経済発展、企業誘致と観光振興に取り組んでいる、北陸経済連合会により開催されました。
P1030632
2月1日は、都内のホテルにて、毎年恒例の「北陸フォーラム2016」開催、商品ジャーナリストの北村 森氏による講座では「北陸の魅力と可能性」をテーマに、北陸の魅力が紹介されました。
P1030634
北村 森氏による北陸ミニ講座「北陸の魅力と可能性」

また、講演では、コマツ相談役の坂根 正弘氏による「ダントツの強みを磨け 地方創生と企業の役割」の演題ので講話があり、北陸3県の海の幸や名物が振舞われました。
P1030647
コマツ相談役の坂根 正弘氏による講演

P1030641
P1030642
北陸を紹介するパネル展示

P1030654
挨拶をする北陸経済連合会 久和会長

P1030672 P1030648 P1030650
北陸の名物料理が並んだ

P1030671 P1030679 P1030685 P1030686
北陸の魅力を紹介するステージイベントが行われた

2月27日には、江ノ電の鎌倉駅で北陸フェアを開催、電車を貸切、「北陸うまいもの号」を運転、たくさんの応募の中から当選した招待客を乗せて、鎌倉・藤沢間を往復しました。

鎌倉駅では、北陸フェアが開催された
DSC08818 DSC08822 DSC08827 DSC08829 DSC08841DSC08857 DSC08847
コンコースにはPRブースが設けられた
DSC08918
「北陸うまいもの号」出発前のセレモニー

DSC08934
「北陸うまいもの号」
DSC08969
作家の神津カンナさんによる乾杯
DSC08959
DSC08983
DSC08980
車内では、楽しいイベントが行われた

車内には、北陸の日本酒や北陸の名産、ますずし、鯖棒ずし、かまぼこ、しにん昆布巻、小鯛の笹漬け、へしこなどがテーブルに置かれ、北陸3県の魅力の紹介やクイズ大会などが行われ、往復1時間10分ほどの旅を楽しみました。
翌日28日は、鎌倉駅で伝統工芸体験(五箇山和紙、若狭塗箸、金箔)が開催されました。
DSC09018
DSC09017
翌日は、車内で伝統工芸体験を開催
DSC09102
DSC09154
五箇山和紙

DSC09138  DSC09197 DSC09203
若狭塗箸

DSC09204 DSC09213

DSC09187
金箔

また、鎌倉・藤沢・横浜から福井・小松・金沢へのる夜行高速バスが、江ノ電バスと北陸鉄道の共同運行されています。3列独立シートなのでゆったりしています。

北陸新幹線が開業して便利になった北陸に足を運んではいかがでしょうか?