地域プロモーション電車

伊豆を走る伊豆急にリゾート21を赤を基調に塗り、伊豆の宝キンメをイメージした地域プロモーション列車が運行しています。車内は、1~7号車まで号車毎に沿線市町の特産をPRする車両で、3号車はキンメダイ博物館で豆知識が紹介してあります。熱海~伊豆急下田間の普通電車で運行中です。

NEXCO中日本「第9回 メニューコンテスト」

2月19日今年もメニューコンテストが服部栄養専門学校で開催されました。エリア内の35店舗が予選に挑み、11店舗が本選へ進みました。
今回のテーマは、『地域の食材を使った“自分へのご褒美になるプチ贅沢な逸品”』でどの店舗もレベルの高いメニューがエントリーされ、その中から北陸自動車道 有磯海SA(下り線)の「越中とやま食の味めぐり ~つなぐ~」が昨年に続き最優秀賞に選ばれました。

最優秀賞に選ばれた高岡ニューオータニの料理長と審査員



試食審査をする審査員

臨時特急レッドアロー号「スタジアムエクスプレス」にチャイナ エアラインとエバー航空 の客室乗務員が搭乗

4月22日・23日、埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ戦で開催した「台湾デー」イベントに合わせて、西武鉄道の池袋と西武球場前を結ぶ、臨時特急レッドアロー号「スタジアムエクスプレス」に、4月22日はチャイナ エアライン、23日はエバー航空の客室乗務員が搭乗しました。
車内では、客室乗務員による車内アナウンス 、客室乗務員によるスタンプラリー台紙配布が行われました。
23日のエバー航空の日の模様
池袋12:08発「ドーム81号」に搭乗、池袋駅では、列車に乗車する利用客へ台湾デーの案内を配布、池袋出発後、車掌の案内の後に、客室乗務員による車内放送が行われ、終了後に各車両に回りスタンプラリー台紙が配布がなされました。


エバー航空客室乗務員


「ドーム81号」に乗車する利用客へ台湾デーの案内を配布

車内では、スタンプラリー台紙を配布

池袋出発後に、車内放送があり台湾観光局のPRブースや台湾デーのPRが行われました。
終点の西武球場前では、改札を出ると、西武ドームへの広場に台湾観光局のPRブースなどが立ち並び賑わっていました。
スタンプラリーは、メットライフドーム・台湾観光PRブース・西武球場前駅を巡るもので、景品交換所のゴールではエバー航空のグッズがもらえました。




台湾観光局ブースのほか露店が並んだ


景品のエバー航空のグッズ

また、西武新宿線他には、西武鉄道と台湾鉄路管理局 姉妹鉄道協定 2 周年を記念して「西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車」が運行されていています。使用車両は2000系で車体や車内には、2017 年 8 月末まで実施中の訪日外国人向け企画「西武鉄道×LAIMO キャンペーン」の キャンペーンキャラクター「LAIMO」 が日本と台湾の観光地 8つの エリアを紹介するデザインとなっています。


西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車




キャンペーンキャラクター「LAIMO」が日本・台湾を紹介

車内には台湾をPRする中吊りがある(2017年5月中旬まで)

運行開始日の3 月 18 日(土)は、本川越駅で「出発式」が行われました。また、 式典終了後は、LAIMO の作家 Cherng氏との記念撮影や限定ノベルティの配布が行われまた。

本川越駅に出展した台湾観光局ブース

・台湾観光局の公式キャラクター「オーベア」


本川越駅での出発式


本川越駅管区長による出発合図


見送りをする本川越駅管区長


LAIMO の作家 Cherng氏と集う参加者

青の交響曲(シンフォニー)

日本一高いビル「あべのハルカス」のある「大阪阿部野橋」~桜の名所「吉野」を結ぶ観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」が運転されています。コンセプトは「ゆったりとした時間を楽しむ、上質な大人旅」で、車内は1、3号車は座席スペースで幅広のシートが並び2号車はラウンジで額縁のような車窓が楽しめます。また随所にこだわりのある列車です。

東武鉄道70000系

東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線へ相互直通運転をする新型車両70000系が報道陣に公開されました。車体は、シルバーにイノベーションレッドとピュアブラックの2色を使用しています。車内の妻引戸には、各号車毎に異なる沿線の代表的な風景のイラストが入っています。6月頃運行開始予定です。

西武秩父駅前温泉「祭の湯」オープン


4月19日に「西武秩父駅前温泉 祭の湯 内覧会」が開催された。

挨拶をする西武レクリエーション 布留川社長

「祭の湯音頭」のポイントを説明する、パパイヤ鈴木さん・祭の湯ガールズ ジャスミンさん

4月24日、西武秩父線の西武秩父駅前に「西武秩父駅前温泉 祭の湯」がオープンしました。施設の内外には、ユネスコ無形文化遺産に登録された「秩父祭」をイメージしたつくりとなっています。施設内のメイン温泉は、うち風呂には、高濃度人口炭酸泉・シルク湯・ジェットバス・水風呂・サウナ・塩サウナがあり、露天風呂は、源泉が湧く岩風呂、花見湯、寝ころび湯、つぼ湯があります。また、男女両方の風呂から秩父の山「武甲山」がお風呂に浸かりながら眺めることが出来ます。






また、岩盤浴やマッサージをするほぐし処も完備しています。くつろぎ処では、リクライングチェアが並び、金・土・祝日などは仮眠をとり、早朝から山登りを楽しむ事も出来ます。

マッサージルーム



くつろぎ処

吞喰処 祭の宴 フードコートでは、席数が250席あり、たい焼き・たこ焼きが食べれる「おやつ本舗」・炙り豚味噌丼などがある「丼屋炙り」・秩父名物わらじカツ丼の「秩父わらじかつ亭」・くるみだれそばの「秩父そば・武蔵うどん」・普通の味噌ラーメンとは違う「秩父味噌拉麺」・ジェラートやメープルシュークリームなどデザートの「セタリア」・秩父名物焼肉ホルモンのほうりゃい苑があり、秩父のおいしい食材が食べれます。



物販エリアは無料で入場出来、ちちぶみやげ市では、秩父の特産品や銘菓が、まつり茶屋では、ソフトクリームやコロッケ、秩父美人屋台では秩父銘仙服飾雑貨、お風呂雑貨などがあり、酒匠屋台では、地元の日本酒やワイン、ウィスキーにおつまみなどが楽しめます。また、西武秩父駅の利用に便利な売店もあります。

温泉利用料金は、平日が大人980円・土休日特定日が大人1080円
詳しくはホームページをご覧ください。
写真は「西武秩父駅前温泉 祭の湯 内覧会」にて撮影

また、5月7日まで羊山公園の芝桜の丘で「2017年 芝桜まつり」が開催されています。入園料は大人300円です。


秩父の特産市も開催している。こちらの5月7日まで開催

見晴らしの丘からは秩父の街が見下せる

西武秩父へは

池袋からレッドアロー

元町・中華街から直通のS-TRAIN

食事を楽しみながら移動を楽しむ52席の至福
など便利な電車があります。

 

西武グループ「健康・エコハイキングと植樹祭」飯能・西武の森

4月22日、埼玉県飯能市にある飯能・西武の森「笹山」で西武グループ社員・家族向けのイベント、第11回健康・エコハイキングと植樹祭が、開催されました。参加者は、飯能駅をスタートし、能仁寺山門前、天覧山麓を歩き、飯能・西武の森に到着。約5キロの道のりを歩きました。参加者全員が到着後、後藤会長の挨拶があり、その中で健康・エコハイキングの最初の頃の話しがあり、一番最初は高麗川の川原のゴミ拾いで、ゴミを拾いながらハイキングをしようの趣旨で始めたとの事でした。また、ここ「飯能・西武の森」が今年、公益財団法人都市緑化機構の社会・環境貢献緑地評価システムであるSEGES(シージェス)で鉄道業界初、埼玉県初の5段階評価の最高位を獲得した話しがあり、地元の飯能市や埼玉県のボランティア活動に従事されている方、西武グループ特に西武造園の皆さんの努力の成果である。最高位は一回取れば良いとものではなくて継続的に努力を行なっていく、そうしないとランクダウンしてしまうことになるので、これからも西武グループとしてシージェスに積極的に参加して、5段階評価を最高位をキープして、この素晴らしい森をさらに緑化して、地元の皆さんや西武グループの社員にも喜んで頂けるような地域貢献活動に従事していきたいと話していました。

挨拶をする後藤会長

植樹祭では、後藤会長をはじめ、山桜とエノキ、各50本を西武グループの社員と家族が植樹しました。

後藤会長による植樹

社員、家族による植樹

飯能・西武の森は一般の方でも入ることが出来ると場所で狭山丘陵や飯能周辺の街並み、そして武蔵丘車両基地付近を走る電車が眺められます。
最寄駅は西武池袋線の飯能駅から徒歩となります。



花が咲くのが楽しみ


タイミングが良ければ52席の至福もみられる

TWILIGHT EXPRESS 瑞風

2月23日JR西日本のグルーズトレイン TWILIGHT EXPRESS 瑞風がお披露目されました。最上級のザ・スイートはリビング・ダイニング・寝室・バスタブ付バスルームなどがあり、ロイヤルツイン・シングルは、夜はベッドになるリビングがあり、全室トイレ、シャワー付です。部屋のドアを開放すると左右の眺望が広がり、食堂車、ラウンジカー、展望車も連結されています。6月17日運行開始です。


除幕ボタンを押す来島社長と関係者、TWILIGHT EXPRESS 瑞風が登場した。

最上級のザ・スイート

ロイヤルツイン



食堂車

ラウンジカー

展望車

北陸うまいもの号運転

2月25日今年も北陸経済連合会と江ノ島電鉄の共同企画による「北陸うまいもの号」が運転され、車内では北陸のPRイベントが開催されました。翌日は鎌倉駅に留置した電車の車内で北陸3県の伝統工芸体験が行われ乗客が足を止めて体験をしていました。

ウイラーエクスプレスの新型シート

高速バスのウイラーエクスプレスに座席を倒してもお互い気を遣わず、車内で上質の睡眠環境を提供する新型シート「ReBorn」が登場しました。シートがシェル型のパーテーションになっています。東京~名古屋・大阪方面で運行しています。

車高が高いスーパーハイデッカー車輌を使用し車内の騒音を軽減


新型シート「ReBorn」

フットレストとレッグレストの連結で足が伸ばせ、後ろの人に気を遣わずフルリクライニング することができる