小田急線新型ロマンスカー「GSE」が運行開始

3月17日新型ロマンスカーGSEが運行を開始した。当日は新宿駅でテープカットなどの式典が行われ、大勢の人に見送られ箱根湯本に向けて出発した。このGSEは新宿~箱根湯本間を中心に運行されている。

GSE出発式では、星野社長、デザインを担当した
岡部憲明氏らによるテープカットが行われた。

また、この日より新宿~御殿場間を結ぶ、特急「あさぎり」が「ふじさん」に愛称変更、さらに土休日には北千住~片瀬江ノ島間に「メトロえのしま」が運行を開始した。

 


特急「ふじさん」

アルゼンチンから里帰りした丸ノ内線500形

11月27日、1996年に引退した500形車両がアルゼンチンから里帰り、修繕を施し東京メトロの中野車両基地にて公開された。3両編成の外観、車内ともに、初期・引退時・アルゼンチンの仕様とそれぞれ異なる。走行可能な状態に向けて修繕が行なわれる予定だ。


初期


引退時


アルゼンチン

リニューアルされた東京メトロ上野駅

12月14日、東京メトロ銀座線と日比谷線の上野駅のリニューアルが完了した。デザインのコンセプトは美術館のある街。銀座線には、開業時に使用された回転改札のレプリカや開業時のポスターやレールなどを展示し駅ナカ商業施設やフリースペースなどもリニューアル。日比谷線は現代的でモダンなデザインとなっている。




  

東武鉄道70000系

東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線へ相互直通運転をする新型車両70000系が報道陣に公開されました。車体は、シルバーにイノベーションレッドとピュアブラックの2色を使用しています。車内の妻引戸には、各号車毎に異なる沿線の代表的な風景のイラストが入っています。6月頃運行開始予定です。

東京メトロ銀座線た特別仕様車両

東京メトロ銀座線
銀座線に開通当時の旧1000形車両をイメージした特別仕様車両が運行中です。前照灯は一灯で車内は木目調で真鍮の手すりとレトロ感があり、昔懐かしいポイント通過時などに灯りが消え予備等が点くシーンも再現も可能で地下鉄開通90周年のイベントなどで使用される予定です。



通常時

予備等再現時

Tokyo Metro ACCELERATOR2016

2016年12月15日東京メトロとCrewwの共同による東京メトロ アクセラレータ2016の結果発表が行われました。このプログラムは、東京メトロが持つ経営資源とベンチャー企業が持つ新技術やアイディアなどを組合せることで、東京の発展に寄与する新しい価値を創造の目指すもので、138件のエントリーあり、最終プレゼンで3件が受賞を獲得しました。これから視覚障害者向けのナビゲーションシステム、通信を使わない音声翻訳デバイスの実証実験や外国人の料理教室により東京で異文化に触れる機会の提供などの検討・実施が行われます。

東京メトロ日比谷線13000系

来春、日比谷線に新型車両13000系が登場します。日比谷線内では、3扉と5扉車があり、直通先の東武スカイツリーライン内では、18mと20m車両があり複雑でしたが、13000系は2020年度までに、4扉、20m車両、7両編成に統一されます。日比谷線と東武スカイツリーライン相互直通車両には、東京メトロと東武鉄道の車両があり、新型車両は、車両機器や車内主要設備、フリースペース、優先席の位置などが統一されます。13000系は、昭和39年の東京オリンピックに向けて近代化、サービス向上が図られた3000形の設計コンセプトを踏襲し、更なる近代化と海外からお客様や多様な世代のお客様へのサービス向上が図られています。外観は、歴代の3000形、03系の面影を残しながらも、前照灯と尾灯の部分はコに字型、車いすなどの表示もデザインに連動したデザインとなり、行先表示に駅ナンバリングが採用されています。車内は、オフィスのような落ち着いた雰囲気になり、各車両にフリースペースが設けられ、車いすやベビーカーをはじめ、大きな荷物を持つ人にも配慮がされています。車内表示器には、日、英、中、韓の4ヶ国語で停車駅や乗換案内などが表示されます。13000系は今年度中に営業運転開始が予定されています。

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来春登場の13000系

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車内は、オフィスルームの様な落ち着いたシックな雰囲気を表現
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車内表示器には、日、英、中、韓の4ヶ国語で表示される
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各車両にフリースペースが設けられた

JATA旅博2013 JATA Tabihaku 2013

9月12日から15日まで、東京ビックサイトで、旅の祭典「旅博」がおこなわれています。

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この展示会は、1977年よりスタートし、現在ではアジア最大級の規模を誇るイベントとなっています。今年2013年は、海外旅行だけではなく、国内、訪日旅行を含んだ旅行市場の活性化を目的とし、新たな旅スタイルを発信する展示会、旅行産業の発展を検討する「国際観光フォーラム」や「国際商談会」などが開催、154カ国、730企業が出展し、観光スポット情報や試飲や試食のPRがおこなわれています。今年からは、旅博市場を設け、日本会社の他に、台湾会社も出展し、旅行商品の販売がおこなわれます。
今年は、13万人の来場者を見込んでいます。

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また、13日は、JATA/UNWTOで「包括的パートナーシップ協定」の締結がおこなわれました。
菊間潤吾会長とタレブ・リファイ事務局長

From September 12 to the 15th, the festival “旅博” of the trip is held at the Tokyo big site.
This show ages 1977, is started and serves as an event which is proud of the greatest scale in Asia at the present.
It will aim not only at traveling abroad but at activation of domestic and the travel market include a visit-to-Japan travel in 2013 this year, In the show which sends a new trip style, an “international tourism forum”, an “international business talk meeting” which consider development of travel industry, etc., holding, 154 nations, and 730 companies display, and PR of tourist draw information, a sample, or a sample are performed.
From this year, a trip Hiroshi place is prepared, the Taiwan company also displays besides a Japanese company, and sale of travel goods is performed.
130,000 visitors are trusted this year.

ザ・プリンス さくらタワー東京 9月14日リニューアルオープン The prince The Sakura tower east capital September 14 renewal opening

2013年9月14日土曜日、東京高輪にあるホテル「ザ・プリンス さくらタワー東京」がリニューアルオープンします。先日、内覧会がおこなわれました。
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今回の改装は、今後さらなる増加が見込まれる、高輪・品川エリアを訪れる訪日外国人を中心としたエグゼクティブ層への対応を目的とし、全客室、ロビー、レストランのリニューアルがおこなわれました。デザインは、新丸ビルディングのインテリアデザインなどを手がけた、小坂 竜氏がトータルプロデュースしました。コンセプトは、人々が行き交う場をデザインとして表現、「編む」をモチーフに取り入れ、「和」を現代的に表現しています。
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また、客室の46%がキングサイズダブルベッドが備えてあります。マリオット・インターナショナルのオートグラフコレクションと日本初の連携をし、外国人宿泊率を25%から2014年度中には、50%に引き上げを目指しています。
宿泊料金は、キングデラックス2名64,000円、デラックスコーナーキング2名65,000円などがあります。
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キングサイズダブルベッド

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東京タワーとスカイツリー

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新幹線が見える部屋もある

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レストラン
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The hotel “the prince   Sakura tower east capital” in Tokyo Takanawa carries out renewal opening on Saturday, September 14, 2013.
The other day, the private view was held.
Renewal of all the guest rooms, a lobby, and a restaurant was performed for the purpose of the correspondence to the executive layer centering on the foreign visitor to Japan in whom this modification visits Takanawa and the Shinagawa area where the further increase will be expected from now on.
A design is Kosaka which dealt with the interior design of the new round building, etc.   The dragon did total producing.
A concept takes in expression and “it knitting” in a motif by considering as a design the place where people go back and forth, and is expressing “peace” in a modern style.
Moreover, it has the bed of king size double for 46% of guest rooms.
The first cooperation in Japan was considered as the autograph collection of Marriott International, and raising is aimed at for the foreigner stay rate from 25% to 50% during the 2014 fiscal year.
Accommodation charges are two king de luxe of 64,000 yen, a deluxe corner two-person king of 65,000 yen, etc.