夜行列車で行く秩父絶景ツアー

2017年11月10日夜行列車で行く秩父絶景ツアーが行なわれた。以前にも紹介したが今回は渋谷からの乗車が可能となった。23:28夜行列車で西武秩父に向けて出発、そこからバスで三峯神社駐車場へ、星空観望会として、星空ソムリエによる説明、天体望遠鏡での観察などが行なわれた。その後、境内の雲海鑑賞スポットへ移動、秩父盆地にかかる雲海を鑑賞した。休憩した後、バスで西武秩父駅に到着解散となった。次回は2018年4月13日金曜日が池袋・所沢出発・4月27日金曜日が元町中華街・元住吉・渋谷・練馬・びばりヶ丘出発が予定されている。
詳細はこちらを参照
4/13出発
http://www.seibutravel.co.jp/category/chichibu_nagatoro/unkai.html
4/27出発
http://www.seibutravel.co.jp/category/chichibu_nagatoro/unkai2.html

西武秩父駅前温泉「祭の湯」オープン


4月19日に「西武秩父駅前温泉 祭の湯 内覧会」が開催された。

挨拶をする西武レクリエーション 布留川社長

「祭の湯音頭」のポイントを説明する、パパイヤ鈴木さん・祭の湯ガールズ ジャスミンさん

4月24日、西武秩父線の西武秩父駅前に「西武秩父駅前温泉 祭の湯」がオープンしました。施設の内外には、ユネスコ無形文化遺産に登録された「秩父祭」をイメージしたつくりとなっています。施設内のメイン温泉は、うち風呂には、高濃度人口炭酸泉・シルク湯・ジェットバス・水風呂・サウナ・塩サウナがあり、露天風呂は、源泉が湧く岩風呂、花見湯、寝ころび湯、つぼ湯があります。また、男女両方の風呂から秩父の山「武甲山」がお風呂に浸かりながら眺めることが出来ます。






また、岩盤浴やマッサージをするほぐし処も完備しています。くつろぎ処では、リクライングチェアが並び、金・土・祝日などは仮眠をとり、早朝から山登りを楽しむ事も出来ます。

マッサージルーム



くつろぎ処

吞喰処 祭の宴 フードコートでは、席数が250席あり、たい焼き・たこ焼きが食べれる「おやつ本舗」・炙り豚味噌丼などがある「丼屋炙り」・秩父名物わらじカツ丼の「秩父わらじかつ亭」・くるみだれそばの「秩父そば・武蔵うどん」・普通の味噌ラーメンとは違う「秩父味噌拉麺」・ジェラートやメープルシュークリームなどデザートの「セタリア」・秩父名物焼肉ホルモンのほうりゃい苑があり、秩父のおいしい食材が食べれます。



物販エリアは無料で入場出来、ちちぶみやげ市では、秩父の特産品や銘菓が、まつり茶屋では、ソフトクリームやコロッケ、秩父美人屋台では秩父銘仙服飾雑貨、お風呂雑貨などがあり、酒匠屋台では、地元の日本酒やワイン、ウィスキーにおつまみなどが楽しめます。また、西武秩父駅の利用に便利な売店もあります。

温泉利用料金は、平日が大人980円・土休日特定日が大人1080円
詳しくはホームページをご覧ください。
写真は「西武秩父駅前温泉 祭の湯 内覧会」にて撮影

また、5月7日まで羊山公園の芝桜の丘で「2017年 芝桜まつり」が開催されています。入園料は大人300円です。


秩父の特産市も開催している。こちらの5月7日まで開催

見晴らしの丘からは秩父の街が見下せる

西武秩父へは

池袋からレッドアロー

元町・中華街から直通のS-TRAIN

食事を楽しみながら移動を楽しむ52席の至福
など便利な電車があります。

 

夏に復活運転SL「大樹」

2016年12月1日、今年2017年夏より東武鬼怒川線で復活運転するSLの列車名称がSL「大樹」に決定しました。大樹は日光東照宮から連想させる、将軍の別称・尊称と言われ、また、自立式電波塔として世界一の高さを誇る東京スカイツリー®を想起させることから、沿線地域とともに力強く育ってほしいとの思いが込められています。ヘッドマークのデザインはC11形らしく3つの「動輪」を表現したものに、「大樹」の文字を重ねてあります。また、2017年春からは新型特急「リバティ」が登場、併結・分割機能を生かし従来の特急運転区間に加え東武アーバンパークラインへも乗入を行います。

SL列車名称発表会で挨拶する根津社長


書道家の涼風花氏による書道パフォーマンス


根津社長と涼風花氏によるヘッドマークのお披露目

ヘッドマークのデザインはC11形らしく3つの「動輪」を表現したものに、「大樹」の文字を重ねてある


夏より東武鬼怒川線で復活運転する

2016年10月27日新型特急車両500系「リバティ」が発表された

外観

車内

東武ファンフェスタ開催

2016年12月4日恒例の2016東武ファンフェスタが南栗橋車両管区で開催、開場前から入場待ちの長い行列が出来ていました。注目は今年2017年に運転するSLでPRコーナー他、ツアー参加や事前応募により抽選で当選した人には、実物のSL撮影会が行われました。また、車両撮影会・車両工場見学・洗浄線体験や東武博物館花上名誉館長と鉄道ジャーナリスト渡部史絵さんのトークショーなどがあり、約16100人の来場がありました。

車両撮影会

SL撮影会

工場内での車体下ろしと移動

東武博物館花上名誉館長と鉄道ジャーナリスト渡部史絵さんのトークショー




洗浄線体験


南栗橋駅からシャトルバスが運行された

東武鉄道総合教育訓練センター

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南栗橋には、車両の検修や修繕を行う施設だけではなく、安全確保の為、駅係員や運転士、車掌など、鉄道運転関係に携わっている社員をはじめ、全社員を訓練する東武鉄道総合教育訓練センターがあります。ここでは、基本運転や緊急時の対応も訓練が出来る車両のシミュレータや駅のセットを用いての模擬訓練や車両の構造分かる教材室などがあり、安全確保の為の訓練が行われています。
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東武鉄道の蒸気機関車(SL)復活運転プロジェクト

来年夏に東武鬼怒川線の下今市から鬼怒川温泉間で運行予定の蒸気機関車C11形207号機が、8月19日久喜市にある東武鉄道南栗橋車両管区に到着しました。SLは、12日にトレーラーに積込まれ、JR北海道の苗穂工場を出発、苫小牧港よりフェリーで大洗港に到着、大洗より陸送で運ばれてきました。到着後、クレーンで降ろされ、東武鉄道のレールに足が着きました。また、9月12日には、今後の準備や運転についての安全を祈願する火入れ式が行われ、根津社長によりボイラーの火室に点火、牧野専務と都筑鉄道事業本部長により石炭が投入されました。
車両はJR北海道、貨物。西日本、四国より、転車台は、JR西日本、検修員と乗務員養成は、JR北海道、秩父鉄道、大井川鐵道、真岡鐵道と多数の鉄道事業者の協力より復活へ向かっているのが分かります。来年4月頃からは鬼怒川線での試運転が始まる予定です。
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C11形207号機

火入れ式の様子
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根津社長によりボイラーの火室への点火が行われた

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検修庫
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車掌車

蒸気機関車(SL)復活運転プロジェクトが進む東武鉄道

8月19日、埼玉県久喜市にある東武鉄道南栗橋車両管区に、北海道から蒸気機関車(SL)C11-207号機が
到着しました。
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誘導車に先導され南栗橋車両管区前に到着した
C11-207号機を積み込んだトレーラー

SLは、8月12日にJR北海道の苗穂工場を出発し、苫小牧港よりフェリーで海を渡り大洗港に到着待機ののち、19日 0時半頃大洗を出発、トレーラーに積まれ5時頃に到着をしました。
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正門に入るトレーラー

8時頃から受け入れ作業が始まり、トレーラーから SLをクレーンで吊り上げ線路に移されました。搬送する際に外された、煙突や運転室(キャブ)などはまだ付いておらず
この後、東武鉄道の検修員により元の姿に戻されて行きます。
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構内を移動するトレーラー

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カバーが外されSLがお披露目された
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クレーンで線路に移されるC11-207号機

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線路には大勢の関係者の目により慎重に設置される

このSLは、2017年夏を目処に東武鬼怒川線の下今市から鬼怒川温泉間12.4キロ(片道約35分)での復活運転が 計画され、土休日を中心に年間140日程度(1日3往復)が運行される予定です。
編成は、JR北海道より貸与されたこのSL C11-207号機が牽引、次に車掌車のヨ8000形、客車は3両連結され、最後にDE10形ディーゼル機関車が連結されます。
また、下今市駅には、長門市駅の転車台、鬼怒川温泉駅には三次駅の転車台がそれぞれ設置され、下今市駅にはSL見学エリアも
設置されます。大手私鉄で初めてのSL復活、来年の運行が楽しみです。DSC07908
東武鉄道の線路に足が着いたC11-207号機
後ろはSLの検修庫

東武東上線全線開通90周年記念・行楽列車「フライング東上号」リバイバルカラー車両が登場

東武東上線全線開通90周年を記念して、かつて行楽列車として東上線で活躍した列車「フライング東上号」の塗装を復刻した車両が2編成登場しました。
「フライング東上号」は、1949(昭和24)年から1967(昭和42)年まで運行、季節運転の列車として東上線沿線の黒山三滝、鎌北湖、玉淀、八塩温泉方面、また秩父鉄道に乗り入れ長瀞へ行楽客を運んでいました。この列車のネーミングは、英国の特急列車「フライング・スコッツマン号」にあやかったものだと言われています。先頭車両には、羽をあしらったヘッドマークが取り付けられ、車内放送の設備に当時としては珍しい、レコードプレーヤーを接続し、車内に音楽を流す「ミュージックサービス」がありました。

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今回登場した「フライング東上号」リバイバルカラー車両

動画

今回、登場した車両は、50090型と8000系の2編成で、50090型は、50092号編成にフルラッピングを施し、主に座席定員制の「TJライナー」に、8000系は8198号編成に塗装を施し、東上線(小川町から寄居間)・越生線で運行をしています。
車体は、鮮やかな濃い青色の車体に黄色の帯を締めたカラーリングとなり、また先頭車両には、当時「フライング東上号」に掲出したデザインをモチーフしたヘッドマークが掲出され、「東上線全線開通90周年」の文字が書かれています。
また車内には、「フライング東上号」の写真や資料を掲出してあります。
このリバイバルカラーは、50090型が11月28日より約1年、8000系が11月28日より当面の間運行されます。
また、この8000系の登場により、東上線(小川町から寄居間)・越生線では、4種類のカラーを施した8000系が楽しめます。
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ツートンカラー、セイジクリーム、現行色

2015東武ファンフェスタ開催

今年も毎年恒例の東武ファンフェスタが12月6日に南栗橋車両管区にて開催されました。
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最寄りの南栗橋駅から会場へ向かう来場者

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南栗橋駅から会場までは無料シャトルバスが運行された

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受付の後ろには開場を待つ列が出来ていた

今回の「2015 東武ファンフェスタ号」は、東上線全線開通90周年を記念し、リバイバルカラーとなった、 8000系車両8198号編成と丸目の愛称で親しまれている8000系ツートンカラーリバイバル車両8111号編成を 連結して、北千住駅から会場の南栗橋車両管区まで運転されました。

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南栗橋車両管区内の会場へ向かう「2015 東武ファンフェスタ号」

動画

会場では、車両撮影会や車両工場見学会、東武博物館花上名誉館長と鉄道ジャーナリスト渡部史絵さんによるトークショーや鉄道各社のグッズ販売や飲食の販売などが行われました。また今年は、2017年度に運行開始予定のSLのPRコーナーも設置されました。

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車両撮影会用の車両には、ヘッドマークが付けられた

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今回の並びは、左が通勤車両、右へ行くほど優等車両となっていた

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人気の車両撮影会の様子

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工場内では、車体下ろし・車両移動のデモンストレーションなどが行われた

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毎回恒例の東武博物館花上名誉館長と鉄道ジャーナリスト渡部史絵さんによるトークショー

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この日は渡部史絵さんの誕生日で東武鉄道の方々よりヘッドマークがプレゼントされた
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車両洗浄線を走行する電車の体験乗車

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洗浄機通過を体験する参加者

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参加者には記念品も配布された

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2017年度に運行開始予定のSLのPRコーナー
SL冬の湿原号のヘッドマークも展示された

今年も天気に恵まれ、14600人もの来場がありました。

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上里カンタレー CANTARE オープン

12月20日に開通の関越自動車道「上里スマートインターチェンジ」のすぐ近くに、11月にオープンしたばかりの
「上里カンタレー」があります。
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南イタリアを思わせる園内

カンターレとは、イタリア語で歌うとの意味で、広い店内には、たくさんのスイーツやパンなどが 並んでいます。
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試食コーナーもある

また、買い物をしながらガラス越しにバームクーヘンの焼成風景などを見学することが出来ます。
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2階でも工場見学が出来る

レストランやカフェもあり食事も楽しむ事が出来ます。
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1階のケーキ&カフェ

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2階にあるカフェ

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ビュッフェAMALFI

是非、上里スマートインターチェンジを降りて行ってみてはいかがでしょうか?