「SA・PAメニューコンテスト全国大会」開催

2016年1月23日、NEXCO創立10周年を記念し、「SA・PAメニューコンテスト全国大会」が、東京・池袋にある武蔵野調理師専門学校で開催されました。
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会場の武蔵野調理師専門学校

このメニューコンテストは、開催を通じで、レストラン料理長の技術向上や創作意欲を高めることで、レストランのメニューの味や品質の向上を図り、地域食材を用いたメニュー開発を通じ、地産地消、地域活性化の促進の一助に寄与するのを目的とした、初の全国大会で、東日本・中日本・西日本の各社で予選会を勝ち抜いた、12作品が競い合いました。
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「越中とやま 食の玉手箱」の応援のぼり

メニューのテーマは、地元食材を使用し、地域に伝わる郷土料理や調理方法を活用するなど地域の食文化や魅力をアピールするメニュー。
審査委員長には、四川飯店のオーナーシェフ 陳 健一 氏、
審査委員は、
小島 正美 氏(毎日新聞社 生活報道部編集委員食生活ジャーナリストの会 代表幹事)
白井 操 氏(料理研究家)
福島 正八 氏(武蔵野調理師専門学校 理事 校長)
村田 吉弘 氏(料亭「菊乃井」主人)
森田 拓朗 氏(㈱リクルートライフスタイル関東・東北じゃらん編集長)
により選考が行われました。

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調理会場を見学する審査員

審査の内容は、美味しさ、料理としてのバランス、彩り、盛り付け、器のこだわり、コストパフォーマンス、テーマの地元食材へのこだわり、ご当地感の演出開発ストーリー、独創的なアイデア、工夫がなされているかでした。
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開会式で挨拶する中日本エクシス㈱勝美社長DSC08429_320 DSC08428_320

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試食審査では、試食の他、作品のプレゼンテーションや審査員からの質問が行われた。
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関係者向けの一般試食
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審査結果は・・・

今回グランプリを受賞した作品は、北陸道 有磯海SA(下り)ホテルニューオータニ高岡の「越中とやま 食の玉手箱”旅のしおりに想いをこ込めて”」が受賞。
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表彰を受ける料理長
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◆北陸道 有磯海SA(下り)(富山県魚津市)
「越中とやま 食の玉手箱 “旅のしおりに想いを込めて”」
(3,200 円)

準グランプリには、常磐道  Pasar 守谷(上り)ジャパンフードマネジメントの「茨城イタリアン  フルコース  ファンタジーな料理の世界」と山陽道  下松SA(上り)イーグル興業の「~やまぐち  味百景~」

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常磐道  Pasar 守谷(上り)ジャパンフードマネジメントの料理長
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◆常磐道 Pasar 守谷(上り)(茨城県守谷市)
「茨城イタリアン フルコース ファンタジーな料理の世界」
(2,980 円)

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山陽道  下松SA(上り)イーグル興業の料理長
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◆山陽道 下松SA(上り)(山口県下松市)

「~やまぐち 味百景~」
(1,850 円)

審査員特別賞には、関越道  上里SA(下り)西武鉄道の「上里真心膳」、長野道  梓川SA(上り)アルピコ交通の「野麦峠  ~すんきとうじ蕎麦~」、長崎道  川登SA(上り)ロイヤルホールディングスの「九州三都大名椀御膳 ~長崎街道 味の大名行列~」が受賞しました。
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審査員特別賞を受賞した料理長

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◆長野道 梓川SA(上り) (長野県松本市)
「野麦峠 ~すんきとうじ蕎麦~」
(1,620 円)

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◆関越道 上里SA(下り) (埼玉県児玉郡上里町)
「上里真心膳」
(2,980 円)

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◆長崎道 川登SA(上り)(佐賀県武雄市)
「九州三都大名椀御膳 ~長崎街道 味の大名行列~」
(1,706 円)

他の6作品も優秀賞を受賞しました。
優秀賞
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◆米子道 蒜山高原SA(上り)(岡山県真庭市)
「~ひるぜんからの贈り物~ ひるぜん白蕎麦御膳」
(1,450 円)

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◆東名高速 EXPASA足柄(上り)(静岡県御殿場市)
「東海道御厨三国 ~富士から奏でる伝統と祝膳~」
(3,000 円)

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◆東北道 長者原SA(上り)(宮城県大崎市
「旬遊闊歩 ~大地の饗~ 」
(1,680 円)

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◆長野道 姨捨SA(下り)(長野県千曲市)
「姨捨のTSUKI」
(1,500 円)

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◆舞鶴若狭道 西紀SA(上り)(兵庫県篠山市
「農都篠山今昔味わい御膳」
(1,280 円)

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◆東名高速 牧之原SA(下り) (静岡県牧之原市)
「『おごっつォ!』まきのはら 茶づけ」
(1,980 円)

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どのメニューもレベルが高く美味しかったです。
高速道路のSA・PAで地元ならではの食材を味わってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

「北海道新幹線」アクセス用列車「はこだてライナー」

2016年3月26日に北海道新幹線の新青森~新函館北斗間が開業します。
またこの開業より、終点の新函館北斗~函館間を結ぶ新幹線アクセス用列車「はこだてライナー」が登場します。
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沿線の各駅では北海道新幹線開業をPRしている。
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開業を待つ北海道新幹線

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新函館北斗~函館間に運行される「はこだてライナー」

車両のデザインコンセプトは、外観は「新幹線と連携・一体感」と「北海道らしさ」をイメージし、
北海道新幹線車両(H5系)と同様のパープルをメインカラーに、北海道の新緑のイメージで
JR北海道のコーポレートカラーでもあるライトグリーンの帯を纏っています。
ヘッドマークと側面のエンブレムには、地元沿線の函館山や五稜郭を連想させるデザインが施されています。
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ヘッドマーク

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車体側面のエンブレム

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車内は、「北海道の豊かな自然」と「函館の異国情緒」をイメージし、シートは北海道の広大な 草原風景のグリーン系とし、乗降ドア付近はパーティションに北海道の自然を感じる木目を ドア部分には、函館のレンガ倉庫や修道院を連想させてるレンガ色となっています。

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北海道の広大な草原風景をイメージしたロングシート

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函館のレンガ倉庫や修道院を連想させるレンガ色のドア

また、1月24日日曜日には、「はこだてライナー」に一足先に観ることが出来る
「はこだてライナー」車両公開が、JR函館駅4番ホーム(11時から13時)で行われます。ホームにて外観や車内の見学が出来ます。また来場者には車両公開記念証のプレゼントがあります。
見学には、入場券、または乗車券が必要です。

 

高岡の観光列車

昨年、北陸新幹線が開業した高岡には、国宝・瑞龍寺や前田利長墓所、高岡城跡(高岡古城公園)、高岡御車山、山町筋重要伝統的建造物群保存地区、菅野家住宅、金屋町重要伝統的建造物群保存地区、銅造阿弥陀如来坐像(高岡大仏)など歴史的価値のある、有形・無形文化財があり、文化庁が創設した第1弾日本遺産に高岡市の「加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡―人、技、心―」が認定されています。
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国宝・瑞龍寺

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金屋町重要伝統的建造物群保存地区

その高岡駅を起点とする、城端線(高岡~城端)・氷見線(高岡~氷見)に、観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」(愛称:べるもんた)が運行されています。
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観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」(愛称:べるもんた)

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列車と一緒に記念撮影も出来る

列車名は、山の城端線・海の氷見線の特徴である「美しい山と海」をフランス語で表現しています。また、個性的な名称を親しみを持って呼んもらうため、愛称名を「べるもんた」としています。
ロゴデザインは、ゴールドの枠は窓枠を表し、車窓から見える山と海をシンボリックに描いてあります。また、 「Belles montagnes et mer」の文字で、城端線・氷見線を結ぶレールと、旅で訪れた土地と旅人の心をつなぐ架け橋をイメージしています。
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ロゴデザイン

この車両コンセプトは、「走るギャラリー」で、窓枠を額縁に見立て、山の城端線・海の氷見線の一番の魅力である変化に富んだ美しい自然の車窓を一枚の絵画のように望むことが出来ます。また、車内の随所に、沿線の伝統工芸品である「高岡銅器」や「井波彫刻」をイメージした装飾がなされています。
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額縁風にデザインされた窓枠は、最大幅2.52メートルある

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つり革の持ち手は、高岡銅器をイメージする銅箔、持ち手の上には、
城端・氷見線沿線4市を代表する図柄が装飾されている

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富山県南砺市の伝統工芸品「井波彫刻」が8作品展示

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砺波市の伝統工芸品が展示してある

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額縁に見立てた窓枠から望んだ雨晴海岸

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雨晴岩

車内では、「天然の生け簀」と称される富山湾で揚がる鮮度抜群の地魚と富山県産米を使った「富山湾鮨」を車内で鮨職人が握る、「ぷち富山湾鮨セット」(提供列車限定・事前予約制で3日前まで販売、購入はVISIT富山県へ)や城端線・氷見線沿線の造り酒屋で醸された地酒とおつまみのセット、「ほろ酔いセット」(予約不要・数量限定)が味わえます。

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車内で鮨職人が握る「富山湾鮨」が味わえる

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車内では、「高岡ラムネ」や「ほたるいか素干し」、「ゆずみそ」、「白えび紀行(柿山)」などの特産品が購入出来る

また、観光ボランティアガイドの方が同乗し沿線の説明をしてくれます。
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観光ボランティアの方による沿線説明

運転日・運転時刻
2016年2月28日(日曜日)の土曜日・日曜日 全車指定席
3月以降のについては、JR西日本のホームページにて発表
土曜日:城端線・氷見線(新高岡・高岡~氷見駅間) 1日2往復(最終は、氷見発高岡行)
停車駅:新高岡・高岡・伏木・雨晴・氷見

日曜日:運転区間:城端線(高岡~城端駅間) 1日2往復
停車駅:高岡・新高岡・砺波・福野・福光・城端

高岡には、他にも観光列車があります。
万葉線(高岡駅~越ノ潟)
高岡市出身の漫画家藤子・F・不二雄さんの代表作「ドラえもん」は、2112年9月3日の誕生、「誕生100年前」を記念して、2012年9月、万葉線に「ドラえもんトラム」が誕生しました。
車内外に、ドラえもんのキャラクターデザインされ、海外からも乗りに来るとても人気のあるトラムです。
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夏に行われる「高岡七夕まつり」七夕と一緒に万葉線が撮れる

氷見線(高岡~氷見)・城端線(高岡~城端)
氷見市出身の漫画家藤子不二雄Aさんにちなんだ、忍者ハットリ列車があります。
氷見線と城端線で運行され、氷見線では、忍者ハットリくんの声による沿線の案内放送があります。
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万葉線(高岡駅~越ノ潟)
万葉線の土日祝日には、射水市新港生まれの落語家 立川志の輔さんによる車内放送が、全25駅で流れます。ドラえもんトラムでは流れません。
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動画

歴史的文化財と観光列車を乗りに高岡を訪れてはいかがでしょう?

 

日本最長の大吊り橋「三島スカイウォーク」

静岡県三島市に日本最長の大吊り橋「箱根山麓・三島大吊り橋」(愛称三島スカイウォーク)が、12月に開業しました。
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橋の長さは、新幹線16両編成と同じ長さ400mあり、2015年11現在歩行者専用の吊り橋としては日本一の長さです。
橋を渡ると富士山や駿河湾、伊豆の山々が一望できます。また、展望デッキからの眺望を楽しむ事が出来ます。
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展望台から望む、三島スカイウォークと富士山
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駿河湾が望める
また、施設は吊り橋だけではなく、展望デッキやカフェ、ショップがあります。アクセスは、車では、箱根新道の箱根峠ICから約10分、東名高速道路の沼津ICから約15分、鉄道の場合、三島駅からバスで約25分(三島駅南口5番線乗り場より乗車、箱根西麓・三島大吊橋バス停下車)またはタクシーで20分です。入場料金は、大人1,000円、中高生500円、小学生200円です。

また、三嶋大社では、神職から正式参拝の作法を教わることが出来る三島市観光協会が主催する「三嶋大社正式参拝ツアー」(要事前申し込み)があり、御本殿での正式参拝・お祓いのほか、普段は入ることのできない神域への案内や、宝物館の拝観が出来ます。
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神職による説明がある。
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天然記念物 三嶋大社の金木犀
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神職による三嶋大社の歴史・参拝作法の説明を受けた後、本殿での正式参拝をする。
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宝物館

他にも、三島名物鰻、富士山の湧水がせせらぐ源兵衛川などがあります。三島スカイウォークと一緒に足を運んでみてはいかがでしょうか?
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伊豆箱根鉄道の三島広小路駅の近くにある「うなぎ桜家」

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伊豆箱根鉄道

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源兵衛川沿いにある静岡県都市景観賞優秀賞の碑
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川沿いを散策
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井戸水
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1960年頃は水質が悪化していたが、市民による地道は保全・回復活動によりよみがえり、今では、ミシマバイカモ、カワセミ、ゲンジボタル、ホトケドジョウががみられる。 

富士山プラスでめぐる山梨ファムトリップ(後編)

2日目は、華やぎの章 慶山を出発し、市川三郷町で大塚人参の農業体験を行い、南アルプス完熟農園で昼食、韮崎大村美術館を見学、甲府市内を散策し、甲州夢小路を見学しました。
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市川三郷町大塚地域での大塚人参の収穫体験
土質は「のっぷい」と呼ばれきめ細かく、栄養分や水分が他の土より多い、11月から12月に出荷される。

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同じ大塚地域にある、みたまの湯「のっぷいの館」、丘の上の温泉で甲府盆地が眺められる。
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みたまの湯と一緒に農産物直売所がある
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駐車場からの眺め、身延線が見える。

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南アルプス完熟農園、中部横断自動車道の南アルプスICの正面にある。
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マルシェ(産直ショップ)では、野菜やフルーツ、完熟農園オリジナルブランドなどが販売されている。
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また、地元のお惣菜の販売もしている。
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完熟農園レストランは、スローフードのビッフエで農園風景を楽しみながら食事が楽しめる。

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韮崎大村美術館
2015年にノーベル医学・生理学賞を受賞した、大村 智博士が、2008年に韮崎市に寄付をした、絵画や陶磁器なその美術品が展示されています。
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展望台カフェからの風景
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近くには、温泉やそば処がある。

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甲府市内にある印伝博物館
印伝は、古くから甲州で伝えられた革工芸である。
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漆付け、型紙を置き漆を刷り込む道具。
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燻べ、鹿革をこの筒に貼り藁を焚いていぶす道具。
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一階にあるショップ

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甲府駅北口の近くにある甲州夢小路
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昔懐かしい雰囲気のお店が並ぶ。
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店内では、山梨の食材を使った料理やワイン・地酒が味わえ、甲州和紙の工芸品や宝飾品の買い物などが出来る。

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時の鐘、かつて甲府城下にあった鐘楼を忠実に再現している。

ここで解散し帰路につきました。
今回もいろいろな発見がありました。

富士山プラスでめぐる山梨ファムトリップ(前編)

2015年12月3日から一泊行程で、首都圏の旅行エージェントを対象にしたツアー、「富士山プラスでめぐる山梨ファムトリップ」が開催されました。このツアーは、富士山と合わせて巡れる見学箇所を紹介するもので、1日目が東部・富士五湖エリア、2日目は南アルプスエコパークエリアでした。
1日目は、大月駅集合後、バスで都留市内を散策、河口湖にある「割烹七草」で昼食、ふじさんミュージアムを見学し、青木ヶ原樹海にある洞窟を体験、芦川、石和温泉にある華やぎの章 慶山に宿泊をしました。
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JR大月駅

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富士急大月駅には、富士の玄関口らしく鳥居がある。

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都留市では、富士の湧き水を掛け流しで引き込んで水掛菜を栽培やヤマメの養殖をしている。

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石頭山 長慶寺 昔から富士の湧水が湧き出ており、下暮地(西桂町)より薬師如来が流れ着いたという伝説がある。

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昼食は、河口湖にある割烹 七草
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富士山麓三産のマスを炊き込みご飯にした、名物の「富士まぶし」。

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富士吉田市にある「ふじさんミュージアム」
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富士登山の今昔や富士山信仰の起源や変遷、昔ばなしや富士吉田の歴史などについての展示がある。
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 縮尺1/2,000の富士山のプロジェクションマッピング

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道の駅「なるさわ」から見る富士山

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ネイチャーガイドウォーク
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青木ヶ原樹海の洞窟を散策した。

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華やぎの章 慶山では、地元事業者と旅行エージェントとのマッチング会が開催された。
2日目に続く

長野県原産地呼称管理制度認定品 認定米 お披露目会

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以前ワインの長野県原産地呼称管理制度認定品を紹介しましたが、今回は米の認定品のお披露目会が長野県のアンテナショップ銀座NGANOで昨年12月2日に開催されました。米の認定品は平成16年から実施されていて、長野県で生産された、味と品質が特に優れたものが認定されています。また、 審査には基準米があり、この基準をクリアした米が認定され 、2015年11月現在の累積認定数は400品となっています。長野県は、千曲川(信濃川)、木曽川、天竜川など河川の源があり、盆地が多く夏は朝夕が涼しく、また昼夜の温度差が大きい為、米のうまみとなるデンプン多く含まれています。また、県内は南北に212km、標高も260mの栄村から1490mの上田市菅平まであり、多様な米作りが行われています。
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生産者の方による説明

今回は、東御市産と安曇野市産のコシヒカリ、中野市産の風さやかが紹介されました。コシヒカリは、粘りが強く味がしっかりしていて、県内作付面積1位の品種です。風さやかは、長野県オリジナルの品種で、しっかりしたうまみと甘みはあり、冷めても、もっちり、しっとりしています。
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米に合うおかず

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味噌汁

長野県内各地のお米の食べ比べをしてみるのも良いでしょう。