富士山プラスでめぐる山梨ファムトリップ(後編)

2日目は、華やぎの章 慶山を出発し、市川三郷町で大塚人参の農業体験を行い、南アルプス完熟農園で昼食、韮崎大村美術館を見学、甲府市内を散策し、甲州夢小路を見学しました。
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市川三郷町大塚地域での大塚人参の収穫体験
土質は「のっぷい」と呼ばれきめ細かく、栄養分や水分が他の土より多い、11月から12月に出荷される。

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同じ大塚地域にある、みたまの湯「のっぷいの館」、丘の上の温泉で甲府盆地が眺められる。
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みたまの湯と一緒に農産物直売所がある
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駐車場からの眺め、身延線が見える。

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南アルプス完熟農園、中部横断自動車道の南アルプスICの正面にある。
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マルシェ(産直ショップ)では、野菜やフルーツ、完熟農園オリジナルブランドなどが販売されている。
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また、地元のお惣菜の販売もしている。
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完熟農園レストランは、スローフードのビッフエで農園風景を楽しみながら食事が楽しめる。

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韮崎大村美術館
2015年にノーベル医学・生理学賞を受賞した、大村 智博士が、2008年に韮崎市に寄付をした、絵画や陶磁器なその美術品が展示されています。
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展望台カフェからの風景
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近くには、温泉やそば処がある。

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甲府市内にある印伝博物館
印伝は、古くから甲州で伝えられた革工芸である。
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漆付け、型紙を置き漆を刷り込む道具。
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燻べ、鹿革をこの筒に貼り藁を焚いていぶす道具。
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一階にあるショップ

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甲府駅北口の近くにある甲州夢小路
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昔懐かしい雰囲気のお店が並ぶ。
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店内では、山梨の食材を使った料理やワイン・地酒が味わえ、甲州和紙の工芸品や宝飾品の買い物などが出来る。

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時の鐘、かつて甲府城下にあった鐘楼を忠実に再現している。

ここで解散し帰路につきました。
今回もいろいろな発見がありました。

富士山プラスでめぐる山梨ファムトリップ(前編)

2015年12月3日から一泊行程で、首都圏の旅行エージェントを対象にしたツアー、「富士山プラスでめぐる山梨ファムトリップ」が開催されました。このツアーは、富士山と合わせて巡れる見学箇所を紹介するもので、1日目が東部・富士五湖エリア、2日目は南アルプスエコパークエリアでした。
1日目は、大月駅集合後、バスで都留市内を散策、河口湖にある「割烹七草」で昼食、ふじさんミュージアムを見学し、青木ヶ原樹海にある洞窟を体験、芦川、石和温泉にある華やぎの章 慶山に宿泊をしました。
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JR大月駅

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富士急大月駅には、富士の玄関口らしく鳥居がある。

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都留市では、富士の湧き水を掛け流しで引き込んで水掛菜を栽培やヤマメの養殖をしている。

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石頭山 長慶寺 昔から富士の湧水が湧き出ており、下暮地(西桂町)より薬師如来が流れ着いたという伝説がある。

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昼食は、河口湖にある割烹 七草
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富士山麓三産のマスを炊き込みご飯にした、名物の「富士まぶし」。

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富士吉田市にある「ふじさんミュージアム」
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富士登山の今昔や富士山信仰の起源や変遷、昔ばなしや富士吉田の歴史などについての展示がある。
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 縮尺1/2,000の富士山のプロジェクションマッピング

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道の駅「なるさわ」から見る富士山

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ネイチャーガイドウォーク
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青木ヶ原樹海の洞窟を散策した。

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華やぎの章 慶山では、地元事業者と旅行エージェントとのマッチング会が開催された。
2日目に続く

長野県原産地呼称管理制度認定品 認定米 お披露目会

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以前ワインの長野県原産地呼称管理制度認定品を紹介しましたが、今回は米の認定品のお披露目会が長野県のアンテナショップ銀座NGANOで昨年12月2日に開催されました。米の認定品は平成16年から実施されていて、長野県で生産された、味と品質が特に優れたものが認定されています。また、 審査には基準米があり、この基準をクリアした米が認定され 、2015年11月現在の累積認定数は400品となっています。長野県は、千曲川(信濃川)、木曽川、天竜川など河川の源があり、盆地が多く夏は朝夕が涼しく、また昼夜の温度差が大きい為、米のうまみとなるデンプン多く含まれています。また、県内は南北に212km、標高も260mの栄村から1490mの上田市菅平まであり、多様な米作りが行われています。
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生産者の方による説明

今回は、東御市産と安曇野市産のコシヒカリ、中野市産の風さやかが紹介されました。コシヒカリは、粘りが強く味がしっかりしていて、県内作付面積1位の品種です。風さやかは、長野県オリジナルの品種で、しっかりしたうまみと甘みはあり、冷めても、もっちり、しっとりしています。
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米に合うおかず

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味噌汁

長野県内各地のお米の食べ比べをしてみるのも良いでしょう。