山頂は大パノラマの入笠山

新宿駅から特急あずさで約2時間15分、長野県の富士見駅に到着、そこから無料シャトルバス(運行日注意)とゴンドラを乗り継ぎ山頂駅へ、冬はスキー他の季節は花や山野草が楽しめる富士見パノラマリゾート着きます。入笠すずらん山野草公園を散策しながら歩くと八ヶ岳が眺望出来る八ヶ岳展望台に到着、八ヶ岳から眺めるとゲレンデがハートに見えることから恋人の聖地に認定されています。入笠山の入口までは、マウンテンバイクをレンタル、電動アシスト付なので景色を楽しみながら入笠湿原へ、この先は登山道を歩き山頂へ、八ヶ岳、富士山、南・北・中央アルプス、諏訪湖などの景色が広がる360度の大パノラマが広がります。また、登山道入口のマナスル山荘本館では、おいしい焼きたてパンやビーフシチューなど山小屋で本格的な料理が味わえます。



富士見パノラマリゾート ゴンドラ乗り場


富士見パノラマスキー場

ゴンドラの車内から八ヶ岳が見える


恋人の聖地

八ヶ岳側から望むとスキー場がハートに見える

入笠湿原


入笠山頂から望む八ヶ岳

北信濃ワインバレー列車


北信濃ワインバレー列車

長野駅から温泉で有名な湯田中を結ぶ長野電鉄で、沿線のワイナリー3、4社の赤と白ワインの飲み比べが出来る北信濃ワインバレー列車が運行されています。長野11:01発、車両は懐かしい元小田急ロマンスカーHiSE、車内には特製の大型テーブルが設置され、伝統野菜や特産品を素材にしたお弁当をおつまみに、中央のカウンターでワインを注いでもらいながら旅を楽しみます。また沿線の観光案内放送や小布施や信濃竹原では停車時間もあり駅周辺の散策も出来ます。沿線の絶景スポット夜間瀬橋梁を徐行運転して渡り、12:24湯田中に到着。5~9月は地ビールも飲めます。
予約は、長野電鉄026-248-6000


向かい合わせの座席には大型テーブルが備わっている




中央のカウンター

伝統野菜や特産品を素材にしたお弁当


景色を楽しみながらワインが味わえる

 

富士宮市の世界遺産

富士宮やきそばで有名な静岡県富士宮市には、JR身延線富士宮駅から約徒歩10分のところに、世界文化遺産である富士山の構成資産である富士山本宮浅間大社、白糸ノ滝、村山浅間神社など6があります。富士山本宮浅間大社は、国内にある浅間神社の総本宮で境内の広さは約17000坪があり、徳川家康公が関ヶ原の戦いで勝利したお礼として造営した、本殿、拝殿、楼門などや富士山に降った大量の雨水や雪解け水が湧き出てる通玉池などがあります。また、近くの商店街には、水が湧き出ているところがあり、店内に入ると、中に川が流れていて珍しい光景に出会えます。また、車なら少し足を延ばすと、食料品の製造見学が出来、試食、試飲もある、あさぎりフードパークがあります。富士山をテーマに出掛けてみてはいかがでしょうか?

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世界文化遺産「富士山」の構成資産である富士山本宮浅間大社

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近くの商店街には、水が湧き出ているところがある

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山宮浅間神社、天気が良ければバックに富士山が現れる

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あさぎりフードパークは、食料品の製造見学や試食、試飲が出来る

西武 旅するレストラン「52席の至福」

都内から乗れる観光列車 西武 旅するレストラン「52席の至福」が、西武鉄道で運行中です。
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池袋に停車中の52席の至福 土日祝日を中心に運行されている。
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乗車口ではクルーがお出迎え。
デザインは数々の建築賞を獲得した隈研吾氏で、車両の外観は、荒川の水を基調に秩父の四季をイメージしたデザインを表現しています。
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1号車「春」芝桜、長瀞の桜

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2号車「夏」秩父の山の緑

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3号車「秋」秩父連山の紅葉

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4号車「冬」あしがくぼの氷柱

また車内は4両編成中、客室車両が2両あり、2・4人用のテーブルが並び、2号車は、天井に柿渋和紙を使用した落ち着きのあるデザイン、4号車は天井に沿線の地産木材の西川材を使用し荒川の流れを表現した明るい雰囲気となっています。3号車はキッチン、1号車は多目的スペースとなり結婚式などの利用も出来ます。

座席は2号車・4号車に各26席づつ用意され合計で52席である。
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2号車は鍾乳洞のような雰囲気を演出。
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天井は柿渋和紙を使用。

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4号車は、荒川の水の流れを表現。
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天井は西川材を不燃処理し使用。

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デッキと客室の間には、秩父銘仙を使用。

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集合表記にも西川材の端材を使用。

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1号車の多目的スペース
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展望スペースを設けられ、右側に子供用の展望ステップがある。

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3号車のキッチンカー。

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トランプ柄をしたコースター、52という数字から秩父の四季と自然をトランプ柄にみたてている。

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池袋または西武新宿から西武秩父までの間をブランチコースは約3時間、折り返しのディナーコースは約2時間半かけて運行され、テーブルを囲みながら大切な人と食事の時間が楽しめます。メニューは季節ごとにリニューアルする予定です。

湖北を走るSL北びわこ号

北陸本線の米原から木ノ本間に、蒸気機関車が牽引するSL北びわこ号が運転されています。
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SL北びわこ号この日は貴婦人の愛称で親しまれているC57形1号機が牽引をした。

米原から木ノ本まで片道のみの運転で2本運転されています。蒸気機関車は、通常ポニーの愛称で親しまれているC56形160号機が牽引し、客車はかつて急行列車などで活躍した青い車体に白帯を巻いた12系客車を使用しています。車内も今では貴重になってきたクロスシートで懐かしさを感じます。

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12系客車

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石田三成号

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車内はクロスシートが並ぶ。

2016年春の運転日は、3月6日、5月8日、15日、22日(全て日曜日)で、指定券は、1ケ月前の午前10時よりJRのみどりの窓口や主な旅行会社で発売されます。夏の運転日は5月下旬頃に発表予定です。
また3月6日は、普段は回送列車として運転する木ノ本から長浜間を石田三成号として運転されました。

ゆかりの深い、滋賀県では石田三成の真実を知るプロジェクトがスタートスタートしていて、三成キャラクターがラッピングが施された、三成タクシーがあり、ドライバーによる案内で巡る事が出来ます。
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三成タクシーと三成くん

日本初2階建てオープントップのレストランバスが登場!

日本初2階建てオープントップのレストランバスが、高速バス事業や地方鉄道事業などの事業を営んでいるウィラーグループのグループ会社で3月に設立された地方創生を実現する地域商社、ウィラーコーポレーションとumariの協働により登場しました。
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コンセプトは、「オープントップバスならではの絶景を楽しみながら、その土地の生産者や料理人と交流をして旬な食材を楽しむ」で、umariが食のプロデュースを、移動手段は、ウィラーグループが担います。
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記者発表をするウィラーコーポレション村瀬社長

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ニッポントラベルレストランが、ウィラートラベルサイト内に開設され、魅力的な地方の「食」の魅力、情報発信や「食」の体験コンテンツ販売が行われる。

また、地方の「食」と「移動」を融合させた新たな食の体験コンテンツを集めたサイト、ニッポントラベルレストランが、ウィラートラベルサイト内に開設され、魅力的な地方の「食」の魅力、情報発信や「食」の体験コンテンツ販売が行われます。
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umariの秘馬社長とウィラーコーポレーション村瀬社長

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レストランバス以外にも、全国の鉄道ファンや起業家よりアイディアを募り、そのアイディアを評価し、採用された案件に投資をすることでアイディアの実現を導く丹鉄ファンドの発表。

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全国の鉄道ファン、起業家を対象とした、鉄道ビジネススクール。

車両は、2階建てバスを改造し、1階がキッチン、2階は客室となっています。先月行われた報道陣向けの試乗会では、大手門タワーから東京タワーまでの間を往復しました。まずバスを乗る前に、入口の横にキッチンがあり、調理の様子が見えるという演出がなされています。
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窓から覗いたキッチンの様子

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またキッチンには、スチームオーブンレンジ、電子レンジ、IHIヒーター冷凍冷蔵庫、炊飯ジャー、コーヒーマシンなどあらゆる調理に対応出来るようにしています。
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2階の客室は、向かい合せの2人席、1人席があり、テーブルは、バスの走行中の揺れにも耐えうるようにドリンクホルダーやワインホルダーなどがあります。また、安全の為のシートベルトが付いています。
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食前酒 日本酒を作る工程で生まれるノンアルコールドリンク
前菜 焼き野菜のマリネ

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スープ 山菜と干し野菜のスープ

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客室からの景色

車内で食事をすると、いつもとは違う2階バスからの景色を優越感に浸りながら食事を楽しむことが出来ます。
また、オープンルーフを開けると開放的な空間となり、青空や高層ビルの最上階をガラスを透すことなく見られます。
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地方の景色ならなおさらその感動はすごいのでは無いのではと思います。いつもと違う空間で移動、食事をしてあっという間の往復でした。 DSC01520_320 DSC01530_320
また、新潟県内の食材やワインなどの試食も開催された。

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新しいシートGRANの車両展示行われた。
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シート座面は通常の3列シートの座面をひざ側に向けて広くした台形型となり、
ひざ周辺スペースがゆったりと確保されている。
また、リクライングの角度も147度となりゆったり出来る。

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プライベートカーテンは横側だけでなく、前側にも装備がなされている。

レストランバスのツアーは、まずは新潟県で4月30日から7月31日までの土曜日に開催されます。ランチプランとディナープランが用意され、それぞれレストランバスで食を味わいながら、見学、体験が出来ます。
詳細はウィラートラベルのホームページを参照。

小湊鐵道の里山トロッコ列車

千葉県の五井から上総中野間を結ぶ、小湊鐵道に3月18日から里山トロッコが運転を開始します。
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区間は、上総牛久から養老渓谷間です。このトロッコ列車のポイントは、無駄なものは省き安全の規制の中で最もシンプルに作り上げられた車両で、4両の小さな2軸客車は、2・3号車は展望車両で開放的な空間、1・4号車は、冷暖房完備の車両で、全車両木材を使用したクロスシートが並びます。
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また、天井はガラス張りとなっていて里山の空を愉しめ、展望車両は、窓をなくし開口部の幅を最大限に拡げ車窓が楽しめるようになっています。
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もう1つのポイントが、由来を大切にしているで、養老渓谷側には、かつて小湊線で活躍した創業時運行したドイツコッペル社製4号機関車(DB4形)を残っていた図面を元に復元し、動力については、環境に配慮し未来系のクリーンディーゼルしています。
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乗車すると、機関車は、本物と同じように汽笛や煙をはき、車内放送のオルゴールも昔聴いた事のある懐かしい曲「アルプスの牧場」となっています。列車はゆっくりと小湊線をすすみ、二軸車なのでいつも鉄道車両とは違う揺れが体感出来ます。
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車窓は、養老川に沿って進みながら、線路際に田んぼや畑ある里山や昔どこか懐かしい駅舎に停車しながら進みます。クリーンディーゼルなので展望車ではトンネルに入ると石を積んだ壁がよく観察出来ます。乗車時間は約1時間で、終点の養老渓谷駅に到着。里山車窓を眺めながらの楽しい旅でした。これから里山の案内人、人との交流の場として活躍を期待します。
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里山弁当「春」

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小湊鐵道がラベルに書かれた、いちはら梨サイダー


関係者向けの試乗会動画

また、観光ボランティアガイド「かずさのくに国府探検会」による
市原の歴史文化の紹介があり、
今回は、Bコース 国分寺・国分尼寺の実像を求めて
上総更級公園→国分僧寺史跡→神門古墳→国分尼寺史跡 (2km・ウォーキング)
を訪問しました。
このコースのガイド定例開催日時は、5月10日(火) 9:30~12:00
ガイドは無料ですが、資料代(100円)を寄付
グループでの申込の場合は、随時ガイド可能です。

上総更級公園
10月1日(土)・2日(日)に上総更級公園、上総大路などで開催の「上総いちはら国分祭り」では、オープニングイベントで更級日記旅立ち行列や源頼朝武者行列に加え、日本最大級の山鉾と上総国分寺の七重ノ塔を模した山車が巡行をします。
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上総いちはら銀杏山鉾

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七重ノ塔万燈山車

聖武天皇が諸国に造営を命じた国分僧寺、国分尼寺は奈良時代最大の国家プロジェクトで、その中でここ上総の国分寺・国分尼寺は、寺院地の大きさが、僧寺が全国3位、尼寺が全国1位で、寺院の全容が初めて解明できた学術的にも貴重な国指定史跡です。

国分僧寺史跡
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西門跡は八脚門でした。

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国分寺仁王門

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ここに七重塔が建っていた
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七重塔の礎石

神門古墳(ごうどこふん)
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弥生時代末期に造られた東日本最古の古墳です。

国分尼寺
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史跡上総国分尼寺跡展示館

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中門回廊が当時の建設様式そのままに復元されている。

また、養老渓谷駅から足を伸ばすと、里見家ゆかりのお寺、宝林寺があります。
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養老渓谷駅
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宝林寺
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ぶっちゃけ寺に出演している千葉住職。

里山トロッコ列車を乗りに足を伸ばしてはいかがでしょうか。

滋賀県の「盆梅展」と「ひな人形めぐり」のプレスツアー

2016年2月4日より、1泊2日で滋賀県の「盆梅展」と「ひな人形めぐり」のプレスツアーが実施されました。
集合は、米原駅で、近江鉄道側の東口には、米原湊跡の石碑があり、ここは港で琵琶湖まで通じてたそうです。

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米原駅

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近江鉄道

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伊吹山

ここからバスで移動、東海道本線の醒ヶ井駅を超え、伊吹山を横に見ながら、米原市池下にあるすぱーく東山で3月10日木曜日まで開催の「第34回鴨の里 盆梅展とおもと展会場」に到着。会場には、百鉢くらいの地元愛好家が丹精こめて育て上げた盆梅が展示してあり、会員所有の三百鉢余りの中から厳選し、入替えを行いながら常時約百鉢が展示されています。また、「おもと」は、古くから縁起物として重宝された、日本の伝統園芸植物であり、観葉植物のパイオニアです。琵琶湖の水で育ったおもとが展示されています。
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昼食は、長浜市木ノ本町古橋にある「己高庵」へ、ここ古橋は、関ヶ原合戦場から姿を消した、石田三成が捕獲寸前まで身を潜めていたと言われるオトチの岩窟があります。古橋の伝承によれば関ヶ原から逃れた三成は一旦、法華寺に身を寄せましたが、追っ手から逃げるため、幼なじみの与次郎に案内され、オトチの洞窟に潜伏したといわれています。昼食の「三成御膳」には、古橋に残る、「三献の茶」と「ニラ粥」の伝承にちなんだメニューとなっています。
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長浜市鍛治屋町は、豊臣秀吉の時代は武具や槍鍛冶で、明治時代になると農具を作る野鍛冶へと変化をしながら栄え当時100軒近くの鍛冶屋があったそうです。昭和中期になると一斉廃業しました。この文化を伝承するため、草野さんら鍛冶屋まちづくり委員会の有志により、現存して実際に使える鍛冶小屋「まんよ鍛冶小屋」を使用して、鍛冶体験を行っています。鎚打ち、ペーパーナイフ体験が出来、個人でも体験が出来ます。
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長浜市石田町にある八幡神社は、代々の石田家がお祀りした氏神との伝承があります。近くには、石田家の屋敷跡があり、敷地には石田三成公の銅像や石田治部少輔出生地の石碑があり、石田会館が建っています。三成の生涯を描いた絵巻パネルや鎧やゆかりの古文書などが展示されています。
法要厳修75回目に当たる石田三成祭は、11月6日に開催される予定です。
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長浜駅の近くある慶雲館では、3月13日まで開催の「第65回長浜盆梅展」を見学。高さ3m近い大きな盆梅や樹齢400年を超える古木などがあり、見ごたえがあります。また、開催期間中の土日祝日(3月12・13日は除く)には、入館時間を延長して、夜間ライトアップが行われています。

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慶雲館の向かいにあるのが、長浜鉄道スクウェア、入口には、明治の主だった人物が書いたトンネルの石額が展示され、その奥には明治15年に完成した旧長浜駅舎が保存されています。洋風の建物の中に入ると出改札口、待合室、駅長室などが見学出来、琵琶湖(長浜~大津間)に就航した、国内初の鉄道連絡船、太湖汽船会社の広告が展示されています。また、D51蒸気機関車や北陸本線電化後活躍したED70形電気機関車や鉄道模型、歴史パネルの展示がされ当時の様子を知ることが出来ます。

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2月13・14日はライトアップがなされた。

長浜市元浜町にある黒壁スクエア一帯では、ガラスのひなまつりを3月3日まで開催しています。黒壁の店内には大小様々なガラスのお雛様が勢揃いしていて、工房での製作風景も見学出来ます。
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夕食は、千茂登へ、長浜の鴨料理は、漁師が魚をとる網にたまたまかかった鴨を捕まえて、食用として売り歩いたのが、長浜の鴨料理の始まりです。「鴨すき」は、11月から3月末までの冬季限定の料理で、天然の真鴨にのみを使用、合鴨と違い脂身のしつこさが無いのが特徴です。野菜も地元と契約栽培を結んだものを使用したこだわりのある美味しい鴨料理でした。
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夜は、長浜市にある「北ビワコホテルグラツイエ」に宿泊、琵琶湖のリゾートホテルで、館内は北イタリアのヴィローナの街を感じさせるインテリアであふれ、窓からは琵琶湖や伊吹山を見ることが出来ます。また、最上階にある展望浴場テルメは宿泊者専用のジャグジーで湖畔の眺めを愉しみながらリラックス出来ます。
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翌日は、ひなまつりがメインの取材で、まず日野町へ移動。
まずは、近江商人館へ、かつてこの邸宅は、約300年の歴史を誇る日野商人の山中兵右衛門宅で、日野商人宅に伝わる貴重な雛人形が飾られています。雛壇には、埼玉県鴻巣市などの日野商人が持ち帰ったと考えられる雛人形やトウモロコシの雛人形など様々な雛人形があります。また、館内には、行商の持ち下り商品や日野千両店、日野大当番仲間などの資料や外国産の貴重な石薬や日本最古級のワインが展示されています。

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観光協会のある正野感応丸は、江戸時代に日野椀に代わって行商の有力商品になった「万病感応丸」の創始者「正野法眼玄三」の薬店でした。館内には新旧の雛人形や創作雛人形などが展示してあります。
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ふるさと館「旧山中正吉邸」は、静岡県富士宮市で酒造業を営んだ日野商人の屋敷で、昨年(平成27年)に町の有形文化財に指定されました。館内には、町に残る貴重な史資料や絵図などが展示してあり、事前予約(概ね10人以上)をすると新座敷にて庭園を眺めながら伝統料理を堪能する事が出来ます。
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また、家々には、日野祭りを見物する為の桟敷窓があり、ひな祭りの時期には、桟敷窓を覗くと雛人形が見られます。「日野ひなまつり紀行」は3月13日まで開催されています。
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昼食は、近江八幡市永原町にある尾賀商店へ移動、尾賀商店は築150年の古民家に6店舗(和食、ハンコ、古本、手芸など)のお店が入っています。その中の古代米「すいらん」にて、古代米のご飯と旬の地元産野菜、魚を使ったお弁当を戴きました。
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ここから近江八幡を散策、八幡山ロープウェー乗り場を過ぎ宮内宿へ会館の中では、毎年3月に開催の「左義長まつり」(今年は12・13日)でのダシの製作現場を見学しました。ダシの材料は海産物や穀物などの食材で、意匠を凝らし、時間をかけて作られます。出来上がり楽しみです。
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八幡堀は、運河として利用され近江商人を育んだ堀で、観光のシンボルとなっています。時代劇やテレビドラマのロケ地として知られています。
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メンタームで知られる近江兄弟社の向かいには、近江八幡を愛したアメリカ人ヴォーリズの銅像があります。
ヴォーリズさんは2月2日にやってきて今年が111年目となり、NHK「あさが来た」の廣岡家とも関係があります。
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近江兄弟社
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ヴォーリズ銅像

新町通り、八幡堀周辺、永原町通り、日牟禮八幡宮境内地を加えた13.1ヘクタールは、滋賀県初の国の重要伝統的建物群保存地区に平成3年に選定され、切妻造桟瓦葺、平入の木造建築が基本に、道路に面する庭に見越しの松を配しています。近江八幡では中二階建が多く、貫見せ(軒下の壁に貫を見せる)は、他に例の少ない独特 の意匠と言われています。
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旧西川利右衛門家住宅は、11代約300年続いた商家で屋号を「大文字屋」と称し、蚊帳や畳表などを扱って財を成しました。館内は、主屋の居室と店の間を公開し、着物や調度類などが展示されています。また、江戸時代末期や大正時代の古今雛が展示されています。
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郷土資料館では、近江八幡の歴史の紹介や近年まで使用されていた諸道具やこの地の代表的な祭りが展示されています。木目込み雛や雛壇に飾る本物そっくりの家具などが展示されています。
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旧伴家住宅は、江戸時代八幡町の中でも一等地にあった、京街道と新町通の角地に建つ八幡商人の隆盛を物語る建物の1つで、入口に入ると土間が広がり、土間の中央には左義長が飾られています。この時期はたくさんの雛人形が並んで目を愉しませてくれます。
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近江八幡節句人形めぐりは3月21日まで開催しています。

近江八幡から東近江市に移動、東近江市は、日本遺産「琵琶湖とその水辺景観ー祈りと暮らしの水遺産」に認定されています。金堂まちなみ保存交流館は、三中井百貨店の中江4兄弟の三男、富十郎の邸宅です。この時期は、アートフラワーの雛人形や中江家の木目込人形などが展示されています。
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中江準五郎邸は、江戸時代末期から昭和戦前期に革新的な商法で全国に行商し、豪商へと出世した商家です。この時期は、近江の麻をまとった平成の創作雛「清湖雛」や東日本大震災に思いを届ける「絆雛」などや、郷土玩具である日本各地の人形や小幡でこが展示してあります。
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通りにも雛人形が飾られている

外村宇兵衛家も豪商へと出世した商家で外村家に伝わる親王飾りや有識雛源氏枠飾りなどが展示されています。
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川の水を取り入れた川戸と呼ばれる水屋

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外村繁邸は、昭和10年「草筏」が芥川賞候補、昭和13年池谷賞を受賞、昭和31年「筏」が野間文学賞を受賞した滋賀を代表する作家の邸宅で、外村宇兵衛家の分家として江戸時代末期に建てられました。こちらにも水屋があり、玄関に続く石畳の右手には広い庭があります。小説を書いていた小座敷や女中部屋・松の節つきの一枚板・蔵などがあり、明治時代の雛人形や市松人形などが展示されています。
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川には鯉が住んでいる
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東近江市の商家に伝わるひな人形めぐりは3月21日まで開催されています。

この時期に、歴史のある滋賀に訪れ、盆梅や雛人形を散策してはいかがでしょうか?

平成28年三重県観光交流会

1月26日、三重県の魅力をPRする三重県観光交流会が都内のホテルで開催されました。
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オープニングでは、みえの国観光大使(柴犬まる)によるPR、北京オリンピックに出場した元バトミントン選手の小椋久美子さんの新大使就任式が行われました。
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挨拶する鈴木英敬知事

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就任した小椋久美子さんとみえの国観光大使(柴犬まる)

また、トークセッションでは、伊勢志摩サミットの開催を記念して、世界に伝えたい三重の「食」「絶景」「文化」について、コーディネーターに鈴木英敬知事、トーカーに中村勝宏氏(日本ホテル株式会社取締役統括名誉総料理長、洞爺湖サミット総料理長)、詩歩氏(「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」シリーズ著者)、金谷俊一郎氏(歴史コメンテーター)により、三重県の魅力についてトークがありました。
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その後の交流会の会場では、伊勢まぐろの解体ショーや忍者ショー、また県内の地方自治体や事業者のPRブースが並び地元の魅力をPRしていました。
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また、県内では伊勢志摩サミットの他にも、朗報があり、平成21年10月台風8号による災害で不通となっていた名松線が3月26日に全線で運転を再開します。当日、伊勢奥津駅では、復旧を記念して、9:35発の一番列車で出発式、11時頃から開通80周年記念式典が開催されます。

 

 

「北海道新幹線」アクセス用列車「はこだてライナー」

2016年3月26日に北海道新幹線の新青森~新函館北斗間が開業します。
またこの開業より、終点の新函館北斗~函館間を結ぶ新幹線アクセス用列車「はこだてライナー」が登場します。
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沿線の各駅では北海道新幹線開業をPRしている。
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開業を待つ北海道新幹線

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新函館北斗~函館間に運行される「はこだてライナー」

車両のデザインコンセプトは、外観は「新幹線と連携・一体感」と「北海道らしさ」をイメージし、
北海道新幹線車両(H5系)と同様のパープルをメインカラーに、北海道の新緑のイメージで
JR北海道のコーポレートカラーでもあるライトグリーンの帯を纏っています。
ヘッドマークと側面のエンブレムには、地元沿線の函館山や五稜郭を連想させるデザインが施されています。
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ヘッドマーク

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車体側面のエンブレム

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車内は、「北海道の豊かな自然」と「函館の異国情緒」をイメージし、シートは北海道の広大な 草原風景のグリーン系とし、乗降ドア付近はパーティションに北海道の自然を感じる木目を ドア部分には、函館のレンガ倉庫や修道院を連想させてるレンガ色となっています。

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北海道の広大な草原風景をイメージしたロングシート

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函館のレンガ倉庫や修道院を連想させるレンガ色のドア

また、1月24日日曜日には、「はこだてライナー」に一足先に観ることが出来る
「はこだてライナー」車両公開が、JR函館駅4番ホーム(11時から13時)で行われます。ホームにて外観や車内の見学が出来ます。また来場者には車両公開記念証のプレゼントがあります。
見学には、入場券、または乗車券が必要です。