夜行列車で行く秩父絶景ツアー

2017年11月10日夜行列車で行く秩父絶景ツアーが行なわれた。以前にも紹介したが今回は渋谷からの乗車が可能となった。23:28夜行列車で西武秩父に向けて出発、そこからバスで三峯神社駐車場へ、星空観望会として、星空ソムリエによる説明、天体望遠鏡での観察などが行なわれた。その後、境内の雲海鑑賞スポットへ移動、秩父盆地にかかる雲海を鑑賞した。休憩した後、バスで西武秩父駅に到着解散となった。次回は2018年4月13日金曜日が池袋・所沢出発・4月27日金曜日が元町中華街・元住吉・渋谷・練馬・びばりヶ丘出発が予定されている。
詳細はこちらを参照
4/13出発
http://www.seibutravel.co.jp/category/chichibu_nagatoro/unkai.html
4/27出発
http://www.seibutravel.co.jp/category/chichibu_nagatoro/unkai2.html

西武鉄道40000系キッズデザイン賞受賞記念イベント電車運行

3月より有料座席指定列車S-TRAINなどで運行中の40000系が第11回キッズデザイン賞「内閣総理大臣賞」を受賞した記念に親子向けのイベント列車が11月25日池袋~西武球場前駅間で運行された。車内には製造中の写真が並び、普段は接する機会の少ない、車両や運行に携わる人から製造や車両についての説明などがあった。西武球場前駅到着後は、車内見学や乗務員室撮影など行なわれた。

西武鉄道多摩川線100周年

10月22日西武鉄道多摩川線が100周年を迎えたことを記念して、武蔵境駅で29日に記念イベントが開催された。留置された電車の車内では、多摩川線の歴史、懐かしの写真展示、記念グッズの販売が行なわれた。1月24日~懐かしの通称赤電の塗装が復活する。


元町・中華街発の夜行列車で行く秩父絶景ツアー

2017年5月26日、元町・中華街発の夜行列車で行く秩父絶景ツアーが開催されました。このツアーは、夜行列車とバスを乗り継いで深夜の三峰神社へ移動、星空や雲海鑑賞するもので大勢の人が参加しました。しかしその日は生憎の雨、幻想的な霧の中の境内を歩き、朝食会場へ、その後、拝殿でのご祈祷を受け、バスで移動、西武秩父駅前で解散となりました。時刻は9時前、参加者は引き続き秩父の観光を楽しんだようです。駅前には「西武秩父駅前温泉 祭の湯」がオープン利用しやすくなりました。

臨時特急レッドアロー号「スタジアムエクスプレス」にチャイナ エアラインとエバー航空 の客室乗務員が搭乗

4月22日・23日、埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ戦で開催した「台湾デー」イベントに合わせて、西武鉄道の池袋と西武球場前を結ぶ、臨時特急レッドアロー号「スタジアムエクスプレス」に、4月22日はチャイナ エアライン、23日はエバー航空の客室乗務員が搭乗しました。
車内では、客室乗務員による車内アナウンス 、客室乗務員によるスタンプラリー台紙配布が行われました。
23日のエバー航空の日の模様
池袋12:08発「ドーム81号」に搭乗、池袋駅では、列車に乗車する利用客へ台湾デーの案内を配布、池袋出発後、車掌の案内の後に、客室乗務員による車内放送が行われ、終了後に各車両に回りスタンプラリー台紙が配布がなされました。


エバー航空客室乗務員


「ドーム81号」に乗車する利用客へ台湾デーの案内を配布

車内では、スタンプラリー台紙を配布

池袋出発後に、車内放送があり台湾観光局のPRブースや台湾デーのPRが行われました。
終点の西武球場前では、改札を出ると、西武ドームへの広場に台湾観光局のPRブースなどが立ち並び賑わっていました。
スタンプラリーは、メットライフドーム・台湾観光PRブース・西武球場前駅を巡るもので、景品交換所のゴールではエバー航空のグッズがもらえました。




台湾観光局ブースのほか露店が並んだ


景品のエバー航空のグッズ

また、西武新宿線他には、西武鉄道と台湾鉄路管理局 姉妹鉄道協定 2 周年を記念して「西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車」が運行されていています。使用車両は2000系で車体や車内には、2017 年 8 月末まで実施中の訪日外国人向け企画「西武鉄道×LAIMO キャンペーン」の キャンペーンキャラクター「LAIMO」 が日本と台湾の観光地 8つの エリアを紹介するデザインとなっています。


西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車




キャンペーンキャラクター「LAIMO」が日本・台湾を紹介

車内には台湾をPRする中吊りがある(2017年5月中旬まで)

運行開始日の3 月 18 日(土)は、本川越駅で「出発式」が行われました。また、 式典終了後は、LAIMO の作家 Cherng氏との記念撮影や限定ノベルティの配布が行われまた。

本川越駅に出展した台湾観光局ブース

・台湾観光局の公式キャラクター「オーベア」


本川越駅での出発式


本川越駅管区長による出発合図


見送りをする本川越駅管区長


LAIMO の作家 Cherng氏と集う参加者

西武グループ「健康・エコハイキングと植樹祭」飯能・西武の森

4月22日、埼玉県飯能市にある飯能・西武の森「笹山」で西武グループ社員・家族向けのイベント、第11回健康・エコハイキングと植樹祭が、開催されました。参加者は、飯能駅をスタートし、能仁寺山門前、天覧山麓を歩き、飯能・西武の森に到着。約5キロの道のりを歩きました。参加者全員が到着後、後藤会長の挨拶があり、その中で健康・エコハイキングの最初の頃の話しがあり、一番最初は高麗川の川原のゴミ拾いで、ゴミを拾いながらハイキングをしようの趣旨で始めたとの事でした。また、ここ「飯能・西武の森」が今年、公益財団法人都市緑化機構の社会・環境貢献緑地評価システムであるSEGES(シージェス)で鉄道業界初、埼玉県初の5段階評価の最高位を獲得した話しがあり、地元の飯能市や埼玉県のボランティア活動に従事されている方、西武グループ特に西武造園の皆さんの努力の成果である。最高位は一回取れば良いとものではなくて継続的に努力を行なっていく、そうしないとランクダウンしてしまうことになるので、これからも西武グループとしてシージェスに積極的に参加して、5段階評価を最高位をキープして、この素晴らしい森をさらに緑化して、地元の皆さんや西武グループの社員にも喜んで頂けるような地域貢献活動に従事していきたいと話していました。

挨拶をする後藤会長

植樹祭では、後藤会長をはじめ、山桜とエノキ、各50本を西武グループの社員と家族が植樹しました。

後藤会長による植樹

社員、家族による植樹

飯能・西武の森は一般の方でも入ることが出来ると場所で狭山丘陵や飯能周辺の街並み、そして武蔵丘車両基地付近を走る電車が眺められます。
最寄駅は西武池袋線の飯能駅から徒歩となります。



花が咲くのが楽しみ


タイミングが良ければ52席の至福もみられる

西武 旅するレストラン「52席の至福」

都内から乗れる観光列車 西武 旅するレストラン「52席の至福」が、西武鉄道で運行中です。
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池袋に停車中の52席の至福 土日祝日を中心に運行されている。
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乗車口ではクルーがお出迎え。
デザインは数々の建築賞を獲得した隈研吾氏で、車両の外観は、荒川の水を基調に秩父の四季をイメージしたデザインを表現しています。
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1号車「春」芝桜、長瀞の桜

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2号車「夏」秩父の山の緑

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3号車「秋」秩父連山の紅葉

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4号車「冬」あしがくぼの氷柱

また車内は4両編成中、客室車両が2両あり、2・4人用のテーブルが並び、2号車は、天井に柿渋和紙を使用した落ち着きのあるデザイン、4号車は天井に沿線の地産木材の西川材を使用し荒川の流れを表現した明るい雰囲気となっています。3号車はキッチン、1号車は多目的スペースとなり結婚式などの利用も出来ます。

座席は2号車・4号車に各26席づつ用意され合計で52席である。
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2号車は鍾乳洞のような雰囲気を演出。
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天井は柿渋和紙を使用。

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4号車は、荒川の水の流れを表現。
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天井は西川材を不燃処理し使用。

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デッキと客室の間には、秩父銘仙を使用。

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集合表記にも西川材の端材を使用。

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1号車の多目的スペース
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展望スペースを設けられ、右側に子供用の展望ステップがある。

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3号車のキッチンカー。

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トランプ柄をしたコースター、52という数字から秩父の四季と自然をトランプ柄にみたてている。

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池袋または西武新宿から西武秩父までの間をブランチコースは約3時間、折り返しのディナーコースは約2時間半かけて運行され、テーブルを囲みながら大切な人と食事の時間が楽しめます。メニューは季節ごとにリニューアルする予定です。

西武鉄道 ヱビスビール特急運行!

2015年8月25日に、西武新宿駅発の生ビール飲み放題のミステリートレイン「ヱビスビール特急」が運行されました。19時頃には、事前に参加チケットを購入した、参加者の人たちの列が出来ていました。
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コンコースに並ぶ参加者

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ホームへ移動する列

出発近くになりホームへ移動、初代レッドアロー号の塗装をした、レッドアロークラシックを使用した、「ヱビスビール特急」が入線してきました。
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西武新宿駅に入線するヱビスビール特急

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乗り込む参加者

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4号車に設置されたビールサーバー

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ワゴンで客席へ

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ビールを配る、ヱビスガール

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おつまみは、掬水亭の料理
ヱビスビールに合う味になっていた。

デッキや車内もヱビスビール1色でした。発車して間もなく普段は特急も停車する高田馬場駅を通過、西武プリンスドームのヱビスガールの乾杯発声により一杯目がスタートしました。参加チケットは完売状態で、3、4人でのグループで予約した席は、予め席を向かい合わせにしてある配慮がなされています。
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車内・デッキもヱビスビール

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乾杯する参加者

列車は、鷺ノ宮駅や上石神井駅など停車をし、急行や特急などを先に通しながら進み、東伏見駅に停車、この駅も普段は特急が停車しない駅なので、鉄道ファンをはじめ参加者が記念撮影をしていました。
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鷺ノ宮駅に停車中

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東伏見駅にて

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東伏見駅で各駅停車に・・・

東伏駅発車を発車してから間もなくして、ヱビスガールによるじゃんけんイベントが行われ、盛り上がり、勝ち残った人には、ヱビスビールや西武鉄道のグッズが手渡されました。
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イベントでじゃんけんをする参加者

列車は普段は特急が走らない多摩湖線へ、行き先は西武遊園地駅でした。ここへの特急列車の入線はこの日が初めてで、多くの人が、駅で列車を記念撮影をしながら楽しんでいました。

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西武遊園地駅に到着

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ヱビスガール
西武プリンスドームで、ナンバー1、2の売り上げを上げている。

西武遊園地駅からは行きと同じコースを辿りながら東伏見駅、西武新宿駅へ戻りました。
ビールは、帰り途中ですべてなくなり、参加者の方々は、ヱビスビール特急の楽しいひと時を過ごしていました。

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西武新宿駅に到着

また、西武鉄道では、11月6日金曜日と28日土曜日には、「ヱビスビール<缶>4種類飲み比べ放題 夜行特急ツアー」が開催されます。
夜行列車でビールを飲み比べながら、朝は、三峰神社の絶景の雲海を鑑賞してはいかがでしょうか?

当日の模様