北陸うまいもの号運転

2月25日今年も北陸経済連合会と江ノ島電鉄の共同企画による「北陸うまいもの号」が運転され、車内では北陸のPRイベントが開催されました。翌日は鎌倉駅に留置した電車の車内で北陸3県の伝統工芸体験が行われ乗客が足を止めて体験をしていました。

開業1周年を迎えた北陸新幹線 北陸の取り組み

3月14日に北陸新幹線が開業し1年目を迎えた北陸3県(富山県、石川県、福井県)を首都圏でPRするイベントが、北陸の経済発展、企業誘致と観光振興に取り組んでいる、北陸経済連合会により開催されました。
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2月1日は、都内のホテルにて、毎年恒例の「北陸フォーラム2016」開催、商品ジャーナリストの北村 森氏による講座では「北陸の魅力と可能性」をテーマに、北陸の魅力が紹介されました。
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北村 森氏による北陸ミニ講座「北陸の魅力と可能性」

また、講演では、コマツ相談役の坂根 正弘氏による「ダントツの強みを磨け 地方創生と企業の役割」の演題ので講話があり、北陸3県の海の幸や名物が振舞われました。
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コマツ相談役の坂根 正弘氏による講演

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北陸を紹介するパネル展示

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挨拶をする北陸経済連合会 久和会長

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北陸の名物料理が並んだ

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北陸の魅力を紹介するステージイベントが行われた

2月27日には、江ノ電の鎌倉駅で北陸フェアを開催、電車を貸切、「北陸うまいもの号」を運転、たくさんの応募の中から当選した招待客を乗せて、鎌倉・藤沢間を往復しました。

鎌倉駅では、北陸フェアが開催された
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コンコースにはPRブースが設けられた
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「北陸うまいもの号」出発前のセレモニー

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「北陸うまいもの号」
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作家の神津カンナさんによる乾杯
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車内では、楽しいイベントが行われた

車内には、北陸の日本酒や北陸の名産、ますずし、鯖棒ずし、かまぼこ、しにん昆布巻、小鯛の笹漬け、へしこなどがテーブルに置かれ、北陸3県の魅力の紹介やクイズ大会などが行われ、往復1時間10分ほどの旅を楽しみました。
翌日28日は、鎌倉駅で伝統工芸体験(五箇山和紙、若狭塗箸、金箔)が開催されました。
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翌日は、車内で伝統工芸体験を開催
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五箇山和紙

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若狭塗箸

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金箔

また、鎌倉・藤沢・横浜から福井・小松・金沢へのる夜行高速バスが、江ノ電バスと北陸鉄道の共同運行されています。3列独立シートなのでゆったりしています。

北陸新幹線が開業して便利になった北陸に足を運んではいかがでしょうか?

湘南の宝石 江ノ島シーキャンドルライトアップ

神奈川県藤沢市にある、江の島にて、関東三大イルミネーションに認定された「湘南の宝石」~江ノ島を彩る光と色の祭典~が 開催されています。
この「湘南の宝石」は、江の島シーキャンドルのライトアップ・江の島ウィンターチューリップ・バレンタインアイランド江の島の3つのイベントから成る、光と色のフェスティバルで、イルミネーションと地域と一体となった取組みが 評価され、2012年は、関東三大イルミネーション、翌2013年には日本夜景遺産に認定されてます。
会場のある江の島サムエル・コッキング苑へは、江ノ電の江ノ島駅を降りて江の島大橋を渡り、階段を上がり約徒歩25分、また、階段区間はエスカー(エスカレーター)を利用して行くことも出来ます。

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江の島大橋からのシーキャンドル
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江の島大橋からの夕焼け

会場内のライトアップは、17時からで点灯前のカウントダウンが開始されます。

ライトアップ点灯シーン

一斉に江の島シーキャンドル(展望灯台) から地面まで点灯すると見学者から歓声が上がります。
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観る場所によって違いが楽しめる

点灯後は幻想的な風景が広がり、また、江の島シーキャンドルにある2階の
テラスからは、会場のイルミネーションを高い位置から楽しめます。
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2階のテラスから
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1階には、旧灯台のライトや資料が展示されているところがある

一階のエレベーターより展望台へ昇ると江の島の夜景が楽しむ事が出来ます。建物の高さは、屋内展望フロアまでが、41.7m、1番上の避雷針の高さは59.8mであり、海抜119.6mとなります。
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展望台へのエレベーター(下りは階段で散策も出来る)
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屋外の展望台から
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屋内展望台もある
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イルミネーションのトンネル
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トンネルの間にシャンデリアがある
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クリスマス位からチューリップが咲く

また、会場周辺にもシーキャンドルを楽しめるスポットがあり、夜の江の島を満喫出来ます。
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園外のイルミネーション
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場所が変わると違う風に観えるシーキャンドル
2016年1月31日まで開催しています。
入場料
江の島サムエル・コッキング苑 大人200円
江の島シーキャンドル昇塔料:大人300円

場所

また、江ノ電の江ノ島・鎌倉高校前・長谷・鎌倉の各駅でも2016年2月14日までイルミネーションで彩られています。
点灯時間:16時30分から22時 大晦日は終日点灯
13時から使用出来る、江ノ電乗り放題とエスカー、江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル昇塔料の
料金がセットになった、鎌倉・江の島アフタヌーンパスが1000円であります。

この機会に夜の江の島へ行ってみてはいかがでしょか?

江ノ電 タンコロまつり2015

11月28日、29日に江ノ電の極楽寺検車区にてタンコロまつりが開催されました。
このタンコロとは、昔の江ノ電は、路面電車のイメージそのままで、1両(単車)で運行されていたことから 「タンコロ」と愛称が付けられ親しまれました。

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「タンコロ」の愛称が付けられている100形108号車

会場には、1980(昭和55)年まで運行されていた、昭和初期に製造されたされた「タンコロ」、100形108号車が展示され、懐かしの車両を撮影していました。

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事前応募により「タンコロ撮影会」に当選した人々の撮影会

今回は、タンコロ引退35年を記念して特別に引退の数日前から当日まで取り付けられていた、 ヘッドマークが復元され、「タンコロ」に取り付けられました。

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復元されたヘッドマーク

また、鉄道部品の即売会やオークション、ミニ江ノ電乗車会、プラレール、鉄道模型の運転会などが行なわれ、鉄道ファンから家族連れまで大勢の来場がありました。

会場の様子をご覧ください。

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来場者で賑わう「タンコロまつり」会場

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108号車車内

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鉄道部品販売、路線図から車両部品まで様々なものが販売された

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ミニ江ノ電乗車会

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HOゲージ運転会

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ちびっこ制服撮影会

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電車の車内に敷かれたプラレール

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硬券入場券日付機体験

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硬券に日付入れを体験

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AED(自動体外式除細器)

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販売ブースでは、江ノ電のほか、箱根登山鉄道も出店

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乗車券発券機 発行体験

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警報機体験

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警報機体験の後ろでは、普段は撮影出来ない車庫からのシーンをカメラに収める来場者

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非常ボタンを押す体験

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江ノ電のキャラクター「えのんくん」と姉妹提携を結んでいる嵐電の「あらんちゃん」

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賑わう休憩スペース

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休憩スペースの一角では、えのんくんの塗り絵コーナーやパターゴルフは楽しめた

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江ノ電ファンクラブによる展示

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鉄道部品のオークションでは、駅名標や方向幕巻取機などが出品された

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閉場までたくさんの来場者が訪れていました。

江ノ電「妖怪電車」今年も運行

江ノ島電鉄で今年も妖怪電車が運行されました。
8月8日(土)・29日(土) の2日間運転されました。
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車両には妖怪電車のヘッドマークを掲示し、
車内は、車内灯を消灯し、テープライトやちょうちんにて雰囲気を演出し、
また、中吊りや窓上広告部分には「鎌倉ものがたり」に登場する妖怪たちのイラストと東京工芸大学まんが学科による妖怪イラストを掲示や、妖怪談話が
語られました。
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妖怪に扮したスタッフが車内を訪れ、参加者はその姿を楽しみながら
カメラに様子を納めていました。また、参加者の中には、妖怪のコスプレをした人もいて車内を盛り上げました。
来年はどんな妖怪電車を演出してもらえるが楽しみなイベント電車です。