アルゼンチンから里帰りした丸ノ内線500形

11月27日、1996年に引退した500形車両がアルゼンチンから里帰り、修繕を施し東京メトロの中野車両基地にて公開された。3両編成の外観、車内ともに、初期・引退時・アルゼンチンの仕様とそれぞれ異なる。走行可能な状態に向けて修繕が行なわれる予定だ。


初期


引退時


アルゼンチン

リニューアルされた東京メトロ上野駅

12月14日、東京メトロ銀座線と日比谷線の上野駅のリニューアルが完了した。デザインのコンセプトは美術館のある街。銀座線には、開業時に使用された回転改札のレプリカや開業時のポスターやレールなどを展示し駅ナカ商業施設やフリースペースなどもリニューアル。日比谷線は現代的でモダンなデザインとなっている。




  

東武鉄道70000系

東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線へ相互直通運転をする新型車両70000系が報道陣に公開されました。車体は、シルバーにイノベーションレッドとピュアブラックの2色を使用しています。車内の妻引戸には、各号車毎に異なる沿線の代表的な風景のイラストが入っています。6月頃運行開始予定です。

東京メトロ銀座線た特別仕様車両

東京メトロ銀座線
銀座線に開通当時の旧1000形車両をイメージした特別仕様車両が運行中です。前照灯は一灯で車内は木目調で真鍮の手すりとレトロ感があり、昔懐かしいポイント通過時などに灯りが消え予備等が点くシーンも再現も可能で地下鉄開通90周年のイベントなどで使用される予定です。



通常時

予備等再現時

東京メトロ日比谷線13000系

来春、日比谷線に新型車両13000系が登場します。日比谷線内では、3扉と5扉車があり、直通先の東武スカイツリーライン内では、18mと20m車両があり複雑でしたが、13000系は2020年度までに、4扉、20m車両、7両編成に統一されます。日比谷線と東武スカイツリーライン相互直通車両には、東京メトロと東武鉄道の車両があり、新型車両は、車両機器や車内主要設備、フリースペース、優先席の位置などが統一されます。13000系は、昭和39年の東京オリンピックに向けて近代化、サービス向上が図られた3000形の設計コンセプトを踏襲し、更なる近代化と海外からお客様や多様な世代のお客様へのサービス向上が図られています。外観は、歴代の3000形、03系の面影を残しながらも、前照灯と尾灯の部分はコに字型、車いすなどの表示もデザインに連動したデザインとなり、行先表示に駅ナンバリングが採用されています。車内は、オフィスのような落ち着いた雰囲気になり、各車両にフリースペースが設けられ、車いすやベビーカーをはじめ、大きな荷物を持つ人にも配慮がされています。車内表示器には、日、英、中、韓の4ヶ国語で停車駅や乗換案内などが表示されます。13000系は今年度中に営業運転開始が予定されています。

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来春登場の13000系

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車内は、オフィスルームの様な落ち着いたシックな雰囲気を表現
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車内表示器には、日、英、中、韓の4ヶ国語で表示される
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各車両にフリースペースが設けられた