臨時特急レッドアロー号「スタジアムエクスプレス」にチャイナ エアラインとエバー航空 の客室乗務員が搭乗

4月22日・23日、埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ戦で開催した「台湾デー」イベントに合わせて、西武鉄道の池袋と西武球場前を結ぶ、臨時特急レッドアロー号「スタジアムエクスプレス」に、4月22日はチャイナ エアライン、23日はエバー航空の客室乗務員が搭乗しました。
車内では、客室乗務員による車内アナウンス 、客室乗務員によるスタンプラリー台紙配布が行われました。
23日のエバー航空の日の模様
池袋12:08発「ドーム81号」に搭乗、池袋駅では、列車に乗車する利用客へ台湾デーの案内を配布、池袋出発後、車掌の案内の後に、客室乗務員による車内放送が行われ、終了後に各車両に回りスタンプラリー台紙が配布がなされました。


エバー航空客室乗務員


「ドーム81号」に乗車する利用客へ台湾デーの案内を配布

車内では、スタンプラリー台紙を配布

池袋出発後に、車内放送があり台湾観光局のPRブースや台湾デーのPRが行われました。
終点の西武球場前では、改札を出ると、西武ドームへの広場に台湾観光局のPRブースなどが立ち並び賑わっていました。
スタンプラリーは、メットライフドーム・台湾観光PRブース・西武球場前駅を巡るもので、景品交換所のゴールではエバー航空のグッズがもらえました。




台湾観光局ブースのほか露店が並んだ


景品のエバー航空のグッズ

また、西武新宿線他には、西武鉄道と台湾鉄路管理局 姉妹鉄道協定 2 周年を記念して「西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車」が運行されていています。使用車両は2000系で車体や車内には、2017 年 8 月末まで実施中の訪日外国人向け企画「西武鉄道×LAIMO キャンペーン」の キャンペーンキャラクター「LAIMO」 が日本と台湾の観光地 8つの エリアを紹介するデザインとなっています。


西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車




キャンペーンキャラクター「LAIMO」が日本・台湾を紹介

車内には台湾をPRする中吊りがある(2017年5月中旬まで)

運行開始日の3 月 18 日(土)は、本川越駅で「出発式」が行われました。また、 式典終了後は、LAIMO の作家 Cherng氏との記念撮影や限定ノベルティの配布が行われまた。

本川越駅に出展した台湾観光局ブース

・台湾観光局の公式キャラクター「オーベア」


本川越駅での出発式


本川越駅管区長による出発合図


見送りをする本川越駅管区長


LAIMO の作家 Cherng氏と集う参加者

西武グループ「健康・エコハイキングと植樹祭」飯能・西武の森

4月22日、埼玉県飯能市にある飯能・西武の森「笹山」で西武グループ社員・家族向けのイベント、第11回健康・エコハイキングと植樹祭が、開催されました。参加者は、飯能駅をスタートし、能仁寺山門前、天覧山麓を歩き、飯能・西武の森に到着。約5キロの道のりを歩きました。参加者全員が到着後、後藤会長の挨拶があり、その中で健康・エコハイキングの最初の頃の話しがあり、一番最初は高麗川の川原のゴミ拾いで、ゴミを拾いながらハイキングをしようの趣旨で始めたとの事でした。また、ここ「飯能・西武の森」が今年、公益財団法人都市緑化機構の社会・環境貢献緑地評価システムであるSEGES(シージェス)で鉄道業界初、埼玉県初の5段階評価の最高位を獲得した話しがあり、地元の飯能市や埼玉県のボランティア活動に従事されている方、西武グループ特に西武造園の皆さんの努力の成果である。最高位は一回取れば良いとものではなくて継続的に努力を行なっていく、そうしないとランクダウンしてしまうことになるので、これからも西武グループとしてシージェスに積極的に参加して、5段階評価を最高位をキープして、この素晴らしい森をさらに緑化して、地元の皆さんや西武グループの社員にも喜んで頂けるような地域貢献活動に従事していきたいと話していました。

挨拶をする後藤会長

植樹祭では、後藤会長をはじめ、山桜とエノキ、各50本を西武グループの社員と家族が植樹しました。

後藤会長による植樹

社員、家族による植樹

飯能・西武の森は一般の方でも入ることが出来ると場所で狭山丘陵や飯能周辺の街並み、そして武蔵丘車両基地付近を走る電車が眺められます。
最寄駅は西武池袋線の飯能駅から徒歩となります。



花が咲くのが楽しみ


タイミングが良ければ52席の至福もみられる

メトロファミリーパークinAYASE2016開催

 

東京メトロ千代田線の車両基地綾瀬検車区で2016年11月20日、メトロファミリーパークinAYASE2016が開催されました。車両展示や普段は入れない工場内では車体吊上げや車両部品展示、ステージイベントなどがあり、屋外では、千代田線に乗車して車庫線内の乗車や車両に乗っての洗浄体験、高所クレーン車に乗り基地を眺める体験などが行われ約17200人の来場がありました。


車両撮影会

高所クレーンに乗っての車両基地眺望体験

車体吊り上げ

車両洗浄乗車体験

東武ファンフェスタ開催

2016年12月4日恒例の2016東武ファンフェスタが南栗橋車両管区で開催、開場前から入場待ちの長い行列が出来ていました。注目は今年2017年に運転するSLでPRコーナー他、ツアー参加や事前応募により抽選で当選した人には、実物のSL撮影会が行われました。また、車両撮影会・車両工場見学・洗浄線体験や東武博物館花上名誉館長と鉄道ジャーナリスト渡部史絵さんのトークショーなどがあり、約16100人の来場がありました。

車両撮影会

SL撮影会

工場内での車体下ろしと移動

東武博物館花上名誉館長と鉄道ジャーナリスト渡部史絵さんのトークショー




洗浄線体験


南栗橋駅からシャトルバスが運行された

NL-PRIMEバス運行中

食事の出来るレストランバスなどユニークなバスを運行している
ウィラートラベルで、7月よりNL-PRIMEが運行されています。

このバスは、世界で1500万ダウンロードされ、実際の街を歩くことでプレイをする
拡張実現ゲームINGERSS(イングレス)を運営するNiantic,inc(サンフランシスコ)との
共同開発で登場したバスで、世界初のXM(エキゾチックマター)調査バスです。
既にアメリカやヨーロッパで走っている「NL-1331」の世界で唯一の日本オリジナルバージョンとなります。

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NL-PRIMEバス

バスの車内では、日本のXM研究者「司アキラ」の研究の手伝いをする設定となっていて、車内にあるモニターでは INGERSSに関するクイズや質問が繰り広げられ、XM研究に関する質問もあります。

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車内
また、XM研究に携わった証として「NL-PRIME」限定メダル付きサポーターキットが付与されます。

7月16日にお台場で開催の「Aegis Nova Tokyo」でNL-PRIMEバスが
お披露目された。
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対談をした、Willer Travel 村瀨社長 と Niantic,inc 川島氏

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アフタヌーンパーティーの様子

運行プラン
9月1日から
土・日プラン
東京駅鍛冶橋(10:00)⇒東京駅鍛冶橋(11:00) 3,000円
東京駅鍛冶橋(11:30)⇒東京駅鍛冶橋(12:30) 3,000円
東京駅鍛冶橋(13:30)⇒東京駅鍛冶橋(14:30) 3,000円
東京駅鍛冶橋(15:00)⇒東京駅鍛冶橋(16:00) 3,000円

土・祝 成田発/成田着プラン
成田駅(8:00)⇒東京駅鍛冶橋(9:30)  (片道)3,000円
東京駅鍛冶橋(16:30)⇒成田駅(18:00) (片道)3,000円

東京駅(丸ノ内鍛冶場駐車場)⇔横須賀(金・日曜日)往復プラン
東京駅鍛冶橋(9:30)⇒横須賀(11:00)⇒(自由時間5時間)⇒横須賀(16:00)⇒東京鍛冶橋(17:30) 4,800円

新宿駅(新宿センタービル)近辺周遊(水曜日)プラン 3,000円
16:00発~19:00発(1日3便)

東京モノレールまつり開催

8月11日木曜日祝日、浜松町から羽田空港を結ぶ、東京モノレールで
東京モノレールまつりが昭和島車両基地にて開催されました。
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文化放送キャラクター「キューイチロー」と東京モノレールキャラクター「モノルン」

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入口付近には、アラン・ドロン氏が植樹したキョウチクトウがある

会場では、普段は見ることの出来ない保守用車両の体験乗車、見学、整備工場では、
モノレールの部品展示や車体の下を潜る体験が行われ、モノレールに乗車して基地内を
巡る、車両基地内試乗が行われました。
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東京モノレール第一号台車、東京オリンピックのあった昭和39年から
昭和54年まで使用され、約200万キロ走行しました。

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人気のあった車体潜り体験

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整備工場内

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普段は見れない車両機器を公開していた

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保守用車両の外観車内の見学が出来た

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保守用車両の乗車体験

車両基地内試乗では、ポイント転換やピットを見ることが出来た
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また、プラレールを使っての総合指令紹介や工作車の体験、本物の運転台体験やポイント
転換体験もあり、鉄道ファンから親子連れまで楽しめるイベントでした。DSC06916
物販コーナーでは鉄道部品も販売された

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ポイント転換体験

特急「りょうもう」号に台鉄自強号「普悠瑪」(ぷゆま)デザインが登場

昨年12月に、台湾鉄路管理局と友好鉄道協定を締結した東武鉄道では、特急「スペーシア」への台鉄との共通エンブレムの相互掲示、相互乗車券交流サービスなどを行ってますが、本年6月からは、連携施策第2弾として、特急「りょうもう」号200型車両のデザインに、台鉄の特急列車「普悠瑪」のデザイン塗装を施した車両が1編成運行されています。
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台鉄のデザイン塗装を施した200型車両

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車体側面に「Ryomo」の文字が施されている

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記念エンブレム

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今年製造された台鉄自強号「普悠瑪」のみに提出されている、今年の干支「猿」マークも再現、12月31日まで掲出

車体の側面には、台鉄では、「TRA(台湾鉄路管理局)」と文字が施されていますが、「りょうもう」号では、「Ryomo」の文字が施されてます。この車両は、浅草から館林・太田・赤城方面などへ運行されており、運行予定は東武鉄道のホームページで公開されています。

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浅草駅では6月17日に出発式が行わた
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台湾鉄路管理局の徐氏より東武鉄道都筑鉄道事業本部長へ記念品が贈られた DSC04161_320 DSC04213_320
下総浅草駅長の出発合図により太田へ向けて出発した

開業を迎えた北海道新幹線

3月26日に北海道新幹線(新青森~新函館北斗間)が開業、東京~新函館北斗間が最短4時間2分となりました。
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開業日の新函館北斗駅では、駅のシャッターが開く前から長い列が出来ていました。
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駅前には、早朝から長い列が出来た。
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開業式典では、北斗市立大野中学校吹奏楽部による記念演奏が行なわれた。

改札内コンコースでは、開業式典が開催されJR北海道島田社長より挨拶がありました。「北海道民の長年の悲願であった北海道新幹線が開業を迎えようしている。北海道新幹線の実現に関わられた多くの方々への感謝の気持ちを胸に刻んで北海道に来る新幹線時代のスタートを切って行きたいと思う。開業がゴールではなくこれからが新たな交流、連携のスタートである。沿線地域の方々にも成果と効果を実感して頂けるよう安全運行を最大限に心掛けながら取り組んでいく。」との挨拶がありました。
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JR北海道島田社長

また、石井国土交通大臣からは、「訪日外国人を含めたより多くの観光客が青函エリアや道南地域を訪れ、さらには新函館北斗駅を起点に開業効果が波及することを期待する。」と挨拶がありました。
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石井国土交通大臣

高橋北海道知事からは、「いよいよ私たちが待ちに待った北海道新幹線の一番列車発車、そのベルの音が鳴り響く時を今迎えようとしている。いよいよ北海道にも新幹線時代の幕開けとなった、これは、ゴールでなくスタートだ、私たち道民はこの夢の乗り物である新幹線を最大限に活用して、広大な北海道、隅々までの地域の活性化に向けてしっかりと取り組んで行かなければならない。我々にとって新たな挑戦の始まりである。」と挨拶がありました。
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高橋北海道知事

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挨拶する高谷北斗市長

一番列車「はやぶさ10号」が出発する11番ホーム先端では、くす玉開披が行われ、6:35鳴海新函館北斗駅長の出発合図により、東京へ向けて動き出しました。
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「はやぶさ10号」を見送る人々

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3月26日の函館駅

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道南いさりび鉄道の案内がある

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乗客のお出迎えが行われた

また函館駅では、並行在来線としてJR北海道から経営を引き継いだ、道南いさりび鉄道開業記念出発式と北海道新幹線に連絡するアクセス列車、新函館北斗~函館間を結ぶ「はこだてライナー」の出発式が行われました。
JR北海道島田社長、道南いさりび鉄道小上社長、石井国土交通大臣、高橋北海道知事の挨拶があり、関係者によるくす玉開披が行われました。
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JR北海道島田社長

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道南いさりび鉄道小上社長

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石井国道交通大臣

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高橋北海道知事

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テープカット、くす玉開披

11:53発の新函館北斗行「はこだてライナー」の乗務員への花束贈呈が行われ、高梨駅長の出発合図により列車が新函館北斗に向けて出発しました。
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はこだてライナー乗務員へ花束贈呈

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高梨駅長による出発合図

また、「はこだてライナー」出発後、道南いさりび鉄道への花束贈呈、道南いさりび鉄道特別応援隊で歌手の徳永ゆうきさんの挨拶があり、12:00発、地域情報発信列車「ながまれ号」を使用した上磯行が、出発しました。
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道南いさりび鉄道乗務員へ花束贈呈

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道南いさりび鉄道特別応援隊で歌手の徳永ゆうきさんからの挨拶

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情報観光発信列車「ながまれ号」出発

道南いさりび鉄道は、五稜郭~木古内間を結ぶ37.8キロの路線で、旅客輸送の他、北海道と本州を結ぶ貨物列車の重要な路線となっています。また、旅客列車は全列車函館に直通運転をしています。地域情報発信列車「ながまれ号」は、普段は通常列車として運行し、イベントなどの団体列車として運行する時は、ボックス席の間に、道南杉を使用したテーブルが取り付けられます。「ながまれ」とは、道南地域の懐かしい方言で「ゆっくりして」とか「のんびりして」という意味があります。
本州から北海道新幹線で新函館北斗~函館~道南いさりび鉄道で木古内というルートも可能です。
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はこだてライナー
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道南いさりび鉄道、地域情報発信列車「ながまれ号」

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函館市電では北海道新幹線の開業を記念して無料電車が運行された。

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ブルーインパルスの展示飛行も行われた

動画

東武鉄道亀戸線に、昭和30年代の「標準色」リバイバルカラーが登場

3月23日より、東武鉄道では、亀戸線(曳舟~亀戸)および周辺の下町エリアの活性化を目的として、昭和30年代の一時期に採用された、インターナショナルオレンジの車体にミディアムイエローの帯を締めたカラーリングのリバイバルカラー車両が運行を開始しました。使用車両は8000系で、同系式のリバイバルカラーは、今回で5編成目となります。
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今回登場した8000系「標準色」リバイバルカラー車両

今まで登場した8000系リバイバルカラー車両
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左から「ツートンカラー」「セイジクリーム」「現行色」
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「フライング東上号」と丸目の8111号編成

このカラーは昭和33年10月に、通勤型車両7860型を新造した際、今後の20m車体長の通勤車両の色を決めるため試験的に4種類の違う塗装がなされ、その中からこの色が標準色として選ばれましたが、昭和36年に地下鉄日比谷線乗り入れ車両2000系がツートンカラーで登場したことを契機に、昭和38年4月に開かれた社内会議により、通勤車はツートンカラーへ統一となり、標準色の車両も順次ツートンカラーへ塗り替えられました。

運行開始日は、亀戸線沿線の園児を紹介し、出発式がおこなわれました。楠元亀戸駅長は、挨拶の中で、駅舎、佇まい、2両編成で走る亀戸線の列車の姿、沿線の下町情緒たっぷりの街並みがあり、この車両を運行にぴったりだと考えたと話していました。
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出発式で挨拶をする楠元亀戸駅長

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駅関係者、幼稚園児による到着列車のお出迎え

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今度スカイツリーライン営業支社長、楠元亀戸駅長と幼稚園児による記念撮影

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駅長の出発合図により、幼稚園児を招待した臨時列車は、亀戸・曳舟間を1往復した

また、6月30日までは、「下町の魅力再発見ラリー」が開催されていて、スタンプ(設置場所:とうきょうスカイツリー駅・曳舟駅・亀戸線・東京スカイツリー1階・下町人情キラキラ橘商店街・亀戸天神社)を集めるとスタンプの数により先着順に記念品がプレゼントされます。

動画

また、この標準色の8000系は亀戸線の他に、大師線(西新井~大師前)でも運行する日があります。この機会に昭和の雰囲気がある亀戸線を散策してはいかがでしょうか?

開業1周年を迎えた北陸新幹線 北陸の取り組み

3月14日に北陸新幹線が開業し1年目を迎えた北陸3県(富山県、石川県、福井県)を首都圏でPRするイベントが、北陸の経済発展、企業誘致と観光振興に取り組んでいる、北陸経済連合会により開催されました。
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2月1日は、都内のホテルにて、毎年恒例の「北陸フォーラム2016」開催、商品ジャーナリストの北村 森氏による講座では「北陸の魅力と可能性」をテーマに、北陸の魅力が紹介されました。
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北村 森氏による北陸ミニ講座「北陸の魅力と可能性」

また、講演では、コマツ相談役の坂根 正弘氏による「ダントツの強みを磨け 地方創生と企業の役割」の演題ので講話があり、北陸3県の海の幸や名物が振舞われました。
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コマツ相談役の坂根 正弘氏による講演

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北陸を紹介するパネル展示

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挨拶をする北陸経済連合会 久和会長

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北陸の名物料理が並んだ

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北陸の魅力を紹介するステージイベントが行われた

2月27日には、江ノ電の鎌倉駅で北陸フェアを開催、電車を貸切、「北陸うまいもの号」を運転、たくさんの応募の中から当選した招待客を乗せて、鎌倉・藤沢間を往復しました。

鎌倉駅では、北陸フェアが開催された
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コンコースにはPRブースが設けられた
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「北陸うまいもの号」出発前のセレモニー

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「北陸うまいもの号」
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作家の神津カンナさんによる乾杯
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車内では、楽しいイベントが行われた

車内には、北陸の日本酒や北陸の名産、ますずし、鯖棒ずし、かまぼこ、しにん昆布巻、小鯛の笹漬け、へしこなどがテーブルに置かれ、北陸3県の魅力の紹介やクイズ大会などが行われ、往復1時間10分ほどの旅を楽しみました。
翌日28日は、鎌倉駅で伝統工芸体験(五箇山和紙、若狭塗箸、金箔)が開催されました。
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翌日は、車内で伝統工芸体験を開催
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五箇山和紙

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若狭塗箸

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金箔

また、鎌倉・藤沢・横浜から福井・小松・金沢へのる夜行高速バスが、江ノ電バスと北陸鉄道の共同運行されています。3列独立シートなのでゆったりしています。

北陸新幹線が開業して便利になった北陸に足を運んではいかがでしょうか?