西武鉄道40000系キッズデザイン賞受賞記念イベント電車運行

3月より有料座席指定列車S-TRAINなどで運行中の40000系が第11回キッズデザイン賞「内閣総理大臣賞」を受賞した記念に親子向けのイベント列車が11月25日池袋~西武球場前駅間で運行された。車内には製造中の写真が並び、普段は接する機会の少ない、車両や運行に携わる人から製造や車両についての説明などがあった。西武球場前駅到着後は、車内見学や乗務員室撮影など行なわれた。

アルゼンチンから里帰りした丸ノ内線500形

11月27日、1996年に引退した500形車両がアルゼンチンから里帰り、修繕を施し東京メトロの中野車両基地にて公開された。3両編成の外観、車内ともに、初期・引退時・アルゼンチンの仕様とそれぞれ異なる。走行可能な状態に向けて修繕が行なわれる予定だ。


初期


引退時


アルゼンチン

JR東日本お客さま感謝祭開催

11月25・26日、JR東日本会社発足30周年を記念して、東日本エリアやJR東日本グループの魅力を集結したJR東日本お客さま感謝祭が開催された。会場内には、「JR 東日本おみやげグランプリ」で総合グランプリを受賞した「バターフィナンシェ」などのお土産品や
人気駅弁や記念弁当、駅そばなどの販売や電車でGO!!やプラレールの展示などがあり大勢で賑わい売切れ商品が出るほどの人気ぶりであった。

懐かして新しい軽井沢駅が登場

20周年を迎えたしなの鉄道、記念事業として整備している「駅ナカ」開発プロジェクトの第一弾として、旧軽井沢駅舎記念館に改札口や出札窓口など新設、駅舎として復活を果した。観光列車「ろくもん」利用者向けの「ろくもんラウンジ」や大人と子供が一緒に遊べる有料待合室「森の小リスキッズくらぶ」が開設した。3月全面オープンに向けて進行中である。

オープニングセレモニーで挨拶する玉木社長


オープニングセレモニーでのテープカット


観光列車「ろくもん」


観光列車「ろくもん」、軽井沢駅では法螺貝の合図により乗車開始


有料待合室「森の小リスキッズくらぶ」


ろくもんラウンジ


駅舎として復活した旧軽井沢駅舎

 

西武鉄道多摩川線100周年

10月22日西武鉄道多摩川線が100周年を迎えたことを記念して、武蔵境駅で29日に記念イベントが開催された。留置された電車の車内では、多摩川線の歴史、懐かしの写真展示、記念グッズの販売が行なわれた。1月24日~懐かしの通称赤電の塗装が復活する。


SL「大樹」会津で披露

7月8日JR会津若松駅において「会津若松駅SLまつり」が開催されました。当日、駅前には物販やPRブースが並びオープニングセレモニーが行われ、ホームではSL「大樹」とJRのSLばんえつ物語が並ぶ貴重なシーンが実現しました。また翌日は会津田島駅でお披露目が行われました。

東武鉄道下今市機関区開設式

2017年5月2日、東武鉄道日光線下今市駅構内にある下今市機関区の開設式が行なわれました。

式典では、根津社長の挨拶があり、「本日開設する下今市機関区は、SL「大樹」運転のベース基地となるとともに、転車台広場として整備し、SLにご乗車されないお客様にもSLの仕組みや歴史などに親しんでいただける、新たな観光スポットにしたいと考えている」「本日の開設にあわせて、SLをはじめ全ての車両がこの下今市機関区に到着しており、いよいよ鬼怒川線での試運転や乗務員の習熟訓練を開始する」と述べていました。


挨拶する根津社長

また栃木県知事代理の江連県土整備部長と斎藤日光市長から祝辞があり、テープカットが行なわれました。

江連県土整備部長

斎藤日光市長

下今市機関区開設を祝してのテープカット



転車台に乗ったC11形207号機
SL復活運転はここ下今市駅構内での旧転車台の遺構の発見を契機に検討が進みました。また、C11形はかつて東武鉄道が昭和20年に自社発注で導入した歴史があり、今回JR北海道よりC11形207号機を借り受けたことで、再び東武鉄道の線路をC11形が走行します。

また地元、今市中学校の吹奏楽部より鉄道に関連する曲が披露されたほか、書道家の涼 風花氏による書道パフォーマンスが行われ、鬼怒川線を運行するSLの列車名称である「大樹」の文字が揮毫されました。

今市中学校の吹奏楽部



書道家の涼 風花氏による書道パフォーマンス

さらに8月10日のSL運行開始に合わせて、日光・鬼怒川地区限定で着用する「昭和レトロ・ノスタルジー」を基本コンセプトにした新制服のお披露目が行われました。

駅・車掌関係従業員用は、東武日光線 合戦場駅~東武日光駅間と東武鬼怒川線 全駅の駅関係従業員そしてSLに乗務する車掌が着用するほか、
機関士等従業員用はSLの運転を行う機関士と機関助士、
車両整備等従業員用は下今市機関区検修関係従業員が着用します。

駅・車掌関係従業員用(冬用)


駅・車掌関係従業員用(夏用)


機関士等従業員用(左:冬用・右:夏用)


車両整備等従業員用

SLの客車は、SL復活運転プロジェクトの目的の1つである「鉄道産業文化遺産の保存・活用」を実現し、国鉄の14系客車新製当時の状態を再現(座席シート等)しています。

客車にも「大樹」のテールマークを表示

国鉄時代の雰囲気が漂う車内

かつては、臨時特急「つばさ」や「金星」や夜行急行「八甲田」「津軽」「きたぐに」などで活躍した客車である。

8月10日運行開始に向けての準備が着々と進んでいます。

当日の動画

臨時特急レッドアロー号「スタジアムエクスプレス」にチャイナ エアラインとエバー航空 の客室乗務員が搭乗

4月22日・23日、埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ戦で開催した「台湾デー」イベントに合わせて、西武鉄道の池袋と西武球場前を結ぶ、臨時特急レッドアロー号「スタジアムエクスプレス」に、4月22日はチャイナ エアライン、23日はエバー航空の客室乗務員が搭乗しました。
車内では、客室乗務員による車内アナウンス 、客室乗務員によるスタンプラリー台紙配布が行われました。
23日のエバー航空の日の模様
池袋12:08発「ドーム81号」に搭乗、池袋駅では、列車に乗車する利用客へ台湾デーの案内を配布、池袋出発後、車掌の案内の後に、客室乗務員による車内放送が行われ、終了後に各車両に回りスタンプラリー台紙が配布がなされました。


エバー航空客室乗務員


「ドーム81号」に乗車する利用客へ台湾デーの案内を配布

車内では、スタンプラリー台紙を配布

池袋出発後に、車内放送があり台湾観光局のPRブースや台湾デーのPRが行われました。
終点の西武球場前では、改札を出ると、西武ドームへの広場に台湾観光局のPRブースなどが立ち並び賑わっていました。
スタンプラリーは、メットライフドーム・台湾観光PRブース・西武球場前駅を巡るもので、景品交換所のゴールではエバー航空のグッズがもらえました。




台湾観光局ブースのほか露店が並んだ


景品のエバー航空のグッズ

また、西武新宿線他には、西武鉄道と台湾鉄路管理局 姉妹鉄道協定 2 周年を記念して「西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車」が運行されていています。使用車両は2000系で車体や車内には、2017 年 8 月末まで実施中の訪日外国人向け企画「西武鉄道×LAIMO キャンペーン」の キャンペーンキャラクター「LAIMO」 が日本と台湾の観光地 8つの エリアを紹介するデザインとなっています。


西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車




キャンペーンキャラクター「LAIMO」が日本・台湾を紹介

車内には台湾をPRする中吊りがある(2017年5月中旬まで)

運行開始日の3 月 18 日(土)は、本川越駅で「出発式」が行われました。また、 式典終了後は、LAIMO の作家 Cherng氏との記念撮影や限定ノベルティの配布が行われまた。

本川越駅に出展した台湾観光局ブース

・台湾観光局の公式キャラクター「オーベア」


本川越駅での出発式


本川越駅管区長による出発合図


見送りをする本川越駅管区長


LAIMO の作家 Cherng氏と集う参加者

西武グループ「健康・エコハイキングと植樹祭」飯能・西武の森

4月22日、埼玉県飯能市にある飯能・西武の森「笹山」で西武グループ社員・家族向けのイベント、第11回健康・エコハイキングと植樹祭が、開催されました。参加者は、飯能駅をスタートし、能仁寺山門前、天覧山麓を歩き、飯能・西武の森に到着。約5キロの道のりを歩きました。参加者全員が到着後、後藤会長の挨拶があり、その中で健康・エコハイキングの最初の頃の話しがあり、一番最初は高麗川の川原のゴミ拾いで、ゴミを拾いながらハイキングをしようの趣旨で始めたとの事でした。また、ここ「飯能・西武の森」が今年、公益財団法人都市緑化機構の社会・環境貢献緑地評価システムであるSEGES(シージェス)で鉄道業界初、埼玉県初の5段階評価の最高位を獲得した話しがあり、地元の飯能市や埼玉県のボランティア活動に従事されている方、西武グループ特に西武造園の皆さんの努力の成果である。最高位は一回取れば良いとものではなくて継続的に努力を行なっていく、そうしないとランクダウンしてしまうことになるので、これからも西武グループとしてシージェスに積極的に参加して、5段階評価を最高位をキープして、この素晴らしい森をさらに緑化して、地元の皆さんや西武グループの社員にも喜んで頂けるような地域貢献活動に従事していきたいと話していました。

挨拶をする後藤会長

植樹祭では、後藤会長をはじめ、山桜とエノキ、各50本を西武グループの社員と家族が植樹しました。

後藤会長による植樹

社員、家族による植樹

飯能・西武の森は一般の方でも入ることが出来ると場所で狭山丘陵や飯能周辺の街並み、そして武蔵丘車両基地付近を走る電車が眺められます。
最寄駅は西武池袋線の飯能駅から徒歩となります。



花が咲くのが楽しみ


タイミングが良ければ52席の至福もみられる