西武鉄道三代目「L-Train」

埼玉西武ライオンズ球団創立40周年を記念した三代目「L-train」が運行中である。車両はチームカラーのレジェンド・ブルーにライオンズのロゴが施されて、車内の座席にもライオンズのロゴが施され、号車表示もボールの形がイメージしてある。新宿線・池袋線などで運行をしている。

1月26日西武球場前駅では出発式が行われ、西武ライオンズの居郷社長、西武鉄道の飯田本部長、源田選手らによるテープカットが行われた。

新東名海老名南JCT~厚木南I C開通

1月28日、新東名の海老名JCT~厚木南ICが開通した。当日は開通式典か行われ、鋏人れ・九寿玉開披ののち開通パレードが行われた。新東名は今年度中に厚木南IC~伊勢原JCT、2019年度に伊勢原北ICまで、2020年度に御殿場JCTまでを開通予定、全線開通を目指している。

 

西武鉄道40000系キッズデザイン賞受賞記念イベント電車運行

3月より有料座席指定列車S-TRAINなどで運行中の40000系が第11回キッズデザイン賞「内閣総理大臣賞」を受賞した記念に親子向けのイベント列車が11月25日池袋~西武球場前駅間で運行された。車内には製造中の写真が並び、普段は接する機会の少ない、車両や運行に携わる人から製造や車両についての説明などがあった。西武球場前駅到着後は、車内見学や乗務員室撮影など行なわれた。

アルゼンチンから里帰りした丸ノ内線500形

11月27日、1996年に引退した500形車両がアルゼンチンから里帰り、修繕を施し東京メトロの中野車両基地にて公開された。3両編成の外観、車内ともに、初期・引退時・アルゼンチンの仕様とそれぞれ異なる。走行可能な状態に向けて修繕が行なわれる予定だ。


初期


引退時


アルゼンチン

JR東日本お客さま感謝祭開催

11月25・26日、JR東日本会社発足30周年を記念して、東日本エリアやJR東日本グループの魅力を集結したJR東日本お客さま感謝祭が開催された。会場内には、「JR 東日本おみやげグランプリ」で総合グランプリを受賞した「バターフィナンシェ」などのお土産品や
人気駅弁や記念弁当、駅そばなどの販売や電車でGO!!やプラレールの展示などがあり大勢で賑わい売切れ商品が出るほどの人気ぶりであった。

懐かして新しい軽井沢駅が登場

20周年を迎えたしなの鉄道、記念事業として整備している「駅ナカ」開発プロジェクトの第一弾として、旧軽井沢駅舎記念館に改札口や出札窓口など新設、駅舎として復活を果した。観光列車「ろくもん」利用者向けの「ろくもんラウンジ」や大人と子供が一緒に遊べる有料待合室「森の小リスキッズくらぶ」が開設した。3月全面オープンに向けて進行中である。

オープニングセレモニーで挨拶する玉木社長


オープニングセレモニーでのテープカット


観光列車「ろくもん」


観光列車「ろくもん」、軽井沢駅では法螺貝の合図により乗車開始


有料待合室「森の小リスキッズくらぶ」


ろくもんラウンジ


駅舎として復活した旧軽井沢駅舎

 

西武鉄道多摩川線100周年

10月22日西武鉄道多摩川線が100周年を迎えたことを記念して、武蔵境駅で29日に記念イベントが開催された。留置された電車の車内では、多摩川線の歴史、懐かしの写真展示、記念グッズの販売が行なわれた。1月24日~懐かしの通称赤電の塗装が復活する。


SL「大樹」会津で披露

7月8日JR会津若松駅において「会津若松駅SLまつり」が開催されました。当日、駅前には物販やPRブースが並びオープニングセレモニーが行われ、ホームではSL「大樹」とJRのSLばんえつ物語が並ぶ貴重なシーンが実現しました。また翌日は会津田島駅でお披露目が行われました。

東武鉄道下今市機関区開設式

2017年5月2日、東武鉄道日光線下今市駅構内にある下今市機関区の開設式が行なわれました。

式典では、根津社長の挨拶があり、「本日開設する下今市機関区は、SL「大樹」運転のベース基地となるとともに、転車台広場として整備し、SLにご乗車されないお客様にもSLの仕組みや歴史などに親しんでいただける、新たな観光スポットにしたいと考えている」「本日の開設にあわせて、SLをはじめ全ての車両がこの下今市機関区に到着しており、いよいよ鬼怒川線での試運転や乗務員の習熟訓練を開始する」と述べていました。


挨拶する根津社長

また栃木県知事代理の江連県土整備部長と斎藤日光市長から祝辞があり、テープカットが行なわれました。

江連県土整備部長

斎藤日光市長

下今市機関区開設を祝してのテープカット



転車台に乗ったC11形207号機
SL復活運転はここ下今市駅構内での旧転車台の遺構の発見を契機に検討が進みました。また、C11形はかつて東武鉄道が昭和20年に自社発注で導入した歴史があり、今回JR北海道よりC11形207号機を借り受けたことで、再び東武鉄道の線路をC11形が走行します。

また地元、今市中学校の吹奏楽部より鉄道に関連する曲が披露されたほか、書道家の涼 風花氏による書道パフォーマンスが行われ、鬼怒川線を運行するSLの列車名称である「大樹」の文字が揮毫されました。

今市中学校の吹奏楽部



書道家の涼 風花氏による書道パフォーマンス

さらに8月10日のSL運行開始に合わせて、日光・鬼怒川地区限定で着用する「昭和レトロ・ノスタルジー」を基本コンセプトにした新制服のお披露目が行われました。

駅・車掌関係従業員用は、東武日光線 合戦場駅~東武日光駅間と東武鬼怒川線 全駅の駅関係従業員そしてSLに乗務する車掌が着用するほか、
機関士等従業員用はSLの運転を行う機関士と機関助士、
車両整備等従業員用は下今市機関区検修関係従業員が着用します。

駅・車掌関係従業員用(冬用)


駅・車掌関係従業員用(夏用)


機関士等従業員用(左:冬用・右:夏用)


車両整備等従業員用

SLの客車は、SL復活運転プロジェクトの目的の1つである「鉄道産業文化遺産の保存・活用」を実現し、国鉄の14系客車新製当時の状態を再現(座席シート等)しています。

客車にも「大樹」のテールマークを表示

国鉄時代の雰囲気が漂う車内

かつては、臨時特急「つばさ」や「金星」や夜行急行「八甲田」「津軽」「きたぐに」などで活躍した客車である。

8月10日運行開始に向けての準備が着々と進んでいます。

当日の動画