ブルーマンが西武新宿駅で「1日駅長」!駅を舞台にユニークなパフォーマンス!
2026年8月18日(火)、ニューヨーク発の世界的ライブエンターテインメント「BLUEMAN GROUP(ブルーマン・グループ)」が、西武新宿駅で「1日駅長」を務めました。現在、東急歌舞伎町タワー内「THEATER MILANO-Za」で、8月30日(日)まで「BLUEMAN GROUP JAPAN TOUR」を開催していることに合わせて実施されたものです。
ブルーマン・グループは、ニューヨークで誕生し、35年にわたり世界中を驚かせ続けている体験型エンターテインメントです。ロック、アート、コメディを融合した、言葉を使わない独創的なパフォーマンスが特徴で、これまで世界中で5,000万人以上を魅了しています。
当日は、特急券・指定券うりばの窓口にブルーマンが登場しました。窓口に置かれているレシートやカーテン、ホッチキスなど、駅で使用されている身近な備品を使って、ブルーマンならではのパフォーマンスを披露しました。
続いて券売機へ移動すると、切符を購入しているお客さんの前でパフォーマンスを行いました。さらに自動改札機の前では、切符を使ったユニークなパフォーマンスを披露し、駅を利用する人たちを楽しませました。
その後、1番ホームへ移動し、到着した電車の乗客をお迎えしました。ブルーマンの姿に気付いた乗客からは、写真を撮る姿や、声を掛けて握手を求める姿も見られました。
さらに車内へ移動すると、乗客の横に座るなど、普段の駅では見ることのできないパフォーマンスを繰り広げました。
最後は再びホームへ移動し、制帽を着用。新宿駅管区の伊藤管区長とともに、10時43分発の各駅停車本川越行きの出発合図を行いました。ブルーマンは出発する電車を見送り、「1日駅長」としての役目を終えました。
世界中で多くの人を魅了してきたブルーマンが、駅という日常の空間を舞台にパフォーマンスを披露することで、乗客や駅を訪れた人たちに、驚きと笑顔を届ける一日となりました。








