西武鉄道40000系キッズデザイン賞受賞記念イベント電車運行

3月より有料座席指定列車S-TRAINなどで運行中の40000系が第11回キッズデザイン賞「内閣総理大臣賞」を受賞した記念に親子向けのイベント列車が11月25日池袋~西武球場前駅間で運行された。車内には製造中の写真が並び、普段は接する機会の少ない、車両や運行に携わる人から製造や車両についての説明などがあった。西武球場前駅到着後は、車内見学や乗務員室撮影など行なわれた。

JR東日本お客さま感謝祭開催

11月25・26日、JR東日本会社発足30周年を記念して、東日本エリアやJR東日本グループの魅力を集結したJR東日本お客さま感謝祭が開催された。会場内には、「JR 東日本おみやげグランプリ」で総合グランプリを受賞した「バターフィナンシェ」などのお土産品や
人気駅弁や記念弁当、駅そばなどの販売や電車でGO!!やプラレールの展示などがあり大勢で賑わい売切れ商品が出るほどの人気ぶりであった。

懐かして新しい軽井沢駅が登場

20周年を迎えたしなの鉄道、記念事業として整備している「駅ナカ」開発プロジェクトの第一弾として、旧軽井沢駅舎記念館に改札口や出札窓口など新設、駅舎として復活を果した。観光列車「ろくもん」利用者向けの「ろくもんラウンジ」や大人と子供が一緒に遊べる有料待合室「森の小リスキッズくらぶ」が開設した。3月全面オープンに向けて進行中である。

オープニングセレモニーで挨拶する玉木社長


オープニングセレモニーでのテープカット


観光列車「ろくもん」


観光列車「ろくもん」、軽井沢駅では法螺貝の合図により乗車開始


有料待合室「森の小リスキッズくらぶ」


ろくもんラウンジ


駅舎として復活した旧軽井沢駅舎

 

西武鉄道多摩川線100周年

10月22日西武鉄道多摩川線が100周年を迎えたことを記念して、武蔵境駅で29日に記念イベントが開催された。留置された電車の車内では、多摩川線の歴史、懐かしの写真展示、記念グッズの販売が行なわれた。1月24日~懐かしの通称赤電の塗装が復活する。


SL「大樹」会津で披露

7月8日JR会津若松駅において「会津若松駅SLまつり」が開催されました。当日、駅前には物販やPRブースが並びオープニングセレモニーが行われ、ホームではSL「大樹」とJRのSLばんえつ物語が並ぶ貴重なシーンが実現しました。また翌日は会津田島駅でお披露目が行われました。

NEXCO中日本「第9回 メニューコンテスト」

2月19日今年もメニューコンテストが服部栄養専門学校で開催されました。エリア内の35店舗が予選に挑み、11店舗が本選へ進みました。
今回のテーマは、『地域の食材を使った“自分へのご褒美になるプチ贅沢な逸品”』でどの店舗もレベルの高いメニューがエントリーされ、その中から北陸自動車道 有磯海SA(下り線)の「越中とやま食の味めぐり ~つなぐ~」が昨年に続き最優秀賞に選ばれました。

最優秀賞に選ばれた高岡ニューオータニの料理長と審査員



試食審査をする審査員

臨時特急レッドアロー号「スタジアムエクスプレス」にチャイナ エアラインとエバー航空 の客室乗務員が搭乗

4月22日・23日、埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ戦で開催した「台湾デー」イベントに合わせて、西武鉄道の池袋と西武球場前を結ぶ、臨時特急レッドアロー号「スタジアムエクスプレス」に、4月22日はチャイナ エアライン、23日はエバー航空の客室乗務員が搭乗しました。
車内では、客室乗務員による車内アナウンス 、客室乗務員によるスタンプラリー台紙配布が行われました。
23日のエバー航空の日の模様
池袋12:08発「ドーム81号」に搭乗、池袋駅では、列車に乗車する利用客へ台湾デーの案内を配布、池袋出発後、車掌の案内の後に、客室乗務員による車内放送が行われ、終了後に各車両に回りスタンプラリー台紙が配布がなされました。


エバー航空客室乗務員


「ドーム81号」に乗車する利用客へ台湾デーの案内を配布

車内では、スタンプラリー台紙を配布

池袋出発後に、車内放送があり台湾観光局のPRブースや台湾デーのPRが行われました。
終点の西武球場前では、改札を出ると、西武ドームへの広場に台湾観光局のPRブースなどが立ち並び賑わっていました。
スタンプラリーは、メットライフドーム・台湾観光PRブース・西武球場前駅を巡るもので、景品交換所のゴールではエバー航空のグッズがもらえました。




台湾観光局ブースのほか露店が並んだ


景品のエバー航空のグッズ

また、西武新宿線他には、西武鉄道と台湾鉄路管理局 姉妹鉄道協定 2 周年を記念して「西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車」が運行されていています。使用車両は2000系で車体や車内には、2017 年 8 月末まで実施中の訪日外国人向け企画「西武鉄道×LAIMO キャンペーン」の キャンペーンキャラクター「LAIMO」 が日本と台湾の観光地 8つの エリアを紹介するデザインとなっています。


西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車




キャンペーンキャラクター「LAIMO」が日本・台湾を紹介

車内には台湾をPRする中吊りがある(2017年5月中旬まで)

運行開始日の3 月 18 日(土)は、本川越駅で「出発式」が行われました。また、 式典終了後は、LAIMO の作家 Cherng氏との記念撮影や限定ノベルティの配布が行われまた。

本川越駅に出展した台湾観光局ブース

・台湾観光局の公式キャラクター「オーベア」


本川越駅での出発式


本川越駅管区長による出発合図


見送りをする本川越駅管区長


LAIMO の作家 Cherng氏と集う参加者

西武グループ「健康・エコハイキングと植樹祭」飯能・西武の森

4月22日、埼玉県飯能市にある飯能・西武の森「笹山」で西武グループ社員・家族向けのイベント、第11回健康・エコハイキングと植樹祭が、開催されました。参加者は、飯能駅をスタートし、能仁寺山門前、天覧山麓を歩き、飯能・西武の森に到着。約5キロの道のりを歩きました。参加者全員が到着後、後藤会長の挨拶があり、その中で健康・エコハイキングの最初の頃の話しがあり、一番最初は高麗川の川原のゴミ拾いで、ゴミを拾いながらハイキングをしようの趣旨で始めたとの事でした。また、ここ「飯能・西武の森」が今年、公益財団法人都市緑化機構の社会・環境貢献緑地評価システムであるSEGES(シージェス)で鉄道業界初、埼玉県初の5段階評価の最高位を獲得した話しがあり、地元の飯能市や埼玉県のボランティア活動に従事されている方、西武グループ特に西武造園の皆さんの努力の成果である。最高位は一回取れば良いとものではなくて継続的に努力を行なっていく、そうしないとランクダウンしてしまうことになるので、これからも西武グループとしてシージェスに積極的に参加して、5段階評価を最高位をキープして、この素晴らしい森をさらに緑化して、地元の皆さんや西武グループの社員にも喜んで頂けるような地域貢献活動に従事していきたいと話していました。

挨拶をする後藤会長

植樹祭では、後藤会長をはじめ、山桜とエノキ、各50本を西武グループの社員と家族が植樹しました。

後藤会長による植樹

社員、家族による植樹

飯能・西武の森は一般の方でも入ることが出来ると場所で狭山丘陵や飯能周辺の街並み、そして武蔵丘車両基地付近を走る電車が眺められます。
最寄駅は西武池袋線の飯能駅から徒歩となります。



花が咲くのが楽しみ


タイミングが良ければ52席の至福もみられる

北陸うまいもの号運転

2月25日今年も北陸経済連合会と江ノ島電鉄の共同企画による「北陸うまいもの号」が運転され、車内では北陸のPRイベントが開催されました。翌日は鎌倉駅に留置した電車の車内で北陸3県の伝統工芸体験が行われ乗客が足を止めて体験をしていました。