懐かして新しい軽井沢駅が登場

20周年を迎えたしなの鉄道、記念事業として整備している「駅ナカ」開発プロジェクトの第一弾として、旧軽井沢駅舎記念館に改札口や出札窓口など新設、駅舎として復活を果した。観光列車「ろくもん」利用者向けの「ろくもんラウンジ」や大人と子供が一緒に遊べる有料待合室「森の小リスキッズくらぶ」が開設した。3月全面オープンに向けて進行中である。

オープニングセレモニーで挨拶する玉木社長


オープニングセレモニーでのテープカット


観光列車「ろくもん」


観光列車「ろくもん」、軽井沢駅では法螺貝の合図により乗車開始


有料待合室「森の小リスキッズくらぶ」


ろくもんラウンジ


駅舎として復活した旧軽井沢駅舎

 

SL「大樹」会津で披露

7月8日JR会津若松駅において「会津若松駅SLまつり」が開催されました。当日、駅前には物販やPRブースが並びオープニングセレモニーが行われ、ホームではSL「大樹」とJRのSLばんえつ物語が並ぶ貴重なシーンが実現しました。また翌日は会津田島駅でお披露目が行われました。

NEXCO中日本「第9回 メニューコンテスト」

2月19日今年もメニューコンテストが服部栄養専門学校で開催されました。エリア内の35店舗が予選に挑み、11店舗が本選へ進みました。
今回のテーマは、『地域の食材を使った“自分へのご褒美になるプチ贅沢な逸品”』でどの店舗もレベルの高いメニューがエントリーされ、その中から北陸自動車道 有磯海SA(下り線)の「越中とやま食の味めぐり ~つなぐ~」が昨年に続き最優秀賞に選ばれました。

最優秀賞に選ばれた高岡ニューオータニの料理長と審査員



試食審査をする審査員

臨時特急レッドアロー号「スタジアムエクスプレス」にチャイナ エアラインとエバー航空 の客室乗務員が搭乗

4月22日・23日、埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ戦で開催した「台湾デー」イベントに合わせて、西武鉄道の池袋と西武球場前を結ぶ、臨時特急レッドアロー号「スタジアムエクスプレス」に、4月22日はチャイナ エアライン、23日はエバー航空の客室乗務員が搭乗しました。
車内では、客室乗務員による車内アナウンス 、客室乗務員によるスタンプラリー台紙配布が行われました。
23日のエバー航空の日の模様
池袋12:08発「ドーム81号」に搭乗、池袋駅では、列車に乗車する利用客へ台湾デーの案内を配布、池袋出発後、車掌の案内の後に、客室乗務員による車内放送が行われ、終了後に各車両に回りスタンプラリー台紙が配布がなされました。


エバー航空客室乗務員


「ドーム81号」に乗車する利用客へ台湾デーの案内を配布

車内では、スタンプラリー台紙を配布

池袋出発後に、車内放送があり台湾観光局のPRブースや台湾デーのPRが行われました。
終点の西武球場前では、改札を出ると、西武ドームへの広場に台湾観光局のPRブースなどが立ち並び賑わっていました。
スタンプラリーは、メットライフドーム・台湾観光PRブース・西武球場前駅を巡るもので、景品交換所のゴールではエバー航空のグッズがもらえました。




台湾観光局ブースのほか露店が並んだ


景品のエバー航空のグッズ

また、西武新宿線他には、西武鉄道と台湾鉄路管理局 姉妹鉄道協定 2 周年を記念して「西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車」が運行されていています。使用車両は2000系で車体や車内には、2017 年 8 月末まで実施中の訪日外国人向け企画「西武鉄道×LAIMO キャンペーン」の キャンペーンキャラクター「LAIMO」 が日本と台湾の観光地 8つの エリアを紹介するデザインとなっています。


西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車




キャンペーンキャラクター「LAIMO」が日本・台湾を紹介

車内には台湾をPRする中吊りがある(2017年5月中旬まで)

運行開始日の3 月 18 日(土)は、本川越駅で「出発式」が行われました。また、 式典終了後は、LAIMO の作家 Cherng氏との記念撮影や限定ノベルティの配布が行われまた。

本川越駅に出展した台湾観光局ブース

・台湾観光局の公式キャラクター「オーベア」


本川越駅での出発式


本川越駅管区長による出発合図


見送りをする本川越駅管区長


LAIMO の作家 Cherng氏と集う参加者

西武グループ「健康・エコハイキングと植樹祭」飯能・西武の森

4月22日、埼玉県飯能市にある飯能・西武の森「笹山」で西武グループ社員・家族向けのイベント、第11回健康・エコハイキングと植樹祭が、開催されました。参加者は、飯能駅をスタートし、能仁寺山門前、天覧山麓を歩き、飯能・西武の森に到着。約5キロの道のりを歩きました。参加者全員が到着後、後藤会長の挨拶があり、その中で健康・エコハイキングの最初の頃の話しがあり、一番最初は高麗川の川原のゴミ拾いで、ゴミを拾いながらハイキングをしようの趣旨で始めたとの事でした。また、ここ「飯能・西武の森」が今年、公益財団法人都市緑化機構の社会・環境貢献緑地評価システムであるSEGES(シージェス)で鉄道業界初、埼玉県初の5段階評価の最高位を獲得した話しがあり、地元の飯能市や埼玉県のボランティア活動に従事されている方、西武グループ特に西武造園の皆さんの努力の成果である。最高位は一回取れば良いとものではなくて継続的に努力を行なっていく、そうしないとランクダウンしてしまうことになるので、これからも西武グループとしてシージェスに積極的に参加して、5段階評価を最高位をキープして、この素晴らしい森をさらに緑化して、地元の皆さんや西武グループの社員にも喜んで頂けるような地域貢献活動に従事していきたいと話していました。

挨拶をする後藤会長

植樹祭では、後藤会長をはじめ、山桜とエノキ、各50本を西武グループの社員と家族が植樹しました。

後藤会長による植樹

社員、家族による植樹

飯能・西武の森は一般の方でも入ることが出来ると場所で狭山丘陵や飯能周辺の街並み、そして武蔵丘車両基地付近を走る電車が眺められます。
最寄駅は西武池袋線の飯能駅から徒歩となります。



花が咲くのが楽しみ


タイミングが良ければ52席の至福もみられる

北陸うまいもの号運転

2月25日今年も北陸経済連合会と江ノ島電鉄の共同企画による「北陸うまいもの号」が運転され、車内では北陸のPRイベントが開催されました。翌日は鎌倉駅に留置した電車の車内で北陸3県の伝統工芸体験が行われ乗客が足を止めて体験をしていました。

東武ファンフェスタ開催

2016年12月4日恒例の2016東武ファンフェスタが南栗橋車両管区で開催、開場前から入場待ちの長い行列が出来ていました。注目は今年2017年に運転するSLでPRコーナー他、ツアー参加や事前応募により抽選で当選した人には、実物のSL撮影会が行われました。また、車両撮影会・車両工場見学・洗浄線体験や東武博物館花上名誉館長と鉄道ジャーナリスト渡部史絵さんのトークショーなどがあり、約16100人の来場がありました。

車両撮影会

SL撮影会

工場内での車体下ろしと移動

東武博物館花上名誉館長と鉄道ジャーナリスト渡部史絵さんのトークショー




洗浄線体験


南栗橋駅からシャトルバスが運行された

NL-PRIMEバス運行中

食事の出来るレストランバスなどユニークなバスを運行している
ウィラートラベルで、7月よりNL-PRIMEが運行されています。

このバスは、世界で1500万ダウンロードされ、実際の街を歩くことでプレイをする
拡張実現ゲームINGERSS(イングレス)を運営するNiantic,inc(サンフランシスコ)との
共同開発で登場したバスで、世界初のXM(エキゾチックマター)調査バスです。
既にアメリカやヨーロッパで走っている「NL-1331」の世界で唯一の日本オリジナルバージョンとなります。

DSC04905
DSC04910
NL-PRIMEバス

バスの車内では、日本のXM研究者「司アキラ」の研究の手伝いをする設定となっていて、車内にあるモニターでは INGERSSに関するクイズや質問が繰り広げられ、XM研究に関する質問もあります。

DSC05023
DSC05032
車内
また、XM研究に携わった証として「NL-PRIME」限定メダル付きサポーターキットが付与されます。

7月16日にお台場で開催の「Aegis Nova Tokyo」でNL-PRIMEバスが
お披露目された。
DSC05065
DSC05171
対談をした、Willer Travel 村瀨社長 と Niantic,inc 川島氏

DSC05279DSC05295DSC05323
アフタヌーンパーティーの様子

運行プラン
9月1日から
土・日プラン
東京駅鍛冶橋(10:00)⇒東京駅鍛冶橋(11:00) 3,000円
東京駅鍛冶橋(11:30)⇒東京駅鍛冶橋(12:30) 3,000円
東京駅鍛冶橋(13:30)⇒東京駅鍛冶橋(14:30) 3,000円
東京駅鍛冶橋(15:00)⇒東京駅鍛冶橋(16:00) 3,000円

土・祝 成田発/成田着プラン
成田駅(8:00)⇒東京駅鍛冶橋(9:30)  (片道)3,000円
東京駅鍛冶橋(16:30)⇒成田駅(18:00) (片道)3,000円

東京駅(丸ノ内鍛冶場駐車場)⇔横須賀(金・日曜日)往復プラン
東京駅鍛冶橋(9:30)⇒横須賀(11:00)⇒(自由時間5時間)⇒横須賀(16:00)⇒東京鍛冶橋(17:30) 4,800円

新宿駅(新宿センタービル)近辺周遊(水曜日)プラン 3,000円
16:00発~19:00発(1日3便)

東京モノレールまつり開催

8月11日木曜日祝日、浜松町から羽田空港を結ぶ、東京モノレールで
東京モノレールまつりが昭和島車両基地にて開催されました。
DSC06473
文化放送キャラクター「キューイチロー」と東京モノレールキャラクター「モノルン」

DSC06480
入口付近には、アラン・ドロン氏が植樹したキョウチクトウがある

会場では、普段は見ることの出来ない保守用車両の体験乗車、見学、整備工場では、
モノレールの部品展示や車体の下を潜る体験が行われ、モノレールに乗車して基地内を
巡る、車両基地内試乗が行われました。
DSC06511
東京モノレール第一号台車、東京オリンピックのあった昭和39年から
昭和54年まで使用され、約200万キロ走行しました。

DSC06644
人気のあった車体潜り体験

DSC06607
整備工場内

DSC06603
普段は見れない車両機器を公開していた

DSC06659
保守用車両の外観車内の見学が出来た

DSC06902
保守用車両の乗車体験

車両基地内試乗では、ポイント転換やピットを見ることが出来た
DSC06865
DSC06780
DSC06796
DSC06860
また、プラレールを使っての総合指令紹介や工作車の体験、本物の運転台体験やポイント
転換体験もあり、鉄道ファンから親子連れまで楽しめるイベントでした。DSC06916
物販コーナーでは鉄道部品も販売された

DSC06978
ポイント転換体験