JR東日本お客さま感謝祭開催

11月25・26日、JR東日本会社発足30周年を記念して、東日本エリアやJR東日本グループの魅力を集結したJR東日本お客さま感謝祭が開催された。会場内には、「JR 東日本おみやげグランプリ」で総合グランプリを受賞した「バターフィナンシェ」などのお土産品や
人気駅弁や記念弁当、駅そばなどの販売や電車でGO!!やプラレールの展示などがあり大勢で賑わい売切れ商品が出るほどの人気ぶりであった。

第10回メニューコンテストグランプリ決定

12月20日NEXCO中日本管内のサービスエリアのレストランからグランプリ決める第10回メニューコンテストが服部栄養専門学校で開催された。31店舗から予選を勝抜いた11店舗が出場、今回のテーマは『新たな食材・新たな素材発掘 ~新たな素材を活かした新名物の打ち出し~』調理・試食審査の結果、北陸の食の魅力を、見た目や味で存分に楽しめる懐石料理、北陸道・尼御前SA(上り線)が最優秀賞を獲得した。

NEXCO中日本「第9回 メニューコンテスト」

2月19日今年もメニューコンテストが服部栄養専門学校で開催されました。エリア内の35店舗が予選に挑み、11店舗が本選へ進みました。
今回のテーマは、『地域の食材を使った“自分へのご褒美になるプチ贅沢な逸品”』でどの店舗もレベルの高いメニューがエントリーされ、その中から北陸自動車道 有磯海SA(下り線)の「越中とやま食の味めぐり ~つなぐ~」が昨年に続き最優秀賞に選ばれました。

最優秀賞に選ばれた高岡ニューオータニの料理長と審査員



試食審査をする審査員

北信濃ワインバレー列車


北信濃ワインバレー列車

長野駅から温泉で有名な湯田中を結ぶ長野電鉄で、沿線のワイナリー3、4社の赤と白ワインの飲み比べが出来る北信濃ワインバレー列車が運行されています。長野11:01発、車両は懐かしい元小田急ロマンスカーHiSE、車内には特製の大型テーブルが設置され、伝統野菜や特産品を素材にしたお弁当をおつまみに、中央のカウンターでワインを注いでもらいながら旅を楽しみます。また沿線の観光案内放送や小布施や信濃竹原では停車時間もあり駅周辺の散策も出来ます。沿線の絶景スポット夜間瀬橋梁を徐行運転して渡り、12:24湯田中に到着。5~9月は地ビールも飲めます。
予約は、長野電鉄026-248-6000


向かい合わせの座席には大型テーブルが備わっている




中央のカウンター

伝統野菜や特産品を素材にしたお弁当


景色を楽しみながらワインが味わえる

 

西武 旅するレストラン「52席の至福」

都内から乗れる観光列車 西武 旅するレストラン「52席の至福」が、西武鉄道で運行中です。
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池袋に停車中の52席の至福 土日祝日を中心に運行されている。
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乗車口ではクルーがお出迎え。
デザインは数々の建築賞を獲得した隈研吾氏で、車両の外観は、荒川の水を基調に秩父の四季をイメージしたデザインを表現しています。
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1号車「春」芝桜、長瀞の桜

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2号車「夏」秩父の山の緑

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3号車「秋」秩父連山の紅葉

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4号車「冬」あしがくぼの氷柱

また車内は4両編成中、客室車両が2両あり、2・4人用のテーブルが並び、2号車は、天井に柿渋和紙を使用した落ち着きのあるデザイン、4号車は天井に沿線の地産木材の西川材を使用し荒川の流れを表現した明るい雰囲気となっています。3号車はキッチン、1号車は多目的スペースとなり結婚式などの利用も出来ます。

座席は2号車・4号車に各26席づつ用意され合計で52席である。
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2号車は鍾乳洞のような雰囲気を演出。
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天井は柿渋和紙を使用。

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4号車は、荒川の水の流れを表現。
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天井は西川材を不燃処理し使用。

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デッキと客室の間には、秩父銘仙を使用。

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集合表記にも西川材の端材を使用。

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1号車の多目的スペース
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展望スペースを設けられ、右側に子供用の展望ステップがある。

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3号車のキッチンカー。

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トランプ柄をしたコースター、52という数字から秩父の四季と自然をトランプ柄にみたてている。

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池袋または西武新宿から西武秩父までの間をブランチコースは約3時間、折り返しのディナーコースは約2時間半かけて運行され、テーブルを囲みながら大切な人と食事の時間が楽しめます。メニューは季節ごとにリニューアルする予定です。

地方創生をテーマに生まれ変わった、「丹後くろまつ号」

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京都丹後鉄道の食堂列車「丹後くろまつ号」では、これまで沿線地域の海や山の幸を使った料理を提供してきましたが、4月からは、地方創生をテーマにした列車に生まれ変わりました。食を楽しむだけでなく、食を通じて沿線地域の魅力を発見できる新しいサービスが盛り込まれています。
先日、「丹後くろまつ号」の試乗会があり筆者も試乗しました。

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天橋立駅

まず、コースは4月から6月までは、「丹後のこだわり味わいコース」で、午前中運行の「BETSUBARA(べつばら)」、昼運行の「MANPUKU(まんぷく)」、夕方運行の「YOKUBARI(よくばり)」「TASHINAMI(たしなみ)」があり、各コースとも内容が異なります。
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今回乗車したのは、「MANPUKU(まんぷく)」コースで、天橋立駅集合後、ホームにある屋台で焼きたての地魚の一刻干しと黒ちくわの七輪焼きをもらい、ホームのベンチで味わいます。
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ホームの屋台

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くろまつ号のアテンダントさん

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一刻干しとは、その日に獲れた新鮮な魚をすぐさばき、丹後の海塩水を使った、うす塩味の昆布出し汁に漬け込み、旨みを引き出すために短時間で干した「一夜干し」である。

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ホームのベンチで味わう参加者。

ホームで焼きたての魚を食べたあと、食堂列車「丹後くろまつ号」に乗り込みます。
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天橋立に入線する「丹後くろまつ号」
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車内は、木を使用していて4人掛け、2人掛けのテーブル席が並び食べて楽しむ列車です。
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発車後アテンダントによる挨拶があり、またスタッフ一人ひとりの挨拶があります。
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挨拶のあと、沿線にある久美浜湾で獲れた魚介類を獲り入れた漁師汁が運ばれてきます。この漁師汁が席に運ばれる前に、沿線の魅力・生産者の想いをテーブルに備え付けてあるタブレット端末で視聴をしてから、実際の料理が運ばれてきます。
生産者の想いを思い浮かべながら漁師汁をいただきました。
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テーブルに備え付けてあるタブレット端末。
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漁師汁の中には、鯛せんべいが入る。

次は、丹後ばら寿司まつぶた盛りと茶わん蒸しで、映像を視聴した後、網野駅に停車、駅では、丹後ばら寿司と茶わん蒸しが車内に積み込まれ、料理人の手により、各席の前で丹後ばら寿司が盛られます。この寿司は結構ボーリュームがあり、また茶わん蒸しも美味しく満足しました。
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網野駅での積み込み。
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まず、茶わん蒸しがテーブルへ運ばれる。
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カラフルな丹後ばら寿司。
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京丹後地方のみに古くから伝わる、独特の寿司で、折にすし飯を詰め、その上に鯖のおぼろと干瓢をちらし、さらにすし飯を重ね、その上に鯖のおぼろ・干瓢・たけのこ・錦糸玉子・椎茸・かまぼこ・青豆・生姜が盛り付けてある。

最後のデザートは、くろまつ号限定の米粉ブラックスイーツで、米粉スイーツは、地元城崎で愛される人気にスイーツで美味しかったです。
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くろまつ号限定の米粉ブラックスイーツ

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その後、「くろまつ号」は久美浜駅に停車、ここでは列車交換待ちなどで長停車、駅前を見学したり、駅横にある直売所で買い物が楽しめます。

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普通列車を先に。

久美浜を発車するとアテンダントの挨拶があり、終点の豊岡に到着。アッという間の楽しい3時間でした。
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ちりめんのお土産が付く。

是非車内、車外で楽しめる列車「くろまつ号」に乗ってみてはいかがでしょうか? DSC05981_320
豊岡到着した、丹波くろまつ号

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動画

「SA・PAメニューコンテスト全国大会」開催

2016年1月23日、NEXCO創立10周年を記念し、「SA・PAメニューコンテスト全国大会」が、東京・池袋にある武蔵野調理師専門学校で開催されました。
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会場の武蔵野調理師専門学校

このメニューコンテストは、開催を通じで、レストラン料理長の技術向上や創作意欲を高めることで、レストランのメニューの味や品質の向上を図り、地域食材を用いたメニュー開発を通じ、地産地消、地域活性化の促進の一助に寄与するのを目的とした、初の全国大会で、東日本・中日本・西日本の各社で予選会を勝ち抜いた、12作品が競い合いました。
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「越中とやま 食の玉手箱」の応援のぼり

メニューのテーマは、地元食材を使用し、地域に伝わる郷土料理や調理方法を活用するなど地域の食文化や魅力をアピールするメニュー。
審査委員長には、四川飯店のオーナーシェフ 陳 健一 氏、
審査委員は、
小島 正美 氏(毎日新聞社 生活報道部編集委員食生活ジャーナリストの会 代表幹事)
白井 操 氏(料理研究家)
福島 正八 氏(武蔵野調理師専門学校 理事 校長)
村田 吉弘 氏(料亭「菊乃井」主人)
森田 拓朗 氏(㈱リクルートライフスタイル関東・東北じゃらん編集長)
により選考が行われました。

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調理会場を見学する審査員

審査の内容は、美味しさ、料理としてのバランス、彩り、盛り付け、器のこだわり、コストパフォーマンス、テーマの地元食材へのこだわり、ご当地感の演出開発ストーリー、独創的なアイデア、工夫がなされているかでした。
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開会式で挨拶する中日本エクシス㈱勝美社長DSC08429_320 DSC08428_320

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試食審査では、試食の他、作品のプレゼンテーションや審査員からの質問が行われた。
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関係者向けの一般試食
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審査結果は・・・

今回グランプリを受賞した作品は、北陸道 有磯海SA(下り)ホテルニューオータニ高岡の「越中とやま 食の玉手箱”旅のしおりに想いをこ込めて”」が受賞。
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表彰を受ける料理長
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◆北陸道 有磯海SA(下り)(富山県魚津市)
「越中とやま 食の玉手箱 “旅のしおりに想いを込めて”」
(3,200 円)

準グランプリには、常磐道  Pasar 守谷(上り)ジャパンフードマネジメントの「茨城イタリアン  フルコース  ファンタジーな料理の世界」と山陽道  下松SA(上り)イーグル興業の「~やまぐち  味百景~」

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常磐道  Pasar 守谷(上り)ジャパンフードマネジメントの料理長
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◆常磐道 Pasar 守谷(上り)(茨城県守谷市)
「茨城イタリアン フルコース ファンタジーな料理の世界」
(2,980 円)

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山陽道  下松SA(上り)イーグル興業の料理長
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◆山陽道 下松SA(上り)(山口県下松市)

「~やまぐち 味百景~」
(1,850 円)

審査員特別賞には、関越道  上里SA(下り)西武鉄道の「上里真心膳」、長野道  梓川SA(上り)アルピコ交通の「野麦峠  ~すんきとうじ蕎麦~」、長崎道  川登SA(上り)ロイヤルホールディングスの「九州三都大名椀御膳 ~長崎街道 味の大名行列~」が受賞しました。
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審査員特別賞を受賞した料理長

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◆長野道 梓川SA(上り) (長野県松本市)
「野麦峠 ~すんきとうじ蕎麦~」
(1,620 円)

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◆関越道 上里SA(下り) (埼玉県児玉郡上里町)
「上里真心膳」
(2,980 円)

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◆長崎道 川登SA(上り)(佐賀県武雄市)
「九州三都大名椀御膳 ~長崎街道 味の大名行列~」
(1,706 円)

他の6作品も優秀賞を受賞しました。
優秀賞
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◆米子道 蒜山高原SA(上り)(岡山県真庭市)
「~ひるぜんからの贈り物~ ひるぜん白蕎麦御膳」
(1,450 円)

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◆東名高速 EXPASA足柄(上り)(静岡県御殿場市)
「東海道御厨三国 ~富士から奏でる伝統と祝膳~」
(3,000 円)

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◆東北道 長者原SA(上り)(宮城県大崎市
「旬遊闊歩 ~大地の饗~ 」
(1,680 円)

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◆長野道 姨捨SA(下り)(長野県千曲市)
「姨捨のTSUKI」
(1,500 円)

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◆舞鶴若狭道 西紀SA(上り)(兵庫県篠山市
「農都篠山今昔味わい御膳」
(1,280 円)

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◆東名高速 牧之原SA(下り) (静岡県牧之原市)
「『おごっつォ!』まきのはら 茶づけ」
(1,980 円)

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どのメニューもレベルが高く美味しかったです。
高速道路のSA・PAで地元ならではの食材を味わってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

日本最長の大吊り橋「三島スカイウォーク」

静岡県三島市に日本最長の大吊り橋「箱根山麓・三島大吊り橋」(愛称三島スカイウォーク)が、12月に開業しました。
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橋の長さは、新幹線16両編成と同じ長さ400mあり、2015年11現在歩行者専用の吊り橋としては日本一の長さです。
橋を渡ると富士山や駿河湾、伊豆の山々が一望できます。また、展望デッキからの眺望を楽しむ事が出来ます。
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展望台から望む、三島スカイウォークと富士山
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駿河湾が望める
また、施設は吊り橋だけではなく、展望デッキやカフェ、ショップがあります。アクセスは、車では、箱根新道の箱根峠ICから約10分、東名高速道路の沼津ICから約15分、鉄道の場合、三島駅からバスで約25分(三島駅南口5番線乗り場より乗車、箱根西麓・三島大吊橋バス停下車)またはタクシーで20分です。入場料金は、大人1,000円、中高生500円、小学生200円です。

また、三嶋大社では、神職から正式参拝の作法を教わることが出来る三島市観光協会が主催する「三嶋大社正式参拝ツアー」(要事前申し込み)があり、御本殿での正式参拝・お祓いのほか、普段は入ることのできない神域への案内や、宝物館の拝観が出来ます。
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神職による説明がある。
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天然記念物 三嶋大社の金木犀
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神職による三嶋大社の歴史・参拝作法の説明を受けた後、本殿での正式参拝をする。
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宝物館

他にも、三島名物鰻、富士山の湧水がせせらぐ源兵衛川などがあります。三島スカイウォークと一緒に足を運んでみてはいかがでしょうか?
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伊豆箱根鉄道の三島広小路駅の近くにある「うなぎ桜家」

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伊豆箱根鉄道

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源兵衛川沿いにある静岡県都市景観賞優秀賞の碑
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川沿いを散策
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井戸水
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1960年頃は水質が悪化していたが、市民による地道は保全・回復活動によりよみがえり、今では、ミシマバイカモ、カワセミ、ゲンジボタル、ホトケドジョウががみられる。 

富士山プラスでめぐる山梨ファムトリップ(後編)

2日目は、華やぎの章 慶山を出発し、市川三郷町で大塚人参の農業体験を行い、南アルプス完熟農園で昼食、韮崎大村美術館を見学、甲府市内を散策し、甲州夢小路を見学しました。
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市川三郷町大塚地域での大塚人参の収穫体験
土質は「のっぷい」と呼ばれきめ細かく、栄養分や水分が他の土より多い、11月から12月に出荷される。

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同じ大塚地域にある、みたまの湯「のっぷいの館」、丘の上の温泉で甲府盆地が眺められる。
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みたまの湯と一緒に農産物直売所がある
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駐車場からの眺め、身延線が見える。

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南アルプス完熟農園、中部横断自動車道の南アルプスICの正面にある。
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マルシェ(産直ショップ)では、野菜やフルーツ、完熟農園オリジナルブランドなどが販売されている。
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また、地元のお惣菜の販売もしている。
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完熟農園レストランは、スローフードのビッフエで農園風景を楽しみながら食事が楽しめる。

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韮崎大村美術館
2015年にノーベル医学・生理学賞を受賞した、大村 智博士が、2008年に韮崎市に寄付をした、絵画や陶磁器なその美術品が展示されています。
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展望台カフェからの風景
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近くには、温泉やそば処がある。

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甲府市内にある印伝博物館
印伝は、古くから甲州で伝えられた革工芸である。
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漆付け、型紙を置き漆を刷り込む道具。
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燻べ、鹿革をこの筒に貼り藁を焚いていぶす道具。
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一階にあるショップ

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甲府駅北口の近くにある甲州夢小路
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昔懐かしい雰囲気のお店が並ぶ。
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店内では、山梨の食材を使った料理やワイン・地酒が味わえ、甲州和紙の工芸品や宝飾品の買い物などが出来る。

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時の鐘、かつて甲府城下にあった鐘楼を忠実に再現している。

ここで解散し帰路につきました。
今回もいろいろな発見がありました。

富士山プラスでめぐる山梨ファムトリップ(前編)

2015年12月3日から一泊行程で、首都圏の旅行エージェントを対象にしたツアー、「富士山プラスでめぐる山梨ファムトリップ」が開催されました。このツアーは、富士山と合わせて巡れる見学箇所を紹介するもので、1日目が東部・富士五湖エリア、2日目は南アルプスエコパークエリアでした。
1日目は、大月駅集合後、バスで都留市内を散策、河口湖にある「割烹七草」で昼食、ふじさんミュージアムを見学し、青木ヶ原樹海にある洞窟を体験、芦川、石和温泉にある華やぎの章 慶山に宿泊をしました。
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JR大月駅

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富士急大月駅には、富士の玄関口らしく鳥居がある。

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都留市では、富士の湧き水を掛け流しで引き込んで水掛菜を栽培やヤマメの養殖をしている。

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石頭山 長慶寺 昔から富士の湧水が湧き出ており、下暮地(西桂町)より薬師如来が流れ着いたという伝説がある。

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昼食は、河口湖にある割烹 七草
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富士山麓三産のマスを炊き込みご飯にした、名物の「富士まぶし」。

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富士吉田市にある「ふじさんミュージアム」
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富士登山の今昔や富士山信仰の起源や変遷、昔ばなしや富士吉田の歴史などについての展示がある。
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 縮尺1/2,000の富士山のプロジェクションマッピング

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道の駅「なるさわ」から見る富士山

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ネイチャーガイドウォーク
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青木ヶ原樹海の洞窟を散策した。

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華やぎの章 慶山では、地元事業者と旅行エージェントとのマッチング会が開催された。
2日目に続く