ウイラーエクスプレスの新型シート

高速バスのウイラーエクスプレスに座席を倒してもお互い気を遣わず、車内で上質の睡眠環境を提供する新型シート「ReBorn」が登場しました。シートがシェル型のパーテーションになっています。東京~名古屋・大阪方面で運行しています。

車高が高いスーパーハイデッカー車輌を使用し車内の騒音を軽減


新型シート「ReBorn」

フットレストとレッグレストの連結で足が伸ばせ、後ろの人に気を遣わずフルリクライニング することができる

高速バスWILLER EXPRESSに新シートが登場

高速バスのWILLER EXPRESSに、木をふんだんに使った温もりのあるデザインのLuxia(ラクシア)が登場しました。独立3列シートで、シートは落ち着いたからし色をしており、テーブルや網ポケットのところに木が使用されています。また、それぞれ座席が独立しているのでカーテンをひくと個室みたいな空間になります。また、中央列にも荷棚が設置され、中央列の利用でも気兼ねなく荷物を置くことが出来ます。シートは、背、腰、座面それぞれクッション硬さを変えて快適性を向上しています。また外観も従来のデザインから一新され、Wを繋げたピンクのリボンで波を表現しています。このバスは、東京・神奈川~大阪・京都を結ぶ路線で運行開始しています。
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バスのデザインも一新された
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ゆたりした独立3列シート
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新シートLuxia(ラクシア)
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中央列に設置された荷棚

また、WILLERグループと台湾の高速バス会社「國光汽車客運」と協力して個人客が簡単便利に安心して海外旅行が出来るサービスを共同開発し、第一弾として日本人が台湾の隅々まで、高速バスで移動出来る商品を発表し、WILLER TRAVELサイトで桃園空港から空港バスや高速バスの予約や國光客運の高速バスが乗り放題になるパスが購入出来たり、空港バスや今回販売の観光路線のバスでは、車内アナウンスに日本語案内が入り、また降車カードをバス乗車時に乗務員に渡すと降車場所到着時に知らせるサービスなどやトラブル対応のサポートもあり、安心して旅行が出来る仕組みになっています。
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業務提携の意向書にサインをした、ウィラートラベル 村瀬社長と國光汽車客運 呉副董事長

日本初2階建てオープントップのレストランバスが登場!

日本初2階建てオープントップのレストランバスが、高速バス事業や地方鉄道事業などの事業を営んでいるウィラーグループのグループ会社で3月に設立された地方創生を実現する地域商社、ウィラーコーポレーションとumariの協働により登場しました。
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コンセプトは、「オープントップバスならではの絶景を楽しみながら、その土地の生産者や料理人と交流をして旬な食材を楽しむ」で、umariが食のプロデュースを、移動手段は、ウィラーグループが担います。
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記者発表をするウィラーコーポレション村瀬社長

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ニッポントラベルレストランが、ウィラートラベルサイト内に開設され、魅力的な地方の「食」の魅力、情報発信や「食」の体験コンテンツ販売が行われる。

また、地方の「食」と「移動」を融合させた新たな食の体験コンテンツを集めたサイト、ニッポントラベルレストランが、ウィラートラベルサイト内に開設され、魅力的な地方の「食」の魅力、情報発信や「食」の体験コンテンツ販売が行われます。
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umariの秘馬社長とウィラーコーポレーション村瀬社長

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レストランバス以外にも、全国の鉄道ファンや起業家よりアイディアを募り、そのアイディアを評価し、採用された案件に投資をすることでアイディアの実現を導く丹鉄ファンドの発表。

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全国の鉄道ファン、起業家を対象とした、鉄道ビジネススクール。

車両は、2階建てバスを改造し、1階がキッチン、2階は客室となっています。先月行われた報道陣向けの試乗会では、大手門タワーから東京タワーまでの間を往復しました。まずバスを乗る前に、入口の横にキッチンがあり、調理の様子が見えるという演出がなされています。
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窓から覗いたキッチンの様子

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またキッチンには、スチームオーブンレンジ、電子レンジ、IHIヒーター冷凍冷蔵庫、炊飯ジャー、コーヒーマシンなどあらゆる調理に対応出来るようにしています。
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2階の客室は、向かい合せの2人席、1人席があり、テーブルは、バスの走行中の揺れにも耐えうるようにドリンクホルダーやワインホルダーなどがあります。また、安全の為のシートベルトが付いています。
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食前酒 日本酒を作る工程で生まれるノンアルコールドリンク
前菜 焼き野菜のマリネ

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スープ 山菜と干し野菜のスープ

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客室からの景色

車内で食事をすると、いつもとは違う2階バスからの景色を優越感に浸りながら食事を楽しむことが出来ます。
また、オープンルーフを開けると開放的な空間となり、青空や高層ビルの最上階をガラスを透すことなく見られます。
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地方の景色ならなおさらその感動はすごいのでは無いのではと思います。いつもと違う空間で移動、食事をしてあっという間の往復でした。 DSC01520_320 DSC01530_320
また、新潟県内の食材やワインなどの試食も開催された。

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新しいシートGRANの車両展示行われた。
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シート座面は通常の3列シートの座面をひざ側に向けて広くした台形型となり、
ひざ周辺スペースがゆったりと確保されている。
また、リクライングの角度も147度となりゆったり出来る。

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プライベートカーテンは横側だけでなく、前側にも装備がなされている。

レストランバスのツアーは、まずは新潟県で4月30日から7月31日までの土曜日に開催されます。ランチプランとディナープランが用意され、それぞれレストランバスで食を味わいながら、見学、体験が出来ます。
詳細はウィラートラベルのホームページを参照。

WILLER EXPRESS「2014安全運行プラン」を発表 Announces WILLER EXPRESS the “2014 Plan safe operation”

今年7月31日より、高速路線バスに移行した「WILLER EXPRESS」ですが、
12月18日に、「2014安全運行プラン」を発表会が開催されました。
この発表会で12月20日より、東京から仙台・新潟間を結ぶ、新シート「RELAX(リラックス) NEW」の発表が行なわれました。
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このシートは、2012年7月より一部改定の上施行された道路運送車両法の保安基準(ECE ハーモナイズ)をクリアしたシートで、コンセプトは、Safety & Comfort となっています。
シート衝突時の衝撃を軽減するための緩衝材の導入や、シート裏のアクセサリー類を角R5mm以上の丸みを帯びた形状にするなどの工夫を施しています。
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安全性が向上したリラックスNEW

また、衝突被害軽減ブレーキや車両ふらつき警報の装備により車両の安全性を向上しています。
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衝突被害軽減ブレーキシステムが装備されています。

また、利用者からの声を基に、従来のリラックスシート改善して快適性が向上しています。
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お尻のあたるシート底板部分を固定式からダイヤフラム(バネ)に変更し、底付き感を改善、さらに、お尻・腰・背中のクッションを分割し、それぞれ最適な厚みにすることで、体を支えるサポート性が向上してあります。
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また、ドリンクホルダーや従来のリラックスでは、一部にしか装備されていなかった
電源コンセントが、全席装備になりました。
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リラックスの人気の理由である「カノピー」も、「背が低いと届かない」や「背が高いと頭があたる」という声を基に、カノピーに深さを出し、空間を拡大することで身長が低い方も高い方も快適に利用できるよう改善してあります。

◆運行管理センターの設置
また、乗務員のサポート体制のひとつとして、24 時間体制で全グループバス会社の運行を管理する「運行管理センター」を2014年6月に設置する予定しています。
運行管理センターは全車両に設置しているドライブレコーダーより走行状況を 24 時間巡視できます。万が一、急ブレーキや蛇行運転などの「不安全運転」が行われた場合は、運行管理センターでアラートを受信し、乗務員への運行状況の確認と営業所の運行管理者へ連絡をします。センターでは、映像で運行中のバス車内の様子が確認出来る様になるそうです。

◆お客様サポート体制の構築
出発当日の緊急連絡先として、24 時間対応の「安心ダイヤル」と「メールセンター」を設置し、乗車前・乗車中のお客様をサポートします。例えば、乗車中の体調不良や車内トラブルなどの問い合わせを電話またはメールで受け付け、対応します。

新シート「RELAX(リラックス) NEW」は、以下の路線で運行を開始します。
・運行路線/運賃
① 2013 年 12 月 20 日運行開始:関東⇔新潟 3,800 円~/関東⇔仙台 3,800 円~
② 2014 年 3 月 1 日運行開始:関東⇔関西 5,300 円~/関東⇔名古屋 3,600 円~

From July 31 this year , and the transition to the high-speed bus While it is ” WILLER EXPRESS ” ,
On December 18 , was held a presentation ” 2014 safe driving plan ” .
From December 20 , connecting Sendai and Niigata from Tokyo between , announced ” RELAX ( relax ) NEW ” of took place in this new sheet presentation .
This Seats, which cleared safety standards for road transport Vehicles Act , which came into force on a portion revised from July 2012 the (ECE harmonize ) , concept , has become the Safety & Comfort.
It is devised such as the rounded shape of the corner R5mm or more and the introduction of buffer material in order to reduce the impact of sheet collision , the accessories such as seat back .
In addition, it has improved the safety of the vehicle by the equipment of alarm and wander vehicle collision mitigation brake .
In addition , based on the voice from the user , comfort has been improved to relax sheet conventional improved .
Change diaphragm ( spring) from fixed seat bottom plate portion getting the ass , improve the feeling with the bottom , further , by splitting the cushion in the ass , a waist, back , to the optimum thickness , respectively , the body support of that support is Yes improved .
Further , the relaxation of the conventional and drink holder , it is not equipped only on a part
Power outlet is now equipped with all seats .
This is the reason why the popularity of the relaxed ” canopy ” , height by the basis of the voice ” head hits back is high ” and or ” does not reach the back is low ” , put the depth to canopy , to expand the space higher even lower even it’s improved so that it can be used comfortably .

◆ installation of traffic control center
In addition , it is planned as one of the support system for crew , set up in June 2014 to manage the operation of all group bus company in the 24 -hour-a-day ” service management center ” .
Operation Management Center can patrol 24 hours a day driving situations than drive recorder that is installed in all vehicles . If you like meandering drive by any chance , or sudden braking ” unsafe operation” was carried out , to receive alerts on traffic control center , you can contact to service administrator of the office and check the operation status of the crew . In the center , state of the bus service of the car in the video that he’ll be able to as confirmation .

◆ Building a customer support system
As an emergency contact for the day of departure , we have established a 24-hour a ” peace of mind dial ” and ” mail center ” , and supports customers before riding , riding . For example, if accepted by telephone or e-mail queries , such as car trouble or poor physical condition of riding , I cope .

” RELAX ( relax ) NEW ” will start the service on route from following new sheet .
– Transit line / fare
Kanto ⇔ Niigata 3,800 yen ~ / Kanto ⇔ Sendai 3,800 yen – 20: Start of operation December 2013 ①
The announcement ⇔ Kansai Kanto 5,300 yen ~ / Kanto ⇔ Nagoya 3,600 yen ~ WILLER EXPRESS the ” 2014 safe operation plan ” : March 1, 2014 Start of operation ②

大阪梅田にWILLER EXPRESS CAFF(ウィラーカフェ)が登場 WILLER EXPRESS CAFF appears in Osaka Umeda.

2013年7月31日より、高速路線バスとして新たなスタートをした、WILLER EXPRESS ですが、8月2日にカフェがオープンしました。
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(高速路線バス開業式でのテープカット)

場所は、同社のバスターミナルがある大阪梅田の梅田スカイビルにあります。

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外観は、周りの木々と調和した、緑のある建物で都会のオアシスのようです。
お店は2階建で、店舗内の席の他にテラス席があります。

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朝は6時30分から営業しており、早朝バスを降りた方が、朝食を摂ったり、旅の疲れを癒したりすることが出来ます。また、バスターミナルには、更衣室があり出掛ける準備をすることが出来ます。

また、夜は23時まで営業しており、バス乗車前に食事や休憩が出来ます。
バス利用者には、セットニューの割引もあります。

WILLER EXPRESS CAFF(ウィラーカフェ)
・場所:大阪府大阪市北区大淀中1-1-73
・営業時間:6:30~23:00
・席数:店舗内56席、テラス28席

詳細は、WILLER EXPRESSのホームページをご覧下さい。

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10月31日まで運行のPonta EXPRESS
WILLERグループが運行しているバス、バス+オプションや宿泊などのセット商品を利用すると
Pontaポイントが溜まります。
詳細は、ホームページをご覧下さい。

Although it was WILLER EXPRESS which carried out the start newer than July 31, 2013 as a high-speed bus on a regular route, the cafe opened on August 2.
A place is located in Umeda Sky Building in Osaka Umeda with the bus terminal of the company.
Business is done from 6:30 in the morning, and the direction to which it got off the early-morning bus can catch breakfast, or it can relieve tiredness of a trip.
Moreover, the preparations which a locker room is located in a bus terminal and go out can be made.
Moreover, business is done till 23:00 at night, and a meal and a break are taken before the Buss entrainment.
The Buss user also has discount of the set new.
WILLER EXPRESS CAFF
– place: — 1, Oyodonaka, Kita-ku, Osaka-shi, Osaka ?1?73 and business-hours: — 6:30?23:00 and number of seats: — the inside of a store — 56 seats and 28 terraces