房総で愛車とサイクリングを楽しむB.B.BASE運行開始

1月6日、自転車を解体せず車内に愛車を持込める電車、B.B.BASE(BOSO BICYCLE BASE)が運行開始した。自転車はサイクルラックに固定するだけと簡単に積込める、また座席にはテーブルや電源コンセントがあり快適性も配慮されている。週末に両国駅から内房・外房・佐原・銚子方面へ運行する。運行日・コースは、首都圏のびゅうプラザまたはB.B.BASE専用ホームページを確認

両国駅での出発式



西武秩父駅前温泉「祭の湯」オープン


4月19日に「西武秩父駅前温泉 祭の湯 内覧会」が開催された。

挨拶をする西武レクリエーション 布留川社長

「祭の湯音頭」のポイントを説明する、パパイヤ鈴木さん・祭の湯ガールズ ジャスミンさん

4月24日、西武秩父線の西武秩父駅前に「西武秩父駅前温泉 祭の湯」がオープンしました。施設の内外には、ユネスコ無形文化遺産に登録された「秩父祭」をイメージしたつくりとなっています。施設内のメイン温泉は、うち風呂には、高濃度人口炭酸泉・シルク湯・ジェットバス・水風呂・サウナ・塩サウナがあり、露天風呂は、源泉が湧く岩風呂、花見湯、寝ころび湯、つぼ湯があります。また、男女両方の風呂から秩父の山「武甲山」がお風呂に浸かりながら眺めることが出来ます。






また、岩盤浴やマッサージをするほぐし処も完備しています。くつろぎ処では、リクライングチェアが並び、金・土・祝日などは仮眠をとり、早朝から山登りを楽しむ事も出来ます。

マッサージルーム



くつろぎ処

吞喰処 祭の宴 フードコートでは、席数が250席あり、たい焼き・たこ焼きが食べれる「おやつ本舗」・炙り豚味噌丼などがある「丼屋炙り」・秩父名物わらじカツ丼の「秩父わらじかつ亭」・くるみだれそばの「秩父そば・武蔵うどん」・普通の味噌ラーメンとは違う「秩父味噌拉麺」・ジェラートやメープルシュークリームなどデザートの「セタリア」・秩父名物焼肉ホルモンのほうりゃい苑があり、秩父のおいしい食材が食べれます。



物販エリアは無料で入場出来、ちちぶみやげ市では、秩父の特産品や銘菓が、まつり茶屋では、ソフトクリームやコロッケ、秩父美人屋台では秩父銘仙服飾雑貨、お風呂雑貨などがあり、酒匠屋台では、地元の日本酒やワイン、ウィスキーにおつまみなどが楽しめます。また、西武秩父駅の利用に便利な売店もあります。

温泉利用料金は、平日が大人980円・土休日特定日が大人1080円
詳しくはホームページをご覧ください。
写真は「西武秩父駅前温泉 祭の湯 内覧会」にて撮影

また、5月7日まで羊山公園の芝桜の丘で「2017年 芝桜まつり」が開催されています。入園料は大人300円です。


秩父の特産市も開催している。こちらの5月7日まで開催

見晴らしの丘からは秩父の街が見下せる

西武秩父へは

池袋からレッドアロー

元町・中華街から直通のS-TRAIN

食事を楽しみながら移動を楽しむ52席の至福
など便利な電車があります。

 

北陸うまいもの号運転

2月25日今年も北陸経済連合会と江ノ島電鉄の共同企画による「北陸うまいもの号」が運転され、車内では北陸のPRイベントが開催されました。翌日は鎌倉駅に留置した電車の車内で北陸3県の伝統工芸体験が行われ乗客が足を止めて体験をしていました。

地元も知らない見どころ習志野市実籾

京成本線に実籾駅があります。駅の南側には徳川家康が鷹狩で通った東金御成街道があり、また、徳川家から贈呈された箪笥が残る旧鴇田家住宅など歴史的な旧家があり、北側には、かつて陸軍の演習場があり、トーチカや旧陸軍演習場内壁があり、住宅街ににも隠れた遺構があります。

京成電鉄 実籾駅


放牧場があり馬が逃げ出さないように作られた「野馬除けの土手」


昭和天皇が訪れた「飯生治朗衛門家」、旧実籾村最古の百姓「桜井孫右衛門家」などがある


旧鴇田家住宅には、徳川家から贈呈されたタンスが残る


ご当地グルメ「習志野ソーセージ」


すし屋の芳亀は地元の人気和食店


八幡稲荷神社



民家の庭には演習で使われた遺構が残る


鉄道連隊の演習線跡はハミングロードとなっている

山頂は大パノラマの入笠山

新宿駅から特急あずさで約2時間15分、長野県の富士見駅に到着、そこから無料シャトルバス(運行日注意)とゴンドラを乗り継ぎ山頂駅へ、冬はスキー他の季節は花や山野草が楽しめる富士見パノラマリゾート着きます。入笠すずらん山野草公園を散策しながら歩くと八ヶ岳が眺望出来る八ヶ岳展望台に到着、八ヶ岳から眺めるとゲレンデがハートに見えることから恋人の聖地に認定されています。入笠山の入口までは、マウンテンバイクをレンタル、電動アシスト付なので景色を楽しみながら入笠湿原へ、この先は登山道を歩き山頂へ、八ヶ岳、富士山、南・北・中央アルプス、諏訪湖などの景色が広がる360度の大パノラマが広がります。また、登山道入口のマナスル山荘本館では、おいしい焼きたてパンやビーフシチューなど山小屋で本格的な料理が味わえます。



富士見パノラマリゾート ゴンドラ乗り場


富士見パノラマスキー場

ゴンドラの車内から八ヶ岳が見える


恋人の聖地

八ヶ岳側から望むとスキー場がハートに見える

入笠湿原


入笠山頂から望む八ヶ岳

北信濃ワインバレー列車


北信濃ワインバレー列車

長野駅から温泉で有名な湯田中を結ぶ長野電鉄で、沿線のワイナリー3、4社の赤と白ワインの飲み比べが出来る北信濃ワインバレー列車が運行されています。長野11:01発、車両は懐かしい元小田急ロマンスカーHiSE、車内には特製の大型テーブルが設置され、伝統野菜や特産品を素材にしたお弁当をおつまみに、中央のカウンターでワインを注いでもらいながら旅を楽しみます。また沿線の観光案内放送や小布施や信濃竹原では停車時間もあり駅周辺の散策も出来ます。沿線の絶景スポット夜間瀬橋梁を徐行運転して渡り、12:24湯田中に到着。5~9月は地ビールも飲めます。
予約は、長野電鉄026-248-6000


向かい合わせの座席には大型テーブルが備わっている




中央のカウンター

伝統野菜や特産品を素材にしたお弁当


景色を楽しみながらワインが味わえる

 

富士宮市の世界遺産

富士宮やきそばで有名な静岡県富士宮市には、JR身延線富士宮駅から約徒歩10分のところに、世界文化遺産である富士山の構成資産である富士山本宮浅間大社、白糸ノ滝、村山浅間神社など6があります。富士山本宮浅間大社は、国内にある浅間神社の総本宮で境内の広さは約17000坪があり、徳川家康公が関ヶ原の戦いで勝利したお礼として造営した、本殿、拝殿、楼門などや富士山に降った大量の雨水や雪解け水が湧き出てる通玉池などがあります。また、近くの商店街には、水が湧き出ているところがあり、店内に入ると、中に川が流れていて珍しい光景に出会えます。また、車なら少し足を延ばすと、食料品の製造見学が出来、試食、試飲もある、あさぎりフードパークがあります。富士山をテーマに出掛けてみてはいかがでしょうか?

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世界文化遺産「富士山」の構成資産である富士山本宮浅間大社

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近くの商店街には、水が湧き出ているところがある

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山宮浅間神社、天気が良ければバックに富士山が現れる

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あさぎりフードパークは、食料品の製造見学や試食、試飲が出来る

西武 旅するレストラン「52席の至福」

都内から乗れる観光列車 西武 旅するレストラン「52席の至福」が、西武鉄道で運行中です。
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池袋に停車中の52席の至福 土日祝日を中心に運行されている。
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乗車口ではクルーがお出迎え。
デザインは数々の建築賞を獲得した隈研吾氏で、車両の外観は、荒川の水を基調に秩父の四季をイメージしたデザインを表現しています。
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1号車「春」芝桜、長瀞の桜

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2号車「夏」秩父の山の緑

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3号車「秋」秩父連山の紅葉

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4号車「冬」あしがくぼの氷柱

また車内は4両編成中、客室車両が2両あり、2・4人用のテーブルが並び、2号車は、天井に柿渋和紙を使用した落ち着きのあるデザイン、4号車は天井に沿線の地産木材の西川材を使用し荒川の流れを表現した明るい雰囲気となっています。3号車はキッチン、1号車は多目的スペースとなり結婚式などの利用も出来ます。

座席は2号車・4号車に各26席づつ用意され合計で52席である。
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2号車は鍾乳洞のような雰囲気を演出。
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天井は柿渋和紙を使用。

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4号車は、荒川の水の流れを表現。
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天井は西川材を不燃処理し使用。

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デッキと客室の間には、秩父銘仙を使用。

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集合表記にも西川材の端材を使用。

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1号車の多目的スペース
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展望スペースを設けられ、右側に子供用の展望ステップがある。

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3号車のキッチンカー。

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トランプ柄をしたコースター、52という数字から秩父の四季と自然をトランプ柄にみたてている。

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池袋または西武新宿から西武秩父までの間をブランチコースは約3時間、折り返しのディナーコースは約2時間半かけて運行され、テーブルを囲みながら大切な人と食事の時間が楽しめます。メニューは季節ごとにリニューアルする予定です。

湖北を走るSL北びわこ号

北陸本線の米原から木ノ本間に、蒸気機関車が牽引するSL北びわこ号が運転されています。
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SL北びわこ号この日は貴婦人の愛称で親しまれているC57形1号機が牽引をした。

米原から木ノ本まで片道のみの運転で2本運転されています。蒸気機関車は、通常ポニーの愛称で親しまれているC56形160号機が牽引し、客車はかつて急行列車などで活躍した青い車体に白帯を巻いた12系客車を使用しています。車内も今では貴重になってきたクロスシートで懐かしさを感じます。

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12系客車

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石田三成号

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車内はクロスシートが並ぶ。

2016年春の運転日は、3月6日、5月8日、15日、22日(全て日曜日)で、指定券は、1ケ月前の午前10時よりJRのみどりの窓口や主な旅行会社で発売されます。夏の運転日は5月下旬頃に発表予定です。
また3月6日は、普段は回送列車として運転する木ノ本から長浜間を石田三成号として運転されました。

ゆかりの深い、滋賀県では石田三成の真実を知るプロジェクトがスタートスタートしていて、三成キャラクターがラッピングが施された、三成タクシーがあり、ドライバーによる案内で巡る事が出来ます。
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三成タクシーと三成くん

日本初2階建てオープントップのレストランバスが登場!

日本初2階建てオープントップのレストランバスが、高速バス事業や地方鉄道事業などの事業を営んでいるウィラーグループのグループ会社で3月に設立された地方創生を実現する地域商社、ウィラーコーポレーションとumariの協働により登場しました。
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コンセプトは、「オープントップバスならではの絶景を楽しみながら、その土地の生産者や料理人と交流をして旬な食材を楽しむ」で、umariが食のプロデュースを、移動手段は、ウィラーグループが担います。
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記者発表をするウィラーコーポレション村瀬社長

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ニッポントラベルレストランが、ウィラートラベルサイト内に開設され、魅力的な地方の「食」の魅力、情報発信や「食」の体験コンテンツ販売が行われる。

また、地方の「食」と「移動」を融合させた新たな食の体験コンテンツを集めたサイト、ニッポントラベルレストランが、ウィラートラベルサイト内に開設され、魅力的な地方の「食」の魅力、情報発信や「食」の体験コンテンツ販売が行われます。
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umariの秘馬社長とウィラーコーポレーション村瀬社長

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レストランバス以外にも、全国の鉄道ファンや起業家よりアイディアを募り、そのアイディアを評価し、採用された案件に投資をすることでアイディアの実現を導く丹鉄ファンドの発表。

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全国の鉄道ファン、起業家を対象とした、鉄道ビジネススクール。

車両は、2階建てバスを改造し、1階がキッチン、2階は客室となっています。先月行われた報道陣向けの試乗会では、大手門タワーから東京タワーまでの間を往復しました。まずバスを乗る前に、入口の横にキッチンがあり、調理の様子が見えるという演出がなされています。
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窓から覗いたキッチンの様子

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またキッチンには、スチームオーブンレンジ、電子レンジ、IHIヒーター冷凍冷蔵庫、炊飯ジャー、コーヒーマシンなどあらゆる調理に対応出来るようにしています。
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2階の客室は、向かい合せの2人席、1人席があり、テーブルは、バスの走行中の揺れにも耐えうるようにドリンクホルダーやワインホルダーなどがあります。また、安全の為のシートベルトが付いています。
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食前酒 日本酒を作る工程で生まれるノンアルコールドリンク
前菜 焼き野菜のマリネ

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スープ 山菜と干し野菜のスープ

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客室からの景色

車内で食事をすると、いつもとは違う2階バスからの景色を優越感に浸りながら食事を楽しむことが出来ます。
また、オープンルーフを開けると開放的な空間となり、青空や高層ビルの最上階をガラスを透すことなく見られます。
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地方の景色ならなおさらその感動はすごいのでは無いのではと思います。いつもと違う空間で移動、食事をしてあっという間の往復でした。 DSC01520_320 DSC01530_320
また、新潟県内の食材やワインなどの試食も開催された。

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新しいシートGRANの車両展示行われた。
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シート座面は通常の3列シートの座面をひざ側に向けて広くした台形型となり、
ひざ周辺スペースがゆったりと確保されている。
また、リクライングの角度も147度となりゆったり出来る。

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プライベートカーテンは横側だけでなく、前側にも装備がなされている。

レストランバスのツアーは、まずは新潟県で4月30日から7月31日までの土曜日に開催されます。ランチプランとディナープランが用意され、それぞれレストランバスで食を味わいながら、見学、体験が出来ます。
詳細はウィラートラベルのホームページを参照。