湖北を走るSL北びわこ号

北陸本線の米原から木ノ本間に、蒸気機関車が牽引するSL北びわこ号が運転されています。
DSC09719
SL北びわこ号この日は貴婦人の愛称で親しまれているC57形1号機が牽引をした。

米原から木ノ本まで片道のみの運転で2本運転されています。蒸気機関車は、通常ポニーの愛称で親しまれているC56形160号機が牽引し、客車はかつて急行列車などで活躍した青い車体に白帯を巻いた12系客車を使用しています。車内も今では貴重になってきたクロスシートで懐かしさを感じます。

DSC09725
12系客車

DSC09809
石田三成号

DSC09879
車内はクロスシートが並ぶ。

2016年春の運転日は、3月6日、5月8日、15日、22日(全て日曜日)で、指定券は、1ケ月前の午前10時よりJRのみどりの窓口や主な旅行会社で発売されます。夏の運転日は5月下旬頃に発表予定です。
また3月6日は、普段は回送列車として運転する木ノ本から長浜間を石田三成号として運転されました。

ゆかりの深い、滋賀県では石田三成の真実を知るプロジェクトがスタートスタートしていて、三成キャラクターがラッピングが施された、三成タクシーがあり、ドライバーによる案内で巡る事が出来ます。
DSC09693 DSC09746
三成タクシーと三成くん

地方創生をテーマに生まれ変わった、「丹後くろまつ号」

DSC05850_320
京都丹後鉄道の食堂列車「丹後くろまつ号」では、これまで沿線地域の海や山の幸を使った料理を提供してきましたが、4月からは、地方創生をテーマにした列車に生まれ変わりました。食を楽しむだけでなく、食を通じて沿線地域の魅力を発見できる新しいサービスが盛り込まれています。
先日、「丹後くろまつ号」の試乗会があり筆者も試乗しました。

DSC05550_320
天橋立駅

まず、コースは4月から6月までは、「丹後のこだわり味わいコース」で、午前中運行の「BETSUBARA(べつばら)」、昼運行の「MANPUKU(まんぷく)」、夕方運行の「YOKUBARI(よくばり)」「TASHINAMI(たしなみ)」があり、各コースとも内容が異なります。
DSC05565_320

今回乗車したのは、「MANPUKU(まんぷく)」コースで、天橋立駅集合後、ホームにある屋台で焼きたての地魚の一刻干しと黒ちくわの七輪焼きをもらい、ホームのベンチで味わいます。
DSC05648_320
ホームの屋台

DSC05570_320
DSC05572_320
DSC05606_320
くろまつ号のアテンダントさん

DSC05613_320
一刻干しとは、その日に獲れた新鮮な魚をすぐさばき、丹後の海塩水を使った、うす塩味の昆布出し汁に漬け込み、旨みを引き出すために短時間で干した「一夜干し」である。

DSC05617_320
ホームのベンチで味わう参加者。

ホームで焼きたての魚を食べたあと、食堂列車「丹後くろまつ号」に乗り込みます。
DSC05688_320

DSC05697_320
天橋立に入線する「丹後くろまつ号」
DSC05840_320

車内は、木を使用していて4人掛け、2人掛けのテーブル席が並び食べて楽しむ列車です。
DSC05706_320
DSC05723_320
発車後アテンダントによる挨拶があり、またスタッフ一人ひとりの挨拶があります。
DSC05719_320
挨拶のあと、沿線にある久美浜湾で獲れた魚介類を獲り入れた漁師汁が運ばれてきます。この漁師汁が席に運ばれる前に、沿線の魅力・生産者の想いをテーブルに備え付けてあるタブレット端末で視聴をしてから、実際の料理が運ばれてきます。
生産者の想いを思い浮かべながら漁師汁をいただきました。
DSC05729_320
テーブルに備え付けてあるタブレット端末。
DSC05730_320
DSC05745_320
DSC05753_320
漁師汁の中には、鯛せんべいが入る。

次は、丹後ばら寿司まつぶた盛りと茶わん蒸しで、映像を視聴した後、網野駅に停車、駅では、丹後ばら寿司と茶わん蒸しが車内に積み込まれ、料理人の手により、各席の前で丹後ばら寿司が盛られます。この寿司は結構ボーリュームがあり、また茶わん蒸しも美味しく満足しました。
DSC05760_320

DSC05781_320
網野駅での積み込み。
DSC05797_320
まず、茶わん蒸しがテーブルへ運ばれる。
DSC05823_320
カラフルな丹後ばら寿司。
DSC05825_320
DSC05837_320
京丹後地方のみに古くから伝わる、独特の寿司で、折にすし飯を詰め、その上に鯖のおぼろと干瓢をちらし、さらにすし飯を重ね、その上に鯖のおぼろ・干瓢・たけのこ・錦糸玉子・椎茸・かまぼこ・青豆・生姜が盛り付けてある。

最後のデザートは、くろまつ号限定の米粉ブラックスイーツで、米粉スイーツは、地元城崎で愛される人気にスイーツで美味しかったです。
DSC05881_320
くろまつ号限定の米粉ブラックスイーツ

DSC05756_320

その後、「くろまつ号」は久美浜駅に停車、ここでは列車交換待ちなどで長停車、駅前を見学したり、駅横にある直売所で買い物が楽しめます。

DSC05886_320 DSC05889_320
DSC05914_320 DSC05909_320 DSC05910_320  DSC05936_320
普通列車を先に。

久美浜を発車するとアテンダントの挨拶があり、終点の豊岡に到着。アッという間の楽しい3時間でした。
DSC05970_320
ちりめんのお土産が付く。

是非車内、車外で楽しめる列車「くろまつ号」に乗ってみてはいかがでしょうか? DSC05981_320
豊岡到着した、丹波くろまつ号

DSC05983_320 DSC05987_320

動画

日本初2階建てオープントップのレストランバスが登場!

日本初2階建てオープントップのレストランバスが、高速バス事業や地方鉄道事業などの事業を営んでいるウィラーグループのグループ会社で3月に設立された地方創生を実現する地域商社、ウィラーコーポレーションとumariの協働により登場しました。
DSC01566_320
コンセプトは、「オープントップバスならではの絶景を楽しみながら、その土地の生産者や料理人と交流をして旬な食材を楽しむ」で、umariが食のプロデュースを、移動手段は、ウィラーグループが担います。
DSC01307_320
記者発表をするウィラーコーポレション村瀬社長

DSC01339_320
ニッポントラベルレストランが、ウィラートラベルサイト内に開設され、魅力的な地方の「食」の魅力、情報発信や「食」の体験コンテンツ販売が行われる。

また、地方の「食」と「移動」を融合させた新たな食の体験コンテンツを集めたサイト、ニッポントラベルレストランが、ウィラートラベルサイト内に開設され、魅力的な地方の「食」の魅力、情報発信や「食」の体験コンテンツ販売が行われます。
DSC01394_320
umariの秘馬社長とウィラーコーポレーション村瀬社長

DSC01379_320
レストランバス以外にも、全国の鉄道ファンや起業家よりアイディアを募り、そのアイディアを評価し、採用された案件に投資をすることでアイディアの実現を導く丹鉄ファンドの発表。

DSC01388_320
全国の鉄道ファン、起業家を対象とした、鉄道ビジネススクール。

車両は、2階建てバスを改造し、1階がキッチン、2階は客室となっています。先月行われた報道陣向けの試乗会では、大手門タワーから東京タワーまでの間を往復しました。まずバスを乗る前に、入口の横にキッチンがあり、調理の様子が見えるという演出がなされています。
DSC01573_320
窓から覗いたキッチンの様子

DSC01585_320
DSC01592_320

またキッチンには、スチームオーブンレンジ、電子レンジ、IHIヒーター冷凍冷蔵庫、炊飯ジャー、コーヒーマシンなどあらゆる調理に対応出来るようにしています。
DSC01476_320

2階の客室は、向かい合せの2人席、1人席があり、テーブルは、バスの走行中の揺れにも耐えうるようにドリンクホルダーやワインホルダーなどがあります。また、安全の為のシートベルトが付いています。
DSC01403_320
DSC01407_320
食前酒 日本酒を作る工程で生まれるノンアルコールドリンク
前菜 焼き野菜のマリネ

DSC01489_320
スープ 山菜と干し野菜のスープ

DSC01430_320
DSC01494_320
客室からの景色

車内で食事をすると、いつもとは違う2階バスからの景色を優越感に浸りながら食事を楽しむことが出来ます。
また、オープンルーフを開けると開放的な空間となり、青空や高層ビルの最上階をガラスを透すことなく見られます。
DSC01454_320
DSC01517_320
DSC01462_320
DSC01483_320

地方の景色ならなおさらその感動はすごいのでは無いのではと思います。いつもと違う空間で移動、食事をしてあっという間の往復でした。 DSC01520_320 DSC01530_320
また、新潟県内の食材やワインなどの試食も開催された。

DSC01540_320
新しいシートGRANの車両展示行われた。
DSC01545_320
シート座面は通常の3列シートの座面をひざ側に向けて広くした台形型となり、
ひざ周辺スペースがゆったりと確保されている。
また、リクライングの角度も147度となりゆったり出来る。

DSC01552_320
プライベートカーテンは横側だけでなく、前側にも装備がなされている。

レストランバスのツアーは、まずは新潟県で4月30日から7月31日までの土曜日に開催されます。ランチプランとディナープランが用意され、それぞれレストランバスで食を味わいながら、見学、体験が出来ます。
詳細はウィラートラベルのホームページを参照。

開業1周年を迎えた北陸新幹線 北陸の取り組み

3月14日に北陸新幹線が開業し1年目を迎えた北陸3県(富山県、石川県、福井県)を首都圏でPRするイベントが、北陸の経済発展、企業誘致と観光振興に取り組んでいる、北陸経済連合会により開催されました。
P1030632
2月1日は、都内のホテルにて、毎年恒例の「北陸フォーラム2016」開催、商品ジャーナリストの北村 森氏による講座では「北陸の魅力と可能性」をテーマに、北陸の魅力が紹介されました。
P1030634
北村 森氏による北陸ミニ講座「北陸の魅力と可能性」

また、講演では、コマツ相談役の坂根 正弘氏による「ダントツの強みを磨け 地方創生と企業の役割」の演題ので講話があり、北陸3県の海の幸や名物が振舞われました。
P1030647
コマツ相談役の坂根 正弘氏による講演

P1030641
P1030642
北陸を紹介するパネル展示

P1030654
挨拶をする北陸経済連合会 久和会長

P1030672 P1030648 P1030650
北陸の名物料理が並んだ

P1030671 P1030679 P1030685 P1030686
北陸の魅力を紹介するステージイベントが行われた

2月27日には、江ノ電の鎌倉駅で北陸フェアを開催、電車を貸切、「北陸うまいもの号」を運転、たくさんの応募の中から当選した招待客を乗せて、鎌倉・藤沢間を往復しました。

鎌倉駅では、北陸フェアが開催された
DSC08818 DSC08822 DSC08827 DSC08829 DSC08841DSC08857 DSC08847
コンコースにはPRブースが設けられた
DSC08918
「北陸うまいもの号」出発前のセレモニー

DSC08934
「北陸うまいもの号」
DSC08969
作家の神津カンナさんによる乾杯
DSC08959
DSC08983
DSC08980
車内では、楽しいイベントが行われた

車内には、北陸の日本酒や北陸の名産、ますずし、鯖棒ずし、かまぼこ、しにん昆布巻、小鯛の笹漬け、へしこなどがテーブルに置かれ、北陸3県の魅力の紹介やクイズ大会などが行われ、往復1時間10分ほどの旅を楽しみました。
翌日28日は、鎌倉駅で伝統工芸体験(五箇山和紙、若狭塗箸、金箔)が開催されました。
DSC09018
DSC09017
翌日は、車内で伝統工芸体験を開催
DSC09102
DSC09154
五箇山和紙

DSC09138  DSC09197 DSC09203
若狭塗箸

DSC09204 DSC09213

DSC09187
金箔

また、鎌倉・藤沢・横浜から福井・小松・金沢へのる夜行高速バスが、江ノ電バスと北陸鉄道の共同運行されています。3列独立シートなのでゆったりしています。

北陸新幹線が開業して便利になった北陸に足を運んではいかがでしょうか?

準備が進む、北海道新幹線

3月26日、北海道新幹線が新青森~新函館北斗間で開業します。
DSC04656_320
新函館北斗駅に停車中のH5系

DSC08331

途中の駅は、奥津軽いまべつ、木古内です。北海道新幹線開業後は、東北新幹線(東京~新青森)へ直通運転を行い、東京~新函館北斗間を最短4時間2分、仙台~新函館北斗間は最短2時間30分で結ばれます。
また、新函館北斗~函館間は、新幹線に接続する「はこだてライナー」が運行され、最短下り19分、上り15分で結ばれるようになります。
DSC01017
DSC00934

DSC00978
函館と新函館北斗を結ぶ「はこだてライナー」快速と普通列車がある。

動画

1月28日報道関係者向けの試乗会が行われ、2月13・14日には、一般向けに開催され、募集定員を超える多数の応募の中から抽選で当選した、合計約3,000名がこの両日に乗車しました。
DSC04968
新函館北斗駅

DSC04462
DSC04954
北斗市パネル展

DSC04487
受付のあるコンコース

DSC04495
新幹線ホームへの入口

DSC04533
DSC04528
ホームドアに掲示してある編成案内

北海道新幹線H5系は、東北新幹線を走るE5系と同じ「常盤グリーン」に、ボディ下部は、気品のある「飛雲ホワイト」を使用、そして中央の帯には、H5系のオリジナルのライラック、ルピナス、ラベンダーの想起させる「彩香パープル」を配置しています。
DSC09267_320
H5系

また、1~7の奇数号車と10号車の車体側面には、「シロハヤブサ」をモチーフしたシンボルマークが掲出してあります。
DSC04521
車内に入ると、1~8号車までは普通車で2列+3列のシートが並び各席に電源コンセントが備え付けられています。
DSC04635
DSC04663
また、床下は、北海道らしく雪印模様になっています。
9号車がグリーン車、10号車はグランクラスとなっています。
DSC04550
グランクラスについては、前日の1月27日に車内サービス内容の発表があり、東北・北海道新幹線の沿線をイメージした「オリジナル」なサービスを提供、和軽食、洋軽食は、東北・北海道新幹線の沿線各地域をイメージしたメニューとするとともに季節感を演出した内容となり、特に、和軽食は東京発と新函館北斗発でメニューが異なります。また、ドリンクサービス(日本酒やスパークリングアルコール等)、茶菓子、おつまみも沿線ゆかりのものが提供されます。
DSC04281
車内サービス内容の発表の様子
DSC04245
グランクラスシート
DSC04381
専任アテンダント
DSC04260
グランクラスでのサービス内容
DSC04423
和軽食

新函館北斗を発車すると、A席側に北海道新幹線の基地、函館総合車両基地が見えてきて、
DSC04810
函館総合車両基地

DSC04711
DSC04721
車窓からの函館山

E席側には、しばらく、函館のシンボル函館山が見えてきます。カーブを曲がると函館山がA席側の車窓へ移り、上磯付近のセメント工場が見えてしばらくすると高い壁になり、6本のトンネルを抜けると木古内に到着します。最高速度は260キロですが、この日は雪のため210キロまでの運転でした。所要時間は13分、あっという間の旅でした。
DSC04807
DSC04794_320
木古内に到着したH5系
DSC04823
DSC04833
キーコ駅長

DSC06034
木古内駅
DSC06107

DSC06041
駅前には道の駅がオープンした

2月13日の一般向け試乗会の様子
撮影協力:増井 慎吾
DSC_5120
受付会場
DSC_5125
受付へ向かう試乗参加者
DSC_5145
これから乗る北海道新幹線H5系を撮影

DSC_5118DSC_5186
DSC_5190
新函館北斗駅では、記念撮影、体験、グッズ販売などのイベントが行われた

安全面では、異常時での訓練を実施していて、2月26日は、新青森発の訓練列車が、青函トンネルに入り、竜飛定点を過ぎて火災報知装置が動作し、北海道側の吉岡定点に停止したことを想定し訓練が行われ、乗客を吉岡定点の避難所へ誘導、新青森より救援列車が、「RS-ATC」を使用し、逆線運転により吉岡定点に向かい、乗客を乗せて新函館北斗へ向かいました。
DSC07843
避難誘導をする車掌
DSC07874
吉岡定点
DSC07889
DSC07895
避難所へ向かう乗客
DSC07919
DSC08067

DSC08027
避難所にて説明をする現地責任者

DSC08076
救援列車への誘導をする現地責任者

DSC08095
通路内では係員が誘導をしている

DSC08099

DSC08132
吉岡定点に逆線運転で到着する救援列車

DSC08154
乗客を救援列車へ誘導
訓練には120名が参加し、JR北海道の西野副社長から講評があり、その中で「新幹線が開通しても課題がゼロになることはない、安全の取り組みにゴールはないので、常に一つずつ課題を洗い出しながら安全の確率を少しでも上げていくという取り組みを行って参りたい。」と述べました。
DSC08275
閉会式

開業一ヶ月前の2月26日より指定券の発売が開始されました。北海道新幹線は開業へ向けての準備が着々と進んでいます。  DSC05043
DSC04921

 

小湊鐵道の里山トロッコ列車

千葉県の五井から上総中野間を結ぶ、小湊鐵道に3月18日から里山トロッコが運転を開始します。
DSC08628 DSC08630

DSC08640
区間は、上総牛久から養老渓谷間です。このトロッコ列車のポイントは、無駄なものは省き安全の規制の中で最もシンプルに作り上げられた車両で、4両の小さな2軸客車は、2・3号車は展望車両で開放的な空間、1・4号車は、冷暖房完備の車両で、全車両木材を使用したクロスシートが並びます。
DSC08636
DSC08641
また、天井はガラス張りとなっていて里山の空を愉しめ、展望車両は、窓をなくし開口部の幅を最大限に拡げ車窓が楽しめるようになっています。
DSC08634
DSC08726
もう1つのポイントが、由来を大切にしているで、養老渓谷側には、かつて小湊線で活躍した創業時運行したドイツコッペル社製4号機関車(DB4形)を残っていた図面を元に復元し、動力については、環境に配慮し未来系のクリーンディーゼルしています。
DSC08678
乗車すると、機関車は、本物と同じように汽笛や煙をはき、車内放送のオルゴールも昔聴いた事のある懐かしい曲「アルプスの牧場」となっています。列車はゆっくりと小湊線をすすみ、二軸車なのでいつも鉄道車両とは違う揺れが体感出来ます。
DSC08688
車窓は、養老川に沿って進みながら、線路際に田んぼや畑ある里山や昔どこか懐かしい駅舎に停車しながら進みます。クリーンディーゼルなので展望車ではトンネルに入ると石を積んだ壁がよく観察出来ます。乗車時間は約1時間で、終点の養老渓谷駅に到着。里山車窓を眺めながらの楽しい旅でした。これから里山の案内人、人との交流の場として活躍を期待します。
DSC08670
里山弁当「春」

DSC08690
小湊鐵道がラベルに書かれた、いちはら梨サイダー


関係者向けの試乗会動画

また、観光ボランティアガイド「かずさのくに国府探検会」による
市原の歴史文化の紹介があり、
今回は、Bコース 国分寺・国分尼寺の実像を求めて
上総更級公園→国分僧寺史跡→神門古墳→国分尼寺史跡 (2km・ウォーキング)
を訪問しました。
このコースのガイド定例開催日時は、5月10日(火) 9:30~12:00
ガイドは無料ですが、資料代(100円)を寄付
グループでの申込の場合は、随時ガイド可能です。

上総更級公園
10月1日(土)・2日(日)に上総更級公園、上総大路などで開催の「上総いちはら国分祭り」では、オープニングイベントで更級日記旅立ち行列や源頼朝武者行列に加え、日本最大級の山鉾と上総国分寺の七重ノ塔を模した山車が巡行をします。
DSC08515
DSC08474
DSC08537
上総いちはら銀杏山鉾

DSC08509
七重ノ塔万燈山車

聖武天皇が諸国に造営を命じた国分僧寺、国分尼寺は奈良時代最大の国家プロジェクトで、その中でここ上総の国分寺・国分尼寺は、寺院地の大きさが、僧寺が全国3位、尼寺が全国1位で、寺院の全容が初めて解明できた学術的にも貴重な国指定史跡です。

国分僧寺史跡
DSC08554
西門跡は八脚門でした。

DSC08565
国分寺仁王門

DSC08570
ここに七重塔が建っていた
DSC08572
七重塔の礎石

神門古墳(ごうどこふん)
DSC08584
弥生時代末期に造られた東日本最古の古墳です。

国分尼寺
DSC08590
史跡上総国分尼寺跡展示館

DSC08605 DSC08611 DSC08621
中門回廊が当時の建設様式そのままに復元されている。

また、養老渓谷駅から足を伸ばすと、里見家ゆかりのお寺、宝林寺があります。
DSC08780
養老渓谷駅
DSC08777
宝林寺
DSC08772
ぶっちゃけ寺に出演している千葉住職。

里山トロッコ列車を乗りに足を伸ばしてはいかがでしょうか。

滋賀県の「盆梅展」と「ひな人形めぐり」のプレスツアー

2016年2月4日より、1泊2日で滋賀県の「盆梅展」と「ひな人形めぐり」のプレスツアーが実施されました。
集合は、米原駅で、近江鉄道側の東口には、米原湊跡の石碑があり、ここは港で琵琶湖まで通じてたそうです。

DSC06197
米原駅

DSC06188
近江鉄道

DSC06206
伊吹山

ここからバスで移動、東海道本線の醒ヶ井駅を超え、伊吹山を横に見ながら、米原市池下にあるすぱーく東山で3月10日木曜日まで開催の「第34回鴨の里 盆梅展とおもと展会場」に到着。会場には、百鉢くらいの地元愛好家が丹精こめて育て上げた盆梅が展示してあり、会員所有の三百鉢余りの中から厳選し、入替えを行いながら常時約百鉢が展示されています。また、「おもと」は、古くから縁起物として重宝された、日本の伝統園芸植物であり、観葉植物のパイオニアです。琵琶湖の水で育ったおもとが展示されています。
DSC06250
DSC06246
DSC06224 DSC06229

昼食は、長浜市木ノ本町古橋にある「己高庵」へ、ここ古橋は、関ヶ原合戦場から姿を消した、石田三成が捕獲寸前まで身を潜めていたと言われるオトチの岩窟があります。古橋の伝承によれば関ヶ原から逃れた三成は一旦、法華寺に身を寄せましたが、追っ手から逃げるため、幼なじみの与次郎に案内され、オトチの洞窟に潜伏したといわれています。昼食の「三成御膳」には、古橋に残る、「三献の茶」と「ニラ粥」の伝承にちなんだメニューとなっています。
DSC06258 DSC06265

長浜市鍛治屋町は、豊臣秀吉の時代は武具や槍鍛冶で、明治時代になると農具を作る野鍛冶へと変化をしながら栄え当時100軒近くの鍛冶屋があったそうです。昭和中期になると一斉廃業しました。この文化を伝承するため、草野さんら鍛冶屋まちづくり委員会の有志により、現存して実際に使える鍛冶小屋「まんよ鍛冶小屋」を使用して、鍛冶体験を行っています。鎚打ち、ペーパーナイフ体験が出来、個人でも体験が出来ます。
DSC06271 DSC06333 DSC06339

長浜市石田町にある八幡神社は、代々の石田家がお祀りした氏神との伝承があります。近くには、石田家の屋敷跡があり、敷地には石田三成公の銅像や石田治部少輔出生地の石碑があり、石田会館が建っています。三成の生涯を描いた絵巻パネルや鎧やゆかりの古文書などが展示されています。
法要厳修75回目に当たる石田三成祭は、11月6日に開催される予定です。
DSC06377 DSC06389 DSC06400

DSC06407 DSC06408 DSC06426

長浜駅の近くある慶雲館では、3月13日まで開催の「第65回長浜盆梅展」を見学。高さ3m近い大きな盆梅や樹齢400年を超える古木などがあり、見ごたえがあります。また、開催期間中の土日祝日(3月12・13日は除く)には、入館時間を延長して、夜間ライトアップが行われています。

DSC06508 DSC06514 DSC06520 DSC06685

慶雲館の向かいにあるのが、長浜鉄道スクウェア、入口には、明治の主だった人物が書いたトンネルの石額が展示され、その奥には明治15年に完成した旧長浜駅舎が保存されています。洋風の建物の中に入ると出改札口、待合室、駅長室などが見学出来、琵琶湖(長浜~大津間)に就航した、国内初の鉄道連絡船、太湖汽船会社の広告が展示されています。また、D51蒸気機関車や北陸本線電化後活躍したED70形電気機関車や鉄道模型、歴史パネルの展示がされ当時の様子を知ることが出来ます。

DSC06500 DSC06576 DSC06600 DSC06628 DSC06630 DSC06674
2月13・14日はライトアップがなされた。

長浜市元浜町にある黒壁スクエア一帯では、ガラスのひなまつりを3月3日まで開催しています。黒壁の店内には大小様々なガラスのお雛様が勢揃いしていて、工房での製作風景も見学出来ます。
DSC06660 DSC06669 DSC06671

夕食は、千茂登へ、長浜の鴨料理は、漁師が魚をとる網にたまたまかかった鴨を捕まえて、食用として売り歩いたのが、長浜の鴨料理の始まりです。「鴨すき」は、11月から3月末までの冬季限定の料理で、天然の真鴨にのみを使用、合鴨と違い脂身のしつこさが無いのが特徴です。野菜も地元と契約栽培を結んだものを使用したこだわりのある美味しい鴨料理でした。
DSC06694 DSC06700 DSC06712

夜は、長浜市にある「北ビワコホテルグラツイエ」に宿泊、琵琶湖のリゾートホテルで、館内は北イタリアのヴィローナの街を感じさせるインテリアであふれ、窓からは琵琶湖や伊吹山を見ることが出来ます。また、最上階にある展望浴場テルメは宿泊者専用のジャグジーで湖畔の眺めを愉しみながらリラックス出来ます。
DSC06458 DSC06463 DSC06467 DSC06715

翌日は、ひなまつりがメインの取材で、まず日野町へ移動。
まずは、近江商人館へ、かつてこの邸宅は、約300年の歴史を誇る日野商人の山中兵右衛門宅で、日野商人宅に伝わる貴重な雛人形が飾られています。雛壇には、埼玉県鴻巣市などの日野商人が持ち帰ったと考えられる雛人形やトウモロコシの雛人形など様々な雛人形があります。また、館内には、行商の持ち下り商品や日野千両店、日野大当番仲間などの資料や外国産の貴重な石薬や日本最古級のワインが展示されています。

DSC06722 DSC06730 DSC06734 DSC06738 DSC06758 DSC06786

観光協会のある正野感応丸は、江戸時代に日野椀に代わって行商の有力商品になった「万病感応丸」の創始者「正野法眼玄三」の薬店でした。館内には新旧の雛人形や創作雛人形などが展示してあります。
DSC06880

ふるさと館「旧山中正吉邸」は、静岡県富士宮市で酒造業を営んだ日野商人の屋敷で、昨年(平成27年)に町の有形文化財に指定されました。館内には、町に残る貴重な史資料や絵図などが展示してあり、事前予約(概ね10人以上)をすると新座敷にて庭園を眺めながら伝統料理を堪能する事が出来ます。
DSC06899 DSC06901 DSC06905 DSC06912 DSC06916

また、家々には、日野祭りを見物する為の桟敷窓があり、ひな祭りの時期には、桟敷窓を覗くと雛人形が見られます。「日野ひなまつり紀行」は3月13日まで開催されています。
DSC06833 DSC06838

昼食は、近江八幡市永原町にある尾賀商店へ移動、尾賀商店は築150年の古民家に6店舗(和食、ハンコ、古本、手芸など)のお店が入っています。その中の古代米「すいらん」にて、古代米のご飯と旬の地元産野菜、魚を使ったお弁当を戴きました。
DSC06944 DSC06947

ここから近江八幡を散策、八幡山ロープウェー乗り場を過ぎ宮内宿へ会館の中では、毎年3月に開催の「左義長まつり」(今年は12・13日)でのダシの製作現場を見学しました。ダシの材料は海産物や穀物などの食材で、意匠を凝らし、時間をかけて作られます。出来上がり楽しみです。
DSC06958 DSC06960 DSC06970 DSC06976
DSC06986
DSC06992

八幡堀は、運河として利用され近江商人を育んだ堀で、観光のシンボルとなっています。時代劇やテレビドラマのロケ地として知られています。
DSC06998

メンタームで知られる近江兄弟社の向かいには、近江八幡を愛したアメリカ人ヴォーリズの銅像があります。
ヴォーリズさんは2月2日にやってきて今年が111年目となり、NHK「あさが来た」の廣岡家とも関係があります。
DSC07004
近江兄弟社
DSC07016
ヴォーリズ銅像

新町通り、八幡堀周辺、永原町通り、日牟禮八幡宮境内地を加えた13.1ヘクタールは、滋賀県初の国の重要伝統的建物群保存地区に平成3年に選定され、切妻造桟瓦葺、平入の木造建築が基本に、道路に面する庭に見越しの松を配しています。近江八幡では中二階建が多く、貫見せ(軒下の壁に貫を見せる)は、他に例の少ない独特 の意匠と言われています。
DSC07028

旧西川利右衛門家住宅は、11代約300年続いた商家で屋号を「大文字屋」と称し、蚊帳や畳表などを扱って財を成しました。館内は、主屋の居室と店の間を公開し、着物や調度類などが展示されています。また、江戸時代末期や大正時代の古今雛が展示されています。
DSC07032
DSC07034
DSC07049 DSC07057

郷土資料館では、近江八幡の歴史の紹介や近年まで使用されていた諸道具やこの地の代表的な祭りが展示されています。木目込み雛や雛壇に飾る本物そっくりの家具などが展示されています。
DSC07072 DSC07076 DSC07078 DSC07094

旧伴家住宅は、江戸時代八幡町の中でも一等地にあった、京街道と新町通の角地に建つ八幡商人の隆盛を物語る建物の1つで、入口に入ると土間が広がり、土間の中央には左義長が飾られています。この時期はたくさんの雛人形が並んで目を愉しませてくれます。
DSC07130 DSC07106 DSC07109 DSC07126
近江八幡節句人形めぐりは3月21日まで開催しています。

近江八幡から東近江市に移動、東近江市は、日本遺産「琵琶湖とその水辺景観ー祈りと暮らしの水遺産」に認定されています。金堂まちなみ保存交流館は、三中井百貨店の中江4兄弟の三男、富十郎の邸宅です。この時期は、アートフラワーの雛人形や中江家の木目込人形などが展示されています。
DSC07170
DSC07150 DSC07156 DSC07160

中江準五郎邸は、江戸時代末期から昭和戦前期に革新的な商法で全国に行商し、豪商へと出世した商家です。この時期は、近江の麻をまとった平成の創作雛「清湖雛」や東日本大震災に思いを届ける「絆雛」などや、郷土玩具である日本各地の人形や小幡でこが展示してあります。
DSC07182 DSC07186 DSC07196 DSC07201 DSC07206 DSC07215 DSC07218

DSC07248
通りにも雛人形が飾られている

外村宇兵衛家も豪商へと出世した商家で外村家に伝わる親王飾りや有識雛源氏枠飾りなどが展示されています。
DSC07265 DSC07267
川の水を取り入れた川戸と呼ばれる水屋

DSC07270 DSC07275 DSC07277 DSC07280

外村繁邸は、昭和10年「草筏」が芥川賞候補、昭和13年池谷賞を受賞、昭和31年「筏」が野間文学賞を受賞した滋賀を代表する作家の邸宅で、外村宇兵衛家の分家として江戸時代末期に建てられました。こちらにも水屋があり、玄関に続く石畳の右手には広い庭があります。小説を書いていた小座敷や女中部屋・松の節つきの一枚板・蔵などがあり、明治時代の雛人形や市松人形などが展示されています。
DSC07283 DSC07284

DSC07299
川には鯉が住んでいる
DSC07286 DSC07289 DSC07290
DSC07293
DSC07294

東近江市の商家に伝わるひな人形めぐりは3月21日まで開催されています。

この時期に、歴史のある滋賀に訪れ、盆梅や雛人形を散策してはいかがでしょうか?

日本最長の大吊り橋「三島スカイウォーク」

静岡県三島市に日本最長の大吊り橋「箱根山麓・三島大吊り橋」(愛称三島スカイウォーク)が、12月に開業しました。
DSC08036_320
橋の長さは、新幹線16両編成と同じ長さ400mあり、2015年11現在歩行者専用の吊り橋としては日本一の長さです。
橋を渡ると富士山や駿河湾、伊豆の山々が一望できます。また、展望デッキからの眺望を楽しむ事が出来ます。
DSC08059_320
展望台から望む、三島スカイウォークと富士山
DSC08083_320
DSC08095_320
DSC08080_320
駿河湾が望める
また、施設は吊り橋だけではなく、展望デッキやカフェ、ショップがあります。アクセスは、車では、箱根新道の箱根峠ICから約10分、東名高速道路の沼津ICから約15分、鉄道の場合、三島駅からバスで約25分(三島駅南口5番線乗り場より乗車、箱根西麓・三島大吊橋バス停下車)またはタクシーで20分です。入場料金は、大人1,000円、中高生500円、小学生200円です。

また、三嶋大社では、神職から正式参拝の作法を教わることが出来る三島市観光協会が主催する「三嶋大社正式参拝ツアー」(要事前申し込み)があり、御本殿での正式参拝・お祓いのほか、普段は入ることのできない神域への案内や、宝物館の拝観が出来ます。
DSC08335_320
神職による説明がある。
DSC08352_320
天然記念物 三嶋大社の金木犀
DSC08371_320

DSC08355_320
神職による三嶋大社の歴史・参拝作法の説明を受けた後、本殿での正式参拝をする。
DSC08385_320
宝物館

他にも、三島名物鰻、富士山の湧水がせせらぐ源兵衛川などがあります。三島スカイウォークと一緒に足を運んでみてはいかがでしょうか?
DSC08206_320
DSC08173_320
伊豆箱根鉄道の三島広小路駅の近くにある「うなぎ桜家」

DSC08178_320 
伊豆箱根鉄道

DSC08265_320
源兵衛川沿いにある静岡県都市景観賞優秀賞の碑
DSC08212_320
川沿いを散策
DSC08238_320
井戸水
DSC08245_320
1960年頃は水質が悪化していたが、市民による地道は保全・回復活動によりよみがえり、今では、ミシマバイカモ、カワセミ、ゲンジボタル、ホトケドジョウががみられる。 

富士山プラスでめぐる山梨ファムトリップ(後編)

2日目は、華やぎの章 慶山を出発し、市川三郷町で大塚人参の農業体験を行い、南アルプス完熟農園で昼食、韮崎大村美術館を見学、甲府市内を散策し、甲州夢小路を見学しました。
DSC06667_320DSC06672_320
市川三郷町大塚地域での大塚人参の収穫体験
土質は「のっぷい」と呼ばれきめ細かく、栄養分や水分が他の土より多い、11月から12月に出荷される。

DSC06690_320
同じ大塚地域にある、みたまの湯「のっぷいの館」、丘の上の温泉で甲府盆地が眺められる。
DSC06687_320
みたまの湯と一緒に農産物直売所がある
DSC06686_320 DSC06683_320
駐車場からの眺め、身延線が見える。

DSC06692_320
南アルプス完熟農園、中部横断自動車道の南アルプスICの正面にある。
DSC06700_320
マルシェ(産直ショップ)では、野菜やフルーツ、完熟農園オリジナルブランドなどが販売されている。
DSC06723_320
また、地元のお惣菜の販売もしている。
DSC06750_320 DSC06752_320
完熟農園レストランは、スローフードのビッフエで農園風景を楽しみながら食事が楽しめる。

DSC06755_320 DSC06756_320
韮崎大村美術館
2015年にノーベル医学・生理学賞を受賞した、大村 智博士が、2008年に韮崎市に寄付をした、絵画や陶磁器なその美術品が展示されています。
DSC06759_320
展望台カフェからの風景
DSC06765_320
近くには、温泉やそば処がある。

DSC06812_320
甲府市内にある印伝博物館
印伝は、古くから甲州で伝えられた革工芸である。
DSC06806_320
漆付け、型紙を置き漆を刷り込む道具。
DSC06802_320
燻べ、鹿革をこの筒に貼り藁を焚いていぶす道具。
DSC06799_320
一階にあるショップ

DSC06814_320
DSC06854_320
甲府駅北口の近くにある甲州夢小路
DSC06829_320
昔懐かしい雰囲気のお店が並ぶ。
DSC06837_320
DSC06819_320
店内では、山梨の食材を使った料理やワイン・地酒が味わえ、甲州和紙の工芸品や宝飾品の買い物などが出来る。

DSC06855_320
時の鐘、かつて甲府城下にあった鐘楼を忠実に再現している。

ここで解散し帰路につきました。
今回もいろいろな発見がありました。

富士山プラスでめぐる山梨ファムトリップ(前編)

2015年12月3日から一泊行程で、首都圏の旅行エージェントを対象にしたツアー、「富士山プラスでめぐる山梨ファムトリップ」が開催されました。このツアーは、富士山と合わせて巡れる見学箇所を紹介するもので、1日目が東部・富士五湖エリア、2日目は南アルプスエコパークエリアでした。
1日目は、大月駅集合後、バスで都留市内を散策、河口湖にある「割烹七草」で昼食、ふじさんミュージアムを見学し、青木ヶ原樹海にある洞窟を体験、芦川、石和温泉にある華やぎの章 慶山に宿泊をしました。
DSC06385_320
JR大月駅

DSC06382_320
富士急大月駅には、富士の玄関口らしく鳥居がある。

DSC06393_320
DSC06395_320
都留市では、富士の湧き水を掛け流しで引き込んで水掛菜を栽培やヤマメの養殖をしている。

DSC06410_320 DSC06417_320
石頭山 長慶寺 昔から富士の湧水が湧き出ており、下暮地(西桂町)より薬師如来が流れ着いたという伝説がある。

DSC06437_320
昼食は、河口湖にある割烹 七草
DSC06455_320 DSC06463_320
富士山麓三産のマスを炊き込みご飯にした、名物の「富士まぶし」。

DSC06476_320
富士吉田市にある「ふじさんミュージアム」
 DSC06481_320
DSC06548_320
富士登山の今昔や富士山信仰の起源や変遷、昔ばなしや富士吉田の歴史などについての展示がある。
DSC06519_320
 縮尺1/2,000の富士山のプロジェクションマッピング

DSC06562_320
道の駅「なるさわ」から見る富士山

DSC06574_320
ネイチャーガイドウォーク
DSC06580_320
DSC06588_320
青木ヶ原樹海の洞窟を散策した。

DSC06652_320
華やぎの章 慶山では、地元事業者と旅行エージェントとのマッチング会が開催された。
2日目に続く