小田急線新型ロマンスカー「GSE」が運行開始

3月17日新型ロマンスカーGSEが運行を開始した。当日は新宿駅でテープカットなどの式典が行われ、大勢の人に見送られ箱根湯本に向けて出発した。このGSEは新宿~箱根湯本間を中心に運行されている。

GSE出発式では、星野社長、デザインを担当した
岡部憲明氏らによるテープカットが行われた。

また、この日より新宿~御殿場間を結ぶ、特急「あさぎり」が「ふじさん」に愛称変更、さらに土休日には北千住~片瀬江ノ島間に「メトロえのしま」が運行を開始した。

 


特急「ふじさん」

創立120周年を迎えた京急電鉄

2月25日、京急電鉄の前身、1898年創立の大師電気鉄道から120周年を迎え、京急川崎駅にて特別車両「京急120周年の歩み号」の出発式典が行われた。原田社長の挨拶やテープカットが行われ、大師線沿線の園児を招待し京急川崎~小島新田駅間を1往復した。4両編成で外観は車両ごとに、歴代カラーのラッピングが施されている。また、車内には京急の歴史、沿線今昔物語、歴代の広告・きっぷ、豆知識を窓上や中吊りで紹介している。主に大師線を中心に来年2月24日まで運行している。

京急川崎駅での式典では、原田社長、福田川崎市長らによるテープカットが行われた。

湘南の宝石 江ノ島シーキャンドルライトアップ

神奈川県藤沢市にある、江の島にて、関東三大イルミネーションに認定された「湘南の宝石」~江ノ島を彩る光と色の祭典~が 開催されています。
この「湘南の宝石」は、江の島シーキャンドルのライトアップ・江の島ウィンターチューリップ・バレンタインアイランド江の島の3つのイベントから成る、光と色のフェスティバルで、イルミネーションと地域と一体となった取組みが 評価され、2012年は、関東三大イルミネーション、翌2013年には日本夜景遺産に認定されてます。
会場のある江の島サムエル・コッキング苑へは、江ノ電の江ノ島駅を降りて江の島大橋を渡り、階段を上がり約徒歩25分、また、階段区間はエスカー(エスカレーター)を利用して行くことも出来ます。

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江の島大橋からのシーキャンドル
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江の島大橋からの夕焼け

会場内のライトアップは、17時からで点灯前のカウントダウンが開始されます。

ライトアップ点灯シーン

一斉に江の島シーキャンドル(展望灯台) から地面まで点灯すると見学者から歓声が上がります。
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観る場所によって違いが楽しめる

点灯後は幻想的な風景が広がり、また、江の島シーキャンドルにある2階の
テラスからは、会場のイルミネーションを高い位置から楽しめます。
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2階のテラスから
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1階には、旧灯台のライトや資料が展示されているところがある

一階のエレベーターより展望台へ昇ると江の島の夜景が楽しむ事が出来ます。建物の高さは、屋内展望フロアまでが、41.7m、1番上の避雷針の高さは59.8mであり、海抜119.6mとなります。
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展望台へのエレベーター(下りは階段で散策も出来る)
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屋外の展望台から
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屋内展望台もある
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イルミネーションのトンネル
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トンネルの間にシャンデリアがある
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クリスマス位からチューリップが咲く

また、会場周辺にもシーキャンドルを楽しめるスポットがあり、夜の江の島を満喫出来ます。
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園外のイルミネーション
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場所が変わると違う風に観えるシーキャンドル
2016年1月31日まで開催しています。
入場料
江の島サムエル・コッキング苑 大人200円
江の島シーキャンドル昇塔料:大人300円

場所

また、江ノ電の江ノ島・鎌倉高校前・長谷・鎌倉の各駅でも2016年2月14日までイルミネーションで彩られています。
点灯時間:16時30分から22時 大晦日は終日点灯
13時から使用出来る、江ノ電乗り放題とエスカー、江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル昇塔料の
料金がセットになった、鎌倉・江の島アフタヌーンパスが1000円であります。

この機会に夜の江の島へ行ってみてはいかがでしょか?

江ノ電 タンコロまつり2015

11月28日、29日に江ノ電の極楽寺検車区にてタンコロまつりが開催されました。
このタンコロとは、昔の江ノ電は、路面電車のイメージそのままで、1両(単車)で運行されていたことから 「タンコロ」と愛称が付けられ親しまれました。

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「タンコロ」の愛称が付けられている100形108号車

会場には、1980(昭和55)年まで運行されていた、昭和初期に製造されたされた「タンコロ」、100形108号車が展示され、懐かしの車両を撮影していました。

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事前応募により「タンコロ撮影会」に当選した人々の撮影会

今回は、タンコロ引退35年を記念して特別に引退の数日前から当日まで取り付けられていた、 ヘッドマークが復元され、「タンコロ」に取り付けられました。

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復元されたヘッドマーク

また、鉄道部品の即売会やオークション、ミニ江ノ電乗車会、プラレール、鉄道模型の運転会などが行なわれ、鉄道ファンから家族連れまで大勢の来場がありました。

会場の様子をご覧ください。

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来場者で賑わう「タンコロまつり」会場

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108号車車内

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鉄道部品販売、路線図から車両部品まで様々なものが販売された

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ミニ江ノ電乗車会

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HOゲージ運転会

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ちびっこ制服撮影会

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電車の車内に敷かれたプラレール

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硬券入場券日付機体験

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硬券に日付入れを体験

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AED(自動体外式除細器)

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販売ブースでは、江ノ電のほか、箱根登山鉄道も出店

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乗車券発券機 発行体験

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警報機体験

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警報機体験の後ろでは、普段は撮影出来ない車庫からのシーンをカメラに収める来場者

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非常ボタンを押す体験

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江ノ電のキャラクター「えのんくん」と姉妹提携を結んでいる嵐電の「あらんちゃん」

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賑わう休憩スペース

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休憩スペースの一角では、えのんくんの塗り絵コーナーやパターゴルフは楽しめた

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江ノ電ファンクラブによる展示

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鉄道部品のオークションでは、駅名標や方向幕巻取機などが出品された

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閉場までたくさんの来場者が訪れていました。

江ノ電「妖怪電車」今年も運行

江ノ島電鉄で今年も妖怪電車が運行されました。
8月8日(土)・29日(土) の2日間運転されました。
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車両には妖怪電車のヘッドマークを掲示し、
車内は、車内灯を消灯し、テープライトやちょうちんにて雰囲気を演出し、
また、中吊りや窓上広告部分には「鎌倉ものがたり」に登場する妖怪たちのイラストと東京工芸大学まんが学科による妖怪イラストを掲示や、妖怪談話が
語られました。
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妖怪に扮したスタッフが車内を訪れ、参加者はその姿を楽しみながら
カメラに様子を納めていました。また、参加者の中には、妖怪のコスプレをした人もいて車内を盛り上げました。
来年はどんな妖怪電車を演出してもらえるが楽しみなイベント電車です。